2009年08月04日

天山酒米研究会

 
 先月開催された「天山酒米栽培研究会」の7月研修会の模様。
 
 弊社では日本酒の原料となる酒米「山田錦」を地元の生産農家の
 
 皆さんと契約栽培を行っています。 
 
 また、数年前からその生産農家の皆さんと「天山酒米栽培研究会」を
 
 結成し、年に数回集まり、酒米の栽培に関する意見交換や研修会を
 
 行い、品質向上に努めています。

 「天山酒米栽培研究会」について詳しくは ↓
http://www.tenzan.co.jp/main/51.html?phpMyAdmin=xCvvxJvT5GNYQ0U-Ep0X55K9CKe
  
 
  天山酒米研究会

  弊社の会議室でさまざまな意見交換や情報交換の後に、
 
  元佐賀県農業試験所の技術員の雪竹先生より今年の天候に対する栽培の
 
  注意点なども指導いただきました。
 
  
  会議の後は実際に小城市内の圃場を廻り、葉色や茎長を測ったりして
 
  稲の生長をチェックしました。7月の長雨の影響も心配されましたが、
 
  今のところは順調に稲も成長しているようでホッとしました。
 
  
  天山酒米研究会
























  稲の生育状況を熱心にチェックする雪竹先生。
 
  (東与賀町に雪竹さんがやっている「虹の里」という農産物直売があるので
 
   よろしくお願いします!)
 
  雪竹先生にはこの天山酒米栽培研究会の栽培指導や「人米酒プロジェクト」の
 
  米作りの指導などでいろいろとお世話になっています。

 
  あとは今月末の出穂時期が栽培のポイントになりますので、その頃にまた
 
  研究会が開催される予定です。
 
 
  







Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:18│Comments(0)
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