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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年06月24日

日本酒文化普及協会久留米支部

 
   明石のカリスマ酒屋さんと別れた後、西明石から新幹線で 

   久留米へ。今回で二回目となる「さくら」にも乗車しました。
 
   
   この日本酒酒文化普及協会の橋爪さんにお呼ばれして
 
   酒の会に参加してきました。 
 
   橋爪さんはもともと東京にいらっしゃって、よく日本酒イベントや
 
   飲食店さんでお会いする関係だったのですが、昨年出身の久留米へ
 
   戻られて、久留米で日本酒を普及させるための会を主宰されて
 
   いる熱い男なのです。
 
 

























    会場となったのは「和処 Jack's dining(ジャックダイニング)」さん。
 
    とても洒落た感じのお店で、食材の良さをうまく引き出したお料理が魅力です。
 
   
    会場に着くと、橋爪さんの助っ人?としてWE LOVE SAKEの石踊さんが
 
    京都から駆けつけてくれてました。相変わらず、驚くべき行動力です。
  
    以前からピアノ教師だとは聞いてましたが、いつもお酒イベントでしか会ったことが
 
    なかったのです。この前の「開運」土井さんの披露宴でピアノ演奏しているところを
 
    目撃し、あぁ本当なんだと(笑)

 

























     乾杯は「大吟醸 飛天山 金賞受賞酒」
 
     それから、ただいまブレイク中の「天山 夏吟」!からの「七田 夏純」

 

























      豆腐のサラダ、上の赤いのはジャガイモ?だったような。
 
    七田 純米大吟醸→ 岩の蔵 純米吟醸















    岩の蔵 純米→ 天山 超辛口のお燗

    日本酒初心者の方の参加も多く、いろんな質問が飛び交いました。
 
    みなさん好奇心旺盛というか、研究熱心というか一生懸命に私の話を 

    聞いてくださいました。
 
    今まで日本酒飲まなかったけど、この会がきっかけで日本酒飲むようになった
 
    という女性のお客様も。  橋爪さん、久留米でも日本酒ファン確実に増えてますね。

  

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:19Comments(2)

2011年06月23日

明石のカリスマ酒屋さん

 
   「彩櫻」さんでのお酒の会を終えた翌日、大阪から西明石へ。
 
   どうしてもお会いしたい方がいたので・・・
 
   明石のカリスマ酒屋「岩井寿商店」の岩井さん。
 
   Twitterやご自身のブログでもつねにスベリ知らず、さすが関西人と
  
   いう笑いのセンスを存分に活かしながら美味しいお酒の情報発信に
 
   まい進しているカリスマ酒屋さんです。

 


































    久しぶりに再会を果たした岩井さんが連れて行ってくれたのは・・・
 
    「魚の棚」とい海産物を商いにしたお店が多い商店街。
  
    画像左下の黒で統一した衣装の方が岩井さん。
 
    ちょっと分かりづらいので、拡大してみましょう・・・・

 






















































    あっ、さすがです。  
  
    笑いの師匠はこんな時にもリアクションをとってくれています。

    さて・・・   明石の魚の棚というだけあって・・・
























     明石といえば タコ                     明石といえば  鯛
 
   こんな感じで、いろんな新鮮な海産物や干物が販売されていました。
 
   上野のアメ横みたいな感じかな。
 

   ちょうど、ランチの時間だったので、岩井さんにお願いして念願の「明石焼き」のお店へ
 
   連れてっていただきました。   

 

























    意外にもはじめての体験。ソースなしで出汁につけて食べるたこ焼き。
 
    明石焼きはたまご焼きともいうそうです。
 
 
 
    お蔭様で、岩井さんとこれまでの事、これからの事など未来に向けて 
 
    前向きな話をすることができました。明石に来てよかったと思います。
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:57Comments(0)

2011年06月23日

酒楽の会@彩櫻(大阪あびこ)

 
   ニイハオ!ただいま台湾に来ています。
 
   そちらの模様は後ほどお伝えしますが、その前に先週の土曜日に
 
   大阪の「彩櫻(さいおう)」さんで開催された酒楽の会の模様を。
  
 

























   当日はあいにくの雨模様。
 
   お店の玄関はこんな感じです。 日本酒に力はいっている店だということが 

   外からもよくわかりますね。















   ばたばた、しててあまりお料理の画像が撮れませんでしたが・・・・
 
   最初の三種盛ですが、ニラが美味しかったですね。 

   乾杯は「七田 純米大吟醸 無濾過生2011」で!
 
   その後は、「七田 夏純」 → 「七田 純米吟醸」 と続きます。

 

























      鮎の塩焼き、カラスミも酒の肴に最高です!
 
      七田の純吟や純米とあわせていただきました。
   














   これは山芋の鉄板焼きなんですが、ふんわりしてやわらかい上品なおあじ。
 
   カウンターに座っていてた女性が鉄板の底にこびりついているオコゲを
 
   「こそげる!」「こそげる!」と呪文のようにつぶやきながら、私にこれを
 
   美味しいから食べろとおっしゃったんですが・・・・
 

   この辺りで山廃とか、七割五分磨きなどを。

 

























   そして、最後の〆はうどんです。 関西ならではなのかな?
 
   お酒の会の最後がうどんっていいですね。 上品なお出汁でよかったです。

 

























    参加いただいた皆さんと記念撮影。
 
    これから大阪にも「七田」ファンを増殖して行きましょう!!
 
    ご来店いただいた皆さん、ありがとうございました。
 
    また、お会いしましょうね。

 

























     店主の田中さん。年齢的にも同世代です。
 
     これからもお互い頑張りましょう!本当にお世話になりました。
 
     最後に店内に貼ってあった彼の名言をご紹介します!
     
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:07Comments(2)

2011年06月21日

佐賀の蔵元が東京に大集合!@八芳園

 

























   日本酒フェアの翌日、白金の八芳園さんで「佐賀の日本酒を味わう会」が
 
   開催されました。二部構成になっていて、最初に「日本酒セミナー」があり
   
   一部は酒販店、飲食店、マスコミ関係などプロ向けの試飲商談会。 

   二部は会費制の立食パーティー形式の味わう会。
 
   今年もたくさんのお客様にご来場いただきました。 ありがとうございました。 


   ただ、バタバタしていて写真をあまりとることができず・・・・
 
   一部の試飲商談会でお出しした「佐賀のおつまみ」を紹介しましょう。














   さが蔵でも人気の「鯖の生ハム」           やはり佐賀といえば・・・佐賀牛!














   川島豆腐のおつまみ大豆             川原食品の貝柱の粕漬け
 
 

























    そして、前日の日本酒フェアでも大活躍したお酒のお供、「佐賀のり」です!
 
    ほかにもいろいろ佐賀のおつまみが勢ぞろいしました。

 

























   いろんな県の酒造組合さんが東京でお酒のイベントをやってるけど、 

   佐賀の会が一番楽しいとおっしゃっていただいた方もいらっしゃいました。
 
   これも来場されたお客様へのアンケートの声をもとに、毎回少しずつ工夫・改善
 
   しながら、この東京イベントを重ねてまいりました。
 
   まだまだ、正直なところ、九州の日本酒、佐賀の日本酒は無名であります。
 
   こういった機会を通じて、少しずつ佐賀の日本酒ファンを増やしていきたいと
 
   思います。皆さんも、佐賀のお酒、応援してくださいね!!
 
 
    
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 14:11Comments(0)

2011年06月21日

今夏おすすめのクールスタイル@日本酒フェア

 

























   先週の水曜日、東京池袋サンシャインシティにて「日本酒フェア2011」が
 
   開催されました。私は日本酒造組合中央会の需要開発委員に属していますので
 
   このオープニングセレモニーににも立ち会いました。
 
   イメージキャラクターの「おちょこくん」も一緒にテープカット。

 

























     イベントのスタートに先立ち、日本酒造組合中央会 辰馬会長より
 
     ご挨拶いただきました。

 

























    この日本酒フェアは全国新酒鑑評会の一般公開と同時開催で行われて
 
    いますが、全国の各都道府県の酒造組合単位でブースを運営しているので
 
    県ごとの個性を展示方法やお酒の味わいで楽しむことができます。 

    他にも様々な団体が出展していて、セミナーなども行われていました。
 
    ちなみにこれは「佐賀県酒造組合」のブース。
 
    先発隊の「東鶴」野中くんと「能古見」馬場さん。 
 
    佐賀県のブースは、さがSAKE BAR「さが蔵」という昨年同様にBARスタイルでの
 
    提案となり、蔵元はバーのマスター風な衣装でお客様をお迎えしました。 
 
 
        また、佐賀県酒造組合のブースでは震災で被災した蔵元さんへの支援として
   
     限定のチャリティ大吟醸酒180mlをプレゼントして、1,000円の義援金を
 
     募りました。この義援金に関するご報告は改めていたします。
 
     ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

























 

























 

























    他県のブースを見回してみると・・・・・
 
    やはり、注目度が高かったのは今回の東日本大震災で被災され被害大きかった
 
    岩手県、宮城県、福島県のブースですね。
 
    後半は東北地区のブースの前は歩いて移動するのが困難なくらいの混み様
 
    でした。特に福島県は地元ローカルのお笑い芸人さんたちがゲームで会場を
 
    盛り上げてました!

 

























    他にも全国各地から蔵元さんが大集合。
 
    島根県「月山」の吉田君と背後に潜む黒い影・・・・誰だ?
 
    そして、どうみても肉食系のお二人。
 
    山口県「貴」の永山君と新潟県「鶴齢」の青木君。

 

























   毎年この日本酒フェアで異彩を放っているのが、この滋賀県酒造組合。
 
   いつも、趣向を凝らしたコスプレで周囲を和ましています。
 
   今年は何かと思えば・・・・「江姫」です。 完全きぐるみです!

   「浪の音」の中井さんと「七本槍」の冨田君、ちょっと今年は手を抜いたのでは(笑)
 
   滋賀県の皆さん、また来年も期待しております。

 

























   向かいの福岡県酒造組合のブースです。
 
   おそろいの白いポロシャツに共通前掛けで全体的に爽やかな印象。
 
   中央でピースしているのは「若波」の今村さんと「若の寿」の林田さん。

 

























     中央会のセミナーコーナーでは友田晶子さんが「日本酒クールスタイル」
 
     について、実践を交えながらのセミナーです。
 
   
     この「日本酒クールスタイル」は今年の夏に提案するスタイリッシュな飲み方

     です。 暑い夏は、涼しげに演出した日本酒はいかがでしょうか?
 
     日本酒にクラッシュアイスを入れて楽しんだり、ソーダや抹茶などで割ると
 
     まったく新しい日本酒の魅力を体験できます。
 
     グラスもワイングラスにしてみたり、氷にもこだわってみたりと自分ならではの
 
     「日本酒クールスタイル」を楽しみましょう!というわけで・・・
 
     トータル飲料コンサルタントの友田晶子さんに具体的に提案いただきました。

 

























   セミナー受講者の皆さんもこのクールスタイルに興味津々。
 
   この夏、日本酒の飲み方をいろいろと楽しめるはずです。
 
   今後もこのブログでもこの「日本酒クールスタイル」については情報発信して
 
   まいりますので、よろしくお願いします。



  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:05Comments(0)

2011年06月13日

日本に笑顔を醸しだそう。~6/15日本酒フェア~

 
















































    「日本に笑顔を醸しだそう」 

    日本酒を召し上がるとき、皆さんは何を思い浮かべますか?
 
    多くの方は故郷を思い浮かべるはずです。
 
 
    にぎやかな春の祭り、涼しげな夏の水辺、
 
    黄金色に染まる秋の田園、そして静寂に包まれる冬の里山。 
 
    
    日本酒は古来より、こうした日本の風景とともに歩んできました。
 
    自然の恵みである米と水、そして美しい日本人の心が育んだ文化が
 
    世界に誇れるSAKE=日本酒を生みました。
 
   
    日本は今、東日本大震災により未曾有の危機に瀕しています。 

    数え切れないほどの家や建物が地震と津波により破壊され、
 
    多くの方が被災しました。
 
    さらに、田は海水に沈み、里山は壊れ、無残な姿をさらしています。 

  
    そして、多くの酒蔵も被災しました。
 
  
    もとの美しい故郷の風景を取り戻すため、日本人の笑顔を取り戻すため、
 
    地域に根ざし、地域に支えられ、日本の酒を醸し続けてきた蔵元から 
     
    日本へのメッセージ。
 
 
    私たちは皆様とともにこの国の復興を目指し、日本の笑顔を醸してまいります。
 
 
 
    日本酒の魅力を堪能できる国内最大級イベント
 
     「日本酒フェア 2011」 6月15日(水)
    
    会場: 東京・池袋サンシャインシティ
 
    〇平成22酒造年度 全国新酒鑑評会 公開きき酒会
  
    〇第5回全国日本酒フェア        同時開催
 
    入場料: 前売り券3,000円 当日券3,500円 (両イベント共通券)
 
 
    私も中央会の需要開発委員として、日本酒フェア会場ではスタッフとして
 
    おりますし、佐賀県酒造組合のブースに顔を出しますので、
 
    皆様のご来場を心よりお待ちしております!!!!
 


     
   
  
 





  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:34Comments(3)

2011年06月12日

上海にも天山がありました!

 
   上海の二日目、午前中に時間があったので、宿泊先のホテル付近の
 
   中国茶の専門店へ。

 

























    ここの名前がいいです。 「天山茶城」だなんて!

    この「天山茶城」という三階だての建物にはなんと300店もの中国茶の
  
    専門店が入っているお茶のテーマパークみたいなところで、お茶好きには
 
    たまらないで場所です。
 
    ウーロン茶専門店、緑茶の専門店、プーアル茶専門店、茶器専門店などなど。
 
    今回は時間がなくて、あまり周れなかったけど、今度はゆっくりと訪れたいです。

 
    ホテルに戻り、上海の繁華街へ。

 

























    もともとは夜にお酒の会を予定していたお店「千里の月」さん。
 
    事情により中止となったため、ランチ時に訪問しました。
 
    お店の周りにはポルシェ、フェラーリ、BMWなどの高級外車のお店が
 
    建ち並ぶ高級な雰囲気のエリア。

 

























   お店の中はこんな感じです。 やはり寿司カウンターもあります。
 
   洗練された雰囲気でスタイリッシュなインテリアで統一されています。

 

























    店内には多くのトロフィも展示されていました。
 
    (何のコンテストか分かりませんが・・・・・)

 

























   広い店内の中央には巨大なワインセラーがあります。
 
   その中に日本酒も貯蔵されていました。 セラーの室温は15℃です。
 
   「七田 七割五分磨き」をこちらのお店ではハウスSAKEとしてご利用
 
   いただいております。マネージャーの林さんです。なんでも奥様が七田ファンだとか。
 

   すでにお店の方からアレンジいただいたコースを食べることに。
 
   新・懐石料理ということでフュージョン系の和食だそうです。

 

























      前菜  このキレイなパープルは山桃という果実の白和え
 
           はじめて食べましたが、美味しいです。


 

























                   サーモンのカルパッチョ

    基本的にアメリカ人もそうですが、中国人も海外では白身よりもサーモンなど 

    脂っぽい魚が人気があります。 なかでもサーモンは絶大な人気です。

 

























    お次はスープのはずですが・・・・ 

    あれっ、コーヒーでもいれるのでしょうか?  サイフォンのようにも見えますが。





















 



    これは気圧の違いで下の液体を上へ移動させるサイフォンを使用しているのですが、
 
    まずは下のスープを加熱し、具材の入った上へ移動させます。
  
    目の前で丁寧にやってくれますので、それだけでも楽しめますね。
 
    本当にこちらのお店はサーバーのお姉さん達の接客レベルも高く、居心地よく
 
    お食事を楽しめるお店です。
 
 

























    はい、こちらが先ほどのサイフォンを利用したスープです。
 
    お味の方もなかなかでしたよ。 

 

























     高菜の釜飯。上にはうなぎとフォアグラがのっかってました。
 
     この釜飯、めちゃくちゃ美味しかったです。
  
     釜飯なんだけど、高菜チャーハンのような味わいでした。 
 

  
     お店の雰囲気、サービス、料理どれをとってもお客様の満足度が
 
     高いですね。来年になるかもしれませんが、是非こちらのお店でお酒の会を
 
     開催していただきたいと思います。 

 
 
     しっかりとコースでランチをいただきましたが、シティスーパーさんの店舗へ
 
     戻る前に、どうしても立ち寄りたい店が・・・・
 
     南京西路にある焼き小籠包の名店へ。














    外側の皮はパリッと固めですが、中はジューシー。やけどに注意が必要なほど 
 
    高温の肉汁スープが飛び出してきます。
 
    かならず長い行列ができている人気店ですが、日本人にとってのたこ焼きみたいな
 
    ソウルフードなんでしょうね。日本でも絶対うけると思うけど。
  
 
   
    二日目はまだまだ続く・・・・
 
 




  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:44Comments(0)

2011年06月10日

冷やし中華はじめました~上海へ~

 
   すみません、先に謝っておきますが、タイトルの日記の内容が
 
   ほとんど一致しておりません・・・・
  
   
   先週、上海へ行ってきました。
 
   香港、台湾でもお世話になっている高級食品SM「City'Super」さんが
 
   OPEN一周年記念イベントと日本酒フェアっを開催されていたので、
 
   それに参加したわけです。   
   













   福岡空港から直行便で浦東国際空港へ。
 
   上海には二つ空港があるのですが、こっちは日本でいうところの成田に
 
   あたりますので、上海の都市部からはかなり離れています。 

   ただ、このリニアがあるので、あっという間に中心部へ移動できます。

   日本でも東京⇔大阪間で計画されていますよね。


 

























    車内はこんな感じです。
 
    モニターにこのリニアのスピードが表示されるのですが・・・・
 
    最高速度は時速なんと430km!

    30kmくらいの距離をたったの7分で到着してしまいますので、
 
    席について、一瞬うとっと眠りこけたら、次の瞬間には到着していました(笑)
 

 

























    夕方の到着だったため、ホテルへは行かずにシティスーパーさんの
 
    店舗へ直行。 この辺りは浦東地区で高層ビルが建ち並ぶビジネス街です。
 
    お店はその地区のIFCモールの地下にあります。

 

























   もともとシティースーパーさんは日本からの食材やお酒も輸入して
  
   いるわけですが、原発事故の影響で日本からの食品の輸入がストップ
 
   している状況です。一日も早く、この状況が改善されることを期待します。
  
   実際に私どもの方から今回の日本酒フェアにあわせて、日本から直接
 
   上海へ送るはずだったお酒も結局だめでした。
 
   いろんな影響が出ています。

 

























  
    到着後、さっそく売り場へ行ってみると・・・・
   
 

























 

























    催事スペースにこのように陳列してありました。
  
    日本の百貨店の和酒売場なみにたくさんの種類の日本酒を扱ってます。
 
    OPENしてちょうど、一年ということですから、これからもっともっと
 
    上海の富裕層の方たちにこの「City'Super」さんが認知されていくの 
    
    ではと期待しております。 
 
 
    それから、担当者の方たちとお食事へ。

 

























   「マリオットホテル」内にある日本食レストラン「SAKITORI」
 
   この看板にある「清酒焼」という表現が気になりますが・・・・
 
         
   マリオットホテルさんといえば、香港のJW'sマリオットさんでお世話になった
 
   ナイスガイのキムさんが上海の方に勤務されているということで、久しぶりの
 
   再会となりました。彼は以前、弊社の酒蔵にもいらっしゃったこともあります。


 

























   席について、ふと手元を見ると・・・・ 何気に目に飛び込んできた字が!!
 
   「税」? 派手なゴールドの箔押しでおめでたい演出なので、中国的には「祝」?
 
   ということなのだろうかといろいろ考えたのですが、後で日本人のシェフの方に
 
   思い切って、この「税」という字について尋ねたところ、単なるミスプリだという説と、
 
   「祝う」という意味の古い漢字だと主張する説がありました。
 
   うーん、前者っぽいんですけど(笑)
  













           前菜三種                       お造り














        お肉のサラダ                      天ぷらのあんかけ

   おいしくお食事をいただきながら、坂本シェフから中国の日本食事情について
 
   いろいろと貴重なお話を聞くことができました。
 
   中国の方はどんな料理が好きで、どんなお酒の飲みかたをするのかなどなど。
  
   驚きましたが、こちらのお店のSAKEメニューに1.8Lのボトル売りがあるので
 
   聞いてみたところ、よく出るんですって。しかも、常連の女性がお昼のランチ時に
 
   日本酒の1.8Lをボトルをお一人で注文することもあるという・・・・
  
   人口2,300万人の上海市、すごいエネルギーを感じます。
 
 
 
 
  
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:09Comments(0)

2011年06月06日

6/11(土)「人米酒プロジェクト」田植えに参加しませんか?

 
   6月に入り、佐賀平野は一面、黄金色に輝きます。
 
   麦秋といって麦の収穫の時期を迎えます。
 
   これが終わるといっきに田植えのシーズンです。
 
   天山酒造では毎年、「人米酒(じんまいしゅ)プロジェクト」と称して、
 
   酒米「山田錦」の米作りから酒造りまでを体験して、世界に一つだけの
  
   オリジナルの日本酒を完成させようという取り組みを行っています。
 
   モノづくりの楽しさ、厳しさを知っていただき、日本の文化である農業や
 
   酒造りに体験を通じて触れてもらおうという企画です。
 
 

























    まずは「田植え」から。
 
    日時:6月11日(土) 9:00受付 9:30説明  10:00田植えスタート
 
    会場:佐賀市東与賀田中389 農産物直売所「虹の里」となり
 
    会費:おとな 一人 4,000円 (新酒完成時に720ml 2本お渡しします)
 
        こども(二十歳未満) 無料
 
    お申込: 事前にお申込が必要です。 
 
          天山酒造 0952-73-3141 担当:南里(なんり)、七田(しちだ)まで。
 
  
 
    その後のスケジュール

 

























    10月上旬の日曜日   稲刈り   これも鎌を手に刈り取ります。
 

 

























   来年の2月上旬の日曜日       仕込み

 

























      愛情をこめて仕込みましょう!
 

 
































    3月上旬の日曜日    瓶詰・ラベル貼り
 
    いよいよ新酒が誕生します。 自分でお酒を瓶につめて、ラベルも自分の
 
    デザインで仕上げます。これで世界に一つだけのお酒が完成!
 
    このように幸せな家庭も完成!  

 













































     そして、お酒が完成した後に3月下旬の日曜日、小城公園で花見交流会も
 
     企画しています。参加者の皆さんと交流しながら、一緒に楽しみましょう!
 
          
     
  
     この「人米酒プロジェクト」に興味ある方はご連絡ください!!
 
     お子様と家族で、お友達と、彼女・彼氏と、お申込お待ちしております!
 
     天山酒造 0952-73-3141  info@tenzan.co.jp




  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:12Comments(4)

2011年06月06日

コンサートご来場、ありがとうございました!

 
    先週は週末まで上海へ行っておりました。
 
    (その上海の話は後ほどブログで書きます、少々お待ちください)
 
    私が出張中にすでに酒蔵ではコンサートに向けた準備が着々と
 
    進んでおりました。
 
    小城町人づくり塾の皆さんと弊社のスタッフが会場の設営や飾りつけ
 
    など、前日から当日の午前中に準備していただきました。

 






















   会場となるこの昭和蔵の二階です。
 
   ここは仕込み蔵の上なので、下にはタンクが並んでいます。
 
   150~200名くらいはなんとか大丈夫ですが、一応コンサート当日は
 
   いつもお世話になっている中島工務店さんのご協力で臨時に床が
 
   落ちないようなサポートをしていただいております。
 
   いろんな方々のご支援に支えられてこのコンサートは成り立っています。
 
   謝謝。

 























   さぁ、いよいよ開演の時間が近づいてきました。
 
   昨年同様、今年も司会のMCを担当していただいたエフエム佐賀「IラブOGI」の
 
   パーソナリティの香月さんと中川さん。
 
   いつもながらの素敵な声、ありがとうございます。














 主催者の力久おぎまち人づくり副塾長        私の真面目な歓迎の挨拶(笑いなし)

 






















   さぁ、いよいよ演奏が始まりました。

   開場してすぐに200名を越えたため、慌てて入場をお断りすることに・・・
 
   安全面の問題でこれ以上は難しいのです。
 
   もちろん、ご来場いただいた全ての方に聞いていただきたいのですが・・・・ 
 
   入れなかった皆さん、本当にごめんなさい。

 






















   演奏は「Shana」のご夫婦によるギターとオカリナのデュオです。 
 
   ギターがご主人の原健太郎さん、オカリナが奥様の麻由子さん。
  
   さすがにご夫婦ということもあって、息がぴったり。
 
   オカリナの透き通るような音色が酒蔵の中に響き渡ります。

 






















   ご来場の皆さんも、お二人の演奏に聞き入っています。


 






















   前半は蒸し暑かったですが、休憩はさんだ後半はだいぶ涼しくなりました。


 






















   休憩時には日本酒や103サイダーといったソフトドリンクのサービスもあり。
 
   音楽とお酒に酔っていただきましょう。
 
   この時期のおすすめは「天山 夏吟」。 すーっと身体に染み入る様な感覚です。
 


 






















   弊社に今期の酒造期間中に一週間ほど酒造りの研修にいらっしゃった
  
   古伊万里酒造の池平さんも遊びに来てくれました。
 
   ShanaさんのCDを購入されて、記念撮影。
 
   ほんとうにこの夜、お二人の演奏に感動した方は多かったと思います。
 
   演奏終了後にはCDを買い求める人で長蛇の列が!!!
 
   私も最後の二曲、「ふるさと」「見上げてごらん、夜の星を」でウルッときました。
 
   お二人には記念品として発売になったばかりの「大吟醸 飛天山 金賞受賞酒」を
 
   贈呈させていただき、たいそう喜んでいただきました。


 






















 
    鮎川会長はじめ「小城町人づくり塾」の皆さんやShanaのお二人と記念撮影。
 
    お蔭様で本当に素敵な「ホタルの里コンサート」となりました。
 
    お手伝いいただいた皆さん、会場にご来場いただいた皆さん、
 
    そして素敵な演奏をしていただいたShanaさん、ありがとうございました。
 
 
    演奏終了後はみなさん、小城の祇園川のたくさんの蛍の乱舞を楽しんで 

    帰っていただきました。
 
    小城の蛍はまだまだこれからです、今週末ぐらいが見ごろでしょうね。 
 

 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:04Comments(3)