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Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年09月28日

第5期佐蔵会3限目in「BASSIN」

 
  先週の土曜日は博多で佐賀県酒造組合主催のお酒の学校in福岡
  
  佐蔵会の5期生の3限目に「美容と健康」についての講師として参加してきました!
 
  今回の5期生は1,2限目はタイミングが合わず参加できませんでしたので
 
  初めてのご対面となりました。
 



























   会場は福岡市大名にあるプラザホテルの1Fにあるレストラン「BASSIN(ばさん)」さん。
 
   以前も佐蔵会で会場として利用させていただきました。
 
   少し感じが変わりましたが、相変わらずとてもお洒落なお店です。


 


























  今回の司会は東鶴の野中君。 かなり微妙な進行役でしたが、確実に笑いはとって
 
  ました。よかったねぇ。
  



























  今回のセミナーはまず、「温度帯の違いによる味わいの変化」
 
  同じお酒(肥前蔵心の生もと純米)を冷たい、常温、ぬる燗、熱燗の四種類の温度で
 
  味わいを比較しました。
 
  講師は「肥前蔵心」の矢野君でした。
 

  その後、佐賀県酒造組合女帝の山崎みちこさんより、自らの永遠の美を保つ
 
  秘訣、「酒粕パック」の実演を指導いただき、その間の消化時間に私が
 
  「美容と健康」について講義しました。

  不健康そのものの私がこのテーマについて話すこと自体がかなり無理があるわけですが、
 
  生徒さんたちは前向きに聞いてくれました。
  














       酒粕パック実演中                   酒粕パック使用後


 


























   今回の3限目は前回、前々回のおさらいの意味で抜き打ちのテストも敢行。
 
   悲鳴にも似た歓声が鳴り響く中、皆さん必死にトライ!
 
   なんと12問全問正解の生徒さんもいっらしゃいました。
 
 
   セミナーが終わると、蔵元さんと生徒さんで懇親会です。


 


























   畑からの先付: 秋茄子のすり流し
 
 


























  定番  農園バーニャカウダ   
 
 

























 
   前菜: お野菜五景 
 
        しめじ、春菊、菊花ポン酢、  椎茸、酒盗おろし
 
        銀杏塩煎り    モロッコ隠元柚子浸し    ピーナッツ豆腐べっこうあん
 

   なんだか今回はお野菜中心のお料理です。 
 
   私の疲れた身体をお野菜が癒してくれます(笑)


   その他にもお野菜しゃぶしゃぶも美味しかったです。


   今回参加された生徒さんと蔵元さんたちのスナップ集

   (注:面白い顔をしてくださいとリクエストしています)








































  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:12Comments(0)

2010年09月24日

秋の蔵開き ~その2~

  
  今回の蔵開きはFMさがさんをはじめ、いろんな方々の協力で
 
  秋のお酒を秋の味覚や音楽と楽しんでもらったり、和の文化を体験
 
  できたりと様々な角度でお客様に喜んでいただきました。
 
 
  まずは体験コーナーの様子をどうぞ。
 
  私どもの純米酒粕焼酎「テンザンマスク」のラベルでコラボさせて
 
  いただいた肥前名尾和紙の谷口さんによる和紙の手漉き体験。
 
 






















 























   自分でオリジナルの和紙を完成させるというわくわくの体験です。
 
   もみじや木の葉を実際に漉き込んだり、色をつけたりと楽しそうですね。
 
   私も時間があれば、ぜひ体験してみたかった(涙)

   谷口さん、今度は私にも優しく教えてください!!!
 
 






















 























   子どもから大人までこの和紙の手漉き体験には大喜び。
 
   きっと素敵な想い出になったんじゃないでしょうか。
 
   大和の名尾和紙さんはいろんな魅力的な和紙がそろってますので
 
   一度遊びに出かけてみてください。
 

   続いての体験コーナーは・・・・ 

   「蕎麦の手打ち体験」です。
 
   こちらも大和町の西吉田農園さんによる蕎麦打ちです。
   












  こちらはお父さんと娘さんによる親子での蕎麦打ち体験です。

  いいですね、こんな親子の関係は。
 
  私も時間があれば、こちらの蕎麦打ちやりたかったなぁ。
 
























  はたしてこの蕎麦のお味はいかがだったのでしょうか?
 
  そりゃぁ、自分が打った蕎麦は多少不恰好でも、美味いに違いない!
 
   
  そうこうしているうち手打ち蕎麦の温そばとざるそばの注文が殺到。
 
  やっぱり皆さん、日本酒と蕎麦の文化を堪能したいのです。

 























  ピーク時には一時間待ちになったそうで・・・・
 
  お客様も、スタッフの皆様も大変だったでしょう。
 
  私も結局食べずじまいで・・・・どんなお味だったんでしょうね。
 



































  なんだか、いい表情です。
 

  他にも呼子のイカバーガーさんや一夜干しのあきひろ商店さん、小城の牛津かまぼこさん、
 
  酒蔵近くの宮島商店さんのお弁当、佐賀のレトロ館さんのパン、イズミヤコーヒーさん、
 
  ミスタードーナツさんなどにもご出店いただき、美味しい食を提供いただきました。
  
 























   私が個人的に一番食べたかったから来てもらった佐賀市唐人にある居酒屋「よいよい」
 
   の村塚さんが焼く「地鶏の炭火焼」は美味しい!「わかさぎの南蛮漬け」も。
 
   本人もびっくりの好評価であっという間にお昼過ぎには完売してしまいました(驚)
 
   もっと地鶏を持ってきてくれてたら・・・・ 私も食べたかったのに(悲)

 
   秋の蔵開きは食べ物もさることながら音楽をつまみにも楽しめます。 

   午後からはレンガ蔵で「太棹三味線とピアノ」のミニライブが行われました。

 























   三味線の迫力ある音やピアノの華麗な音色がレンガ蔵に響くと・・・・
 
   自然にお客様が引きつけられ、集まってきます。
 
   太棹三味線は福岡市の安田勝竜さん、ピアノ演奏は久留米市の冨安恵さん。
 
   お二人ともお酒が大すきだそうで、酒蔵での演奏にも気合が入っている!
 
   
























  お二人の素晴らしい演奏のおかげで、酒もすすむ、すすむ。
 
  会場もおおいに盛り上がりました。
 
 
  本当に今回の秋の蔵開きは多くの皆様のご協力によって開催することが
 
  できました。本当にありがとうございました。

  そして、当日ご来場いただきました皆様。 本当に感謝申し上げます。
 
  また、次回は春に蔵開きを開催しますので、来てください!! 
 

 
 
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 17:33Comments(4)

2010年09月24日

秋の蔵開き ~その1~

 
  昨日の天山 秋の蔵開きにはたくさんのお客様がご来場くださいました。
 
  本当にありがとうございました。
 
  当日の天候は最初、不安定でしたが、なんとか持ちこたえてくれて
 
  気温もここにきてぐっと下がってくれたので何とか秋らしい雰囲気の中で
 
  蔵開きを開催することができました。
 
 























  レンガ蔵での本日限定OPENの「Kensuky's Sake Bar」
 
  有料のテイスティングコーナーです。
 
  バーカウンターは昔酒造りに使用していた木槽を再利用したものです。
 
  このコーナーの上にある看板の題字は黒髪スクリーン印刷の黒髪社長に
 
  お願いいたしました。
 
  黒髪先生はさすがですね。サッカーよりも書の方がうまい!

 
  4つの異なるコースでの3種類飲み比べをお楽しみいただきました。
 
  「天山」「岩の蔵」「七田」の異なるブランド毎の飲み比べ、
 
  さらには「天山 ひやおろし」を低温、常温、ぬる燗と温度違いで
 
  飲み比べも。  
























  このようにトレイに乗せて提供しました。
 
  おつまみは奥様お手製の「クリームチーズの酒粕漬け」。
 
  これが春に引き続き大好評で、売ってくれ!というお客様が続出しました。
 
  残念ながらこれは非売品です。

 


































  今回はFMさがさんの番組に私が出演したりでバタバタしていたので
 
  秋の蔵開き実行委員長の納富君と松本君が大活躍!!
 

  蔵の中では子どもから大人まで楽しめるようなゲームも。


 























  後藤杜氏の力作の回るダーツ盤・・・・その名も「天山 どきどき ダーツ」(笑)
 
  東京フレン〇パークのほぼパクリのような企画です。
 
  特等は 黒Wii 一等は大吟醸 飛天山 二等は「純天山」 三等は「ひやおろし720ml」
 
  四等は「ひやおろし300ml」 で空クジなし。
 
  中央の〇に当てれば「パジェロ」 (ミニカー)がGet!!できるそうですが・・・・
 
  今回のある意味ギャンブル企画ですが、どうなりますやら。
 
 























  結構、大人の皆さんがはまって挑戦していただいたみたいですね。
 
  ご協力ありがとうございました。
 
  この回転する盤がかなりの曲者でしたね。 またリベンジお願いします。

























  子ども達に大人気といえば・・・
 
  弊社のイベントでいつの間にか定番化した大Hit ゲーム「瓶釣り」
 
  いたってシンプルな遊びですが・・・これが意外と難しい。
 
  釣れそうで、釣れない。気がついたら、これも大人がはまってたりして・・・・


  そして・・・今回の蔵開きはFMさがさんの祝日特別番組の公開生放送が
 
  天山酒造のレンガ蔵からあるということで、いつもの蔵開きよりも更に
 
  にぎやかな感じになりました。
 























  
  ちゃっかり私も「アイ ラブ 小城」の生放送中に出演しました!
 
  さらにはこの後の「あーらナナちゃん、いらっしゃいSpecial」でも
 
  サトユミさん扮する小料理屋の女将と初のスタジオ外での競演(笑)
 
  なんかいつもの収録と違って生放送独特の緊張感もあり、
 
  不思議な感じでした。
 























 























  この日のFMさがさんの特別番組は「I ラブ OGI」「MY DEAR 神埼」「Hello 多久」
 
  の三つの番組のパーソナリティさんたちが誇りをかけて、様々なゲームで勝敗を
 
  競うという内容のものでした。
 
  瓶釣りやってみたり、ききサイダーやってみたり・・・・
 
  勝ったのはどの番組だったんでしょうか?
 

 
   ~ その2へ続く ~  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:42Comments(0)

2010年09月23日

いよいよ本日開催、「天山」秋の蔵開き!

 
  いやぁ~、すっかり今朝から秋っぽくなりましたねぇ。
 
  まさに今日の秋の蔵開きに合わせたかのように・・・・・
 
 























   今日は初めて開催する「天山」秋の蔵開き。
 
   お天気がちょっと心配でしたが、なんとか大丈夫そうですね。
 
   今のところ小城は雨降ってないみたいです。
 
   
 
   日本酒には四季折々の旬の美味しさがあります。
 
   春だったら新酒のフレッシュでピチピチの躍動感あふれる味わい。
 
   この秋だったらひと夏熟成した丸みを帯びたマイルドな大人の味わい。
 
   そんな秋のお酒をティスティングし、秋の味覚や音楽とともに酒蔵の中で
 
   ゆっくりと時間を過ごしていただきたいと思います。
 
 























   小城市にある天山酒造の酒蔵の付近にある江里山地区の棚田です。

   この時期には棚田のあぜ道にこのような真っ赤な彼岸花が咲き誇ります。
 
   今日はこの江里山地区でも「ひがん花祭り」が開催されていますので、こちらへも
 
   是非足を運んでください!! 
 
 
























  大正時代に建てられた「レンガ蔵」 。
 
  もともと酒粕を貯蔵・熟成させていた場所ですが、今春からイベントスペースへ。
 
  今日の蔵開きでもメインとなるスペースです。
 
  午後から、この場所で太棹三味線とピアノのミニライブが2ステージ予定されて
  
  います。
   
  ① 14:00~    ② 15:40~
 
  また、FMさがさんがこちらのレンガ蔵から祝日の特別番組を公開生放送します
 
  ので、たくさんのFMさがのパーソナリティさん達が酒蔵に集結しますよ。
 
  あの「ナナちゃんいらっしゃい」のスペシャル番組もあるらしいし・・・・
 
























   そして、レンガ蔵のもうひとつの目玉となるのが、この「Kensuky's  Sake  Bar」
 
   謎のマスター「Kensuky」による3種類飲み比べの有料テイスティングです。
 
   本日のメニューは「天山」「岩の蔵」「七田」の3ブランド毎に飲み比べセットがあり、
 
   さらに「天山 ひやおろし」の温度帯違いの飲み比べセットもありますよ。
 
   おつまみには春の蔵開きに好評だった「クリームチーズの酒粕漬け」が登場します!
 
   Mr.Kensukyとの会話とともに日本酒テイスティングをお楽しみください。


 























   他にも本日はいろいろな催しを企画しております。
 
 
   蕎麦打ち体験・・・・ 自分で蕎麦を打って、食してみませんか?
  
   名尾和紙手漉き体験・・・・肥前名尾和紙の手漉きでオリジナルの和紙を作りませんか?
 
   他にもいろいろとお子さん向けの瓶釣りやダーツなどゲームもありますし、
 
   美味しい地鶏の炭火焼やサザエのつぼ焼きなどの屋台もあります。 

 
   ご家族でぜひ小城の酒蔵へ遊びに来てください!! 
 
   JR小城駅から天山酒造の酒蔵までシャトルバスを運行しますので
 
   そちらをご利用ください!!
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 08:30Comments(0)

2010年09月22日

美酒物語in 居酒屋「雅」(唐津市)

  昨日は佐賀県酒造組合が主催している佐賀県内各地の飲食店さんを
 
  会場として展開している日本酒の会「美酒物語」を唐津市の居酒屋「雅」さんで

  天山酒造が当番蔵として開催しました。

  この会のお決まりとして飲み食いする前に30分間、佐賀県原産地呼称管理制度
 
  についてや日本酒の基礎知識、美味しい飲み方、楽しみ方などを勉強する
 
  セミナーがあります。今回は私が講師としてお話しました。
 
  
 
  いよいよお楽しみの乾杯です!
 
 























   地元の坂井市長さんのご発声により「乾杯!」
 
   とても気さくで日本酒もお詳しい方です。 
 
   唐津の飲食店さんに「和らぎ水」をお客様にすすめてもらうようにお声かけ
 
   していただけるそうです。 唐津で「和らぎ水」がブームになるかも・・・・
 
   乾杯のお酒は  「 大吟醸 飛天山 金賞受賞酒 」 で華々しく開宴です!!


 























   豪華な前菜五点盛り
 
   車えびの塩焼き、サザエの塩茹で、イクラの醤油漬け、
 
   スモークサーモン、鶏ももスモーク
 
   
   このスモーク系のお肴に二番手「天山 純米吟醸(赤ラベル)」がビンゴ!!の
 
   マッチングでした。
 













  小鉢の     ゆばウニ                    つぶ貝の辛味噌和え

 























   そして唐津といえば・・・・ イカの活き造り  透明ぷりっぷりです。
 
   東京じゃぁ、残念ながらこんな新鮮なイカは食べれないでしょう・・・
 
   残ったゲソは天ぷらにしていただきます。


 




























   お造りはさらに「鯨五点盛り」
 
   これが、また「天山 ひやおろし(本醸造)」にビンゴ!!!!!
 
   常温のひやおろしがいいっすねぇ。 しょうが醤油との相性もgood!


  





























  煮物は・・・ 私の大好物 「牛すじ煮」
 
  酒好きにはたまらない一品ですねぇ。
 
  この「牛すじ煮」には「特別純米酒 純天山」をあわせました。
 
  この純米酒の旨みと酸味が料理をさらに引き立てます。
 
 























  焼物には・・・ 「かんぱちのかま塩焼き」
 
  なかなか脂ののったかまの塩焼きにはとっておきの必殺技。
 
  「天山 超辛口(本醸造)」の熱燗(55℃)。 
 
  このお燗は今のところお酒の会では無敵です(笑)
 
  必ず、後半にこれを出すと皆さんお代わりします・・・
 
  というか、ずーっとこれを飲み続けます(汗)
 
























  だいぶお燗酒をお召し上がりになったお二人。 絶好調です!
 
  唐津の皆さんはやはり豪快な男性が多いです。
 
  やはり「唐津くんち」の街というか、男気あふれるタイプの方が多いのかな。
 
  






























   最後の〆   「うなぎ茶漬け」です。
 
   私も完食しましたが、なかなか美味しいものばかりでした。
 
   居酒屋「雅」さんの料理と天山酒造のお酒のマリアージュ。
 
   大成功でした!!!
 

    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 18:43Comments(0)

2010年09月16日

有志蔵元きき酒会2010秋

 
  一昨日から上京しています。
 
  昨日は有志蔵元で開催しているきき酒会に参加しました。
 
  いつものメンバーで手作りで運営している試飲会ですが、
 
  今回もたくさんの酒販店さん、飲食店さんに参加いただき
  
  「ひやおろし」のような秋のお酒を中心に各蔵元の出品酒を
 
  熱心にテイスティングしていただきました。
 
  弊社から出品した「七田」シリーズも好評でしたが、なかでも
 
  地元で人気のある2枚看板、特別純米酒「純天山」と本醸造
 
  「天山 超辛口」をお燗にしたのが最も好評でした。
 
  純天山を45℃くらいのやや温めで、超辛口を55℃くらいの
   
  熱めの燗で味わっていただきました。
 
  これからの季節はお燗ですよ!!!!!!

 
  昼の部の試飲会が終わると、場所を銀座へ移して、今度は
 
  夜のパーティです。
 
  そもそも、この有志蔵元の会は平成13年の秋にスタートして
 
  今年で早くも10年目。最初は若手蔵元の会だってアピールしてたけど
 
  さすがに最近は無理ですね(笑) 
  



























  今回の会場は銀座の「権八(ごんぱち)」さん。
 
  グローバルダイニング社の人気店で、西麻布の交差点のところにも大きな店舗が
 
  ありますし、福岡にも西通りと国体通りのぶつかったところにお店があります。

 
  実は今回は私がリーダー役ということでいろいろと当日まで準備を進めてきました。
 
  とにかく若い、新しい日本酒ファンを作ろうということで初めてのお客様を増やすように
 
  各蔵元さんとともにお声かけをしました。
 
  その結果、過去最高の170名くらいのお客さまにご来場いただきました!!!
 
  みなさん、本当にありがとうございました。


  次回は来年の春、記念すべき20回目です。
 
  また、その時みなさんお会いしましょう!!
 
 
 
 

 


 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:55Comments(2)

2010年09月15日

お酒セミナー in レンガ蔵

 
  2週間ぶりの日記です。
  
  しばらくさぼってましたので、読者の方に「サボってんじゃないよ!!」と
 
  怒られました(汗) ネタはいろいろあったんですが・・・・
 
  これからぼちぼち頑張ります。
 
  



























  さて、この画像は先月末のものです。
 
  酒蔵の近くの圃場の山田錦です。 出穂も終わっているのですが、生育状況が
 
  例年から比較すると5~7日ほど遅れている模様。
 
  人米酒プロジェクトの稲刈りも10月3日に開催できるか、ちょっと心配です。

 


























  圃場の背後に見えるのが酒蔵です。 右手の白壁が仕込み蔵の昭和蔵になります。
 
  ようやくここ数日は朝晩がだいぶ涼しくなってきましたが、あいかわらずの猛暑。
 
  平成19年度のような高温障害が酒米に及ばなければいいのですが・・・・
 
  やはり昼夜の温度差がこれからの登熟期には必要ですから。
 
  昨年のような特等の山田錦を収穫するのは難しい状況ですね。


  さて、昨日は佐賀県酒造組合主催の「お酒セミナー」が弊社のレンガ蔵で
 
  開催されました。もちろん、講師は私です(笑)

 























  このセミナーの受講者の皆様は卸屋さん、酒販店さん、飲食店さんなど
 
  お酒のプロフェッショナルな方々ばかりです。
 
  今の現状を踏まえた上で、すこしでも多くの日本酒ファンを増やしていただきたい
 
  という想いから、日頃私が感じている課題や提案をお話させていただきました。
 
  この想いは皆さんに伝わったかなぁ?  

 























  おっ、皆さん真剣に聞いてくれています。
 
  日本酒の基礎知識から始まり、日本酒の美味しい提供の仕方など、
 
  いかにして日本酒をお客さまに楽しんでいただくかということに重点を
 
  おいて話をしました。

  これを機会に佐賀の日本酒ファンがもっと増えることを期待します!
 
  私も地元の卸屋さん、酒販店さん、飲食店さんと連携して、そうなる
 
  ようにもっと頑張りたいと思います!
 
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:22Comments(0)

2010年09月02日

全国新酒鑑評会で30回金賞をとった酒蔵




























   愛媛の二日目は、新居浜のホテル内で弊社が加盟している純粋日本酒協会
 
   の8月総会に参加しました。
 
   純粋日本酒協会とは1973年に発足しており、今年で37歳になる米、米麹だけで
 
   つくる日本酒を普及啓蒙してきた任意団体です。
  
   今でこそ、「純米酒」という言葉は当たり前になりましたが、以前は無添加酒といわれて
 
   いた時代もあったそうで、とにかくまだまだ発足当時は純米酒の生産量は少なく、
 
   この協会が果たした役割は大きかったと思います。
 

   翌日、当番幹事としてお世話になっている愛媛県「梅錦」の酒蔵へ見学に。
 
   そう、私が14年前に仕事をさせていただいた酒蔵なのです。
  



























  こちらの母屋の玄関のたたずまいも懐かしい。

  この前を通って、何度も通勤しました。
 



























  そして、こちらの方が梅錦山川(株) の社長 山川浩一郎氏です。
 
  元国税局鑑定官ということもあり、製造技術や制度に関する知識は豊富ですし、
 
  当時まだ全国的にはそこまで有名ではなかった「梅錦」を一躍全国に
 
  「西に梅錦あり」と知らしめたのはこの山川社長です。
 
  私も2年間という短い期間でしたが、山川社長にいろいろと教えていただきました。
 



























   とても広い敷地内を移動しています。
 
   外からの眺めは当時とあまり変わっていません。




























  洗米や浸漬といった原料処理を行うところ。
 
  ここには山川社長みずからが考案したオリジナルの機械が今も稼動しています。
 
  シャワー&ベルトコンベア式の洗米機や浸漬と蒸しを兼ねたステンの甑(こしき)など。
 



























   そしておそらく日本一広いのではないかといわれている体育館のような麹室。
 
   おびただしい数の麹蓋が積まれていて圧巻です。
 
   私がいた頃も麹室だけに10数名の方が専属で働かれていました(驚)
 
   当時は朝の仕掛かりの時刻は3:30でしたし、 この時間からトップギアで汗だくで 
   身体を動かさねばならず、最初は大変でした。
 
   大量の蓋麹ですから出麹も大仕事です。
 



























  梅錦さんの代表的なお酒は「純米原酒 酒一筋」と「つうの酒」ですが、
 
  個人的には「梅錦 秀逸」というお酒が好きです。
 
  普通酒なんですが、山田錦の50%精白なんです。 凄いですよね。
 
  このお酒のお燗が最高で、なんだか贅沢な感じがします。 
  



























   酒蔵がある四国中央市の高校がモデルとなり、撮影ロケも行われたという
 
   成海瑠子さん主演の映画「 書道ガールズ!!」。
 
   映画オリジナルの日本酒だそうです。
 




























  酒蔵近くの美味しいと評判の本場「讃岐うどん」。

  この辺は愛媛県と香川県の県境あたりで、当然お隣香川県の食文化の
 
  影響を受けています。
 
  九州人の私たちは飲んだ後によくラーメン食べますが、こっちはうどんで
 
  〆ることが多いです。 うどん屋さんをはしごすることも・・・・・ 




























  セルフサービス式のうどん屋さんで、このぶっかけ(大盛り)が320円です!
 
  安いですねぇ。 
 
  麺も太く、コシがあって食べ応えがありました(笑)
 
 
 
  今回は愛媛の皆様に本当にいろいろとお世話になりました。
 
  
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 08:55Comments(3)