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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年02月27日

新橋「いし井」さんの佐賀酒蔵ツアー

 
     昨日の土曜日に東京よりお客様が蔵見学にいらっしゃいました。
   
   弊社のお酒も取り扱っていただいている新橋の飲食店さん
 
   「いし井」店主の石井さんとお店のお客様ご一行。
 
   今回は佐賀の酒蔵見学ツアーということで、初日の昨日は
 
   みやき町の「天吹」さん→小城市の「天山」を見学。
 
   そして、翌日の二日目は鹿島市の「能古見」さん→「鍋島」さん
 
   さらに時間が許せば唐津市の「万齢」さんの蔵開きと
 
   かなり濃密なスケジュールです。
 
   先日、紹介した三田の「さくら」のもともと常連客だった石井さんが
 
   お酒好きが高じて3年前に脱サラして始めたお店が「いし井」なのです。
 
   なので、佐賀のお酒を応援する!というDNAが脈々と彼の店にも
 
   流れているのです。

 

























   弊社レンガ蔵の「Kensuky's Sake Bar」にてテイスティングする
 
   いし井ご一行様。 後藤杜氏がサーブしています。 
  
   中央でカメラ目線の男性が店主の石井さん。立派なまゆげをお持ちです。
 
   さすが、「いし井」さんのお客様ですね、テイスティングの量も素晴らしいです。
 
   ひとつひとつ丁寧にしっかりと味わっていただきました。
 

 



























    ご一行様の中には以前、ご夫婦でバイクのツーリングで九州を一周した
 
    際に弊社の酒蔵にお立ち寄りいただいた方もいらっしゃいました。
 
 
    この後、佐賀市内へ移動して、天吹の木下君、鍋島の飯盛さんたちと
 
    合流して、「旬の蔵 パセリ」で一緒に飲むことに・・・
 
    飯盛さんと会うのは久しぶりでした。
 
    お腹の成長がとまらない私や木下君とは違い、一段とスリムになったような気がします。
 
    嵐の大野くんがやってきた「天吹」さん、「食楽」などのグルメ雑誌で高い 
 
    評価の「鍋島」さん、佐賀の酒のイメージアップに間違いなく貢献している二蔵です。
 
  
 
    東京からのお客様には旬の蔵パセリさんで美味しい佐賀の肴といろんな佐賀の
 
    日本酒を皆さんに味わっていただきました。
 
    その後、石井さんとはお店での佐賀の蔵元を囲む会の開催を年内に行う
 
    約束をしてお別れしましたが・・・・ 本当にやってくれるのかな?
 
  
 
    遠いところ、佐賀までお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
 
    これからも佐賀の日本酒を応援してください!  
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 14:07Comments(6)

2011年02月26日

小江戸黒豚「俺の台所」

 

























   24日の夜、女子大生との懇親会のお誘いに後ろ髪引かれる思いで会場を
 
   後にして、埼玉県の川口へ。
 
   JR川口駅から徒歩3分くらいの場所にある「俺の台所」さんで蔵元を囲む会が
 
   開催されました。
 
 

























   店内のカウンター席、ここも一升瓶のダミー陳列がインパクトあります。
 
   富久長に月山? なんか聞いたことある銘柄だなぁ(笑)

 

























   こちらのお店では定期的に蔵元を囲む会を開催されているようで・・・・
 
   その過去の会の様子を楽しくこのようにディスプレイしてありました。
 
   素晴らしいです。
 























   ここでも富久長に月山・・・・ どこのお酒だったか????


 

























    そして、この方が店主の一條さん。
 
    しっかりとした体つき、精悍な顔立ち、まさにマダムキラーです。
 
    彼の熱い想いがお店の料理とサービスに反映されています。
 
 



























    今回のお酒の会をコーディネートしていただいた「真せき」の関さん(左)と
 
    店主の一條さん(中央)とともに。
 
    それにしも、私は顔がパンパンですね、そろそろダイエットしなきゃ。
 

 
    大吟醸 飛天山の斗瓶どりで乾杯して、会がスタート!   
   


























    前菜の盛り合わせ
 
    菜の花からし和え、筍土佐煮、アスパラ焼き浸し、南瓜
 
    生海苔だし巻き、アヤメ蕪、ブロッコリー
 
   
    これに「七田 純米吟醸 無濾過生 2011」をあわせました。
 














   温菜   里芋のすりながし         お造り  アイスプラントと生たこのカルパッチョ
 
   揚物  浜防風と桜海老のかきあげ
 

   これに「七田 純米 おりがらみ 2011」を。
 















 煮物 小江戸黒豚タンシチュー味噌仕立て        箸休   トマトお浸し
 
   この黒豚タンシチューと「七田 七割五分磨き 雄町 無濾過生 2011」が
 
   ビンゴ!のマッチングぅでした。
 
 

























                  蒸物  小江戸黒豚白菜鉄鍋蒸し
  
    これ、めちゃくちゃヘルシーです。春のお野菜と黒豚のミルフィーユやぁ~!
 
    ここで「七田 純米」登場! 先日、この純米酒がワイングラスで飲む・・コンテストで
 
    最高金賞を受賞したとのこと。 やっぱり安定感がありますね。

 

























   珍味  天山の酒粕てんぷら チーズ味噌漬け  いぶりがっこ
 
   そして最後のしめは「天山 超辛口」のお燗です。
 
   この珍味をあてにだらだらといつまでも飲み続けたい感じです・・・
 
 
   最後はデザートとすだっちをいただいて、会も終了。
 
  
 

























    参加いただいた川口の皆さん、ありがとうございました!
 
    また呼んでくださいね。
 
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:24Comments(0)

2011年02月26日

女子大生のためのお酒マナー講座

 

























   23日(木)の午後、かねゑ越前屋さんから日本酒造組合会館へ移動。
 
   こちらの4Fで女子大生フリーペーパー「Lily」と酒造組合中央会の
 
   コラボ企画、「女子大生のためのお酒マナー講座」が開催されました。
 
   この「Lily (リリィ)」は”楽しく知的美人を目指す”女子大生のためのフリーマガジン。
 
   女性のライフスタイルとキャリアを中心に、女性の「働く」を考えきっかけを提供
 
   しているそうです。
 
 

























   司会も現役女子大生が担当し、運営しているのも大学生の皆さんです。
 
   そして、参加している皆さんももちろん現役女子大生!!
 

 

























   そして、今回のお酒マナー講座の講師を担当していただいたお二人。
 
   写真の左から、日本酒スタイリストの手島麻紀子さんと新潟県「真野鶴」の専務
  
   尾畑留美子さん。尾畑さんとは中央会需要開発委員会でもご一緒しています。
 
   このお二人とも慶應義塾大学ご卒業の才媛です。
 
   自己の体験談を交えて、これから社会に出て行く学生さんに酒席でのマナーに
 
   ついてのアドバイスがありました。知っているのと知らないでは大違いですよ。
   


























    日本酒スタイリストの手島さんは今回はじめてお会いしました。
 
    イタリアで日本酒と日本の食卓文化を紹介され、日本酒ブームを巻き起こした
 
    方だそうです。テーブルコーディネイトなんかも専門です。
 
    ちょうど、有田焼の酒器と佐賀牛の組み合わせの例を紹介されていました!
 
    すばらしい、今度佐賀で講演してもらいたいですね。
 
 

























   女子大生の皆さんにとっても、このお酒のマナーについての話はかなり
 
   関心が高かったようで、就職して社会に出た場合に上司との酒席の機会
 
   でどう立ち振る舞えばいいのかなど不安に思っているかたもいらっしゃるようです。
 
   講師のお二人の話を熱心に聞いて、一生懸命メモッている姿が印象的でした。
 
   
   このように、これからも中央会の需要開発委員会としては若い世代、大学生への
 
   情報発信も積極的に取り組んで行きます。
 
 
 
 
   
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:49Comments(4)

2011年02月25日

冷やし蔵庫始めました♪


 

























   昨日はいろんなことがあって、ネタはいっぱいありますので・・・
 
   三部作にわけてご報告いたします(汗)

   午前中は上野のお取引先を訪問した後、ランチで御徒町のラーメン屋さんへ。
 
   昨晩遅くまで飲んでたからか、明らかに体調がおもわしくない。
 
   こんな時はあえてがっつり昼飯を食べることにしています。
 
   蒙古たんめん中本 「うま辛い」がコンセプトの人気店。
 
   そんなに辛すぎることはないと思っていたが・・・・食べだして3分ほどで顔中から
 
   大粒の汗がラーメンのスープの中にポタポタと落ちるほど。

 

























    地下鉄「清澄白河」の駅から徒歩5分程度の江東区三好にある
 
    酒販店さん「かねゑ越前屋」さんへ。

    前日のMUSUMUSさんで〇〇〇を始めました!っとおっしゃてたので訪問しました。

 

























    店主の藤井さんと奥様。私のブログにもよく登場するお方です。
 
    (ただのモノマネ師ではありませんよ。)

 
    「こちらのお店では七田」「天山」とたくさん弊社の商品のアイテム数も
 
    多くお取り扱いいただいております。
 
    お客様への提案力も素晴らしく、その日の晩御飯の献立に合うお酒を
 
    チョイスしてくれますよ!

 

























   細長い独特の店舗には壁一面にこのような全国の地酒の一升瓶がところ狭し
 
   と並んでいて圧倒されます。
 
   日本酒だけでも60蔵くらいとお取引をされているそうです。
 
   これ、商品かな?と思いますが全てダミー瓶です。
 
   お酒はどこ????


 

























   生や生詰め商品は全て新聞紙を手巻きして冷蔵庫の中に入っています。
 
   この新聞紙の手巻きは最初にお取引された秋田の蔵元さんのアドバイスを
 
   忠実に今もなお実践されています。これで腱鞘炎になったことも・・・

 

























   そして、これが今回の訪問の目的です。
  
   じゃじゃーん、冷蔵庫はじめました♪ということで・・・
 
   新たに設置された7.5坪の巨大な冷蔵庫。
 
   -5℃設定で1.8Lで2,400本くらいはマイナス貯蔵できるそうです。

   ここで生熟成したお酒がたくさん出荷されていくわけです。

 

























   藤井さん、親子の会話シーン。
 
   ひょっとしたら、モノマネの新作のネタあわせでしょうか?(冗談です)
 
   かねゑ越前屋さんは家族経営で藤井一家の団結力は素晴らしいです。
 
   ある意味酒造業界のグレイシー家みたい。
 
   これからもお客さまに笑顔を提供できる酒屋さんであり続けてください。
 
 
  






  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 14:40Comments(0)

2011年02月25日

新丸ビルのMarunouchi House

 



























   23日(水)、JR東京駅に隣接する新丸ビル7Fの飲食フロア「Marunouchi House」
 
   にある「MUSMUS」さん。 お野菜やお肉などの蒸し料理のお店。
 
   ヘルシーで美味しく、多くの丸の内のOLさんたちが利用しています。
 
   私も以前から何度か訪れたことがあります。


 

























   日頃からお世話になっているサケオフィステラダの寺田氏にご協力
 
   いただいて、お取引先の酒販店さんたちと「七田」の新酒を飲み比べ。
 
   今期22BYの酒造りについての経過報告をしながら、新酒の感想を伺ったり、貴重な
 
   意見交換の場となりました。
 
   お忙しい中、お集まりいただいた皆さんありがとうございました。
 
   今年もどうぞよろしくお願いします!!


 

























   今回、テイスティングしていただいた「七田」の新酒2011シリーズ。
 
   個人的には七田のおりがらみの活性具合が飲むにはちょうどいいなと感じました。
 
   例年よりもややおとなしめなので、そういう意味ではあれって思う方も 
 
   いらっしゃるでしょうが、吹き出す危険性は従来よりは少ないので安心して
 
   飲んでくださいね。ただ、そうはいっても開栓前に振るのは危険なのでやめましょう。
 

 

























  試飲会が終了し、夜分遅くに向かった先は・・・・
 
  きき酒倶楽部「さくら」。 三田のさくらと言えば、知る人ぞ知るディープな酒場。
 
  わたしもたまにお邪魔させていただいているお店です。
 
  6月の佐賀の試飲会の打ち上げ後に佐賀の蔵元さんたちみんなで行ったりして
 
  楽しい思い出がある特別な場所です。
 
  いろんな事情もあり、この日が最終営業日ということになりました。
 
  さくらファンには惜しまれつつの閉店です。

 




























   この店の主、今村君。
 
   佐賀の銘酒「窓乃梅」の大吟醸を飲んで感動し、佐賀のお酒にはまっていって 

   何度も佐賀に訪れ、いろんな酒蔵を毎年訪問したりと佐賀の酒にかける情熱は
 
   かなりのものがありました。
 
   うちの大吟醸のしぼりの日にひょっこり現れ、たまたま同じ日にしぼっていた鍋島さんの
   
   酒蔵も訪問し、その二蔵が金賞取ったもんだから、金賞の使者みたいなことを
 
   言ってたこともありました・・・・懐かしい(笑)

 
   しばらく充電していただき、またきっと復活してくれることを期待しています。



  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:42Comments(2)

2011年02月21日

造り酒屋の雛まつり

 

























   先週末から佐賀でも佐賀城下ひなまつりがスタート。
 
   この時期になると九州各地でそういったお雛さまのイベントが開催されますね。
 
   瀬高町の菊美人の酒蔵から、柳川市三橋町の「国の寿」目野酒造さんへ移動。
 
   こちら柳川も雛まつりの盛んなところで、この時期は多くの観光客がこちらへ
 
   訪れるそうです。
 
 


































   こちらの目野酒造さんでは「造り酒屋の雛祭り」を開催中で、
 
   酒蔵の母屋の中が期間中は公開されていて、さげもんやお雛様が 

   展示されています。
 
   また、来月の3月5日、6日はこちらでも酒蔵まつりも開催されるそうなので、
 
   そちらも楽しみですね。 
 
   ちなみに天山酒造の蔵開きは3/19(土)に開催されますよ!

 

























  玄関口からあがると・・・・
 
  はい、この天井からぶら下がっている飾りが「さげもん」です。
 
  このさげもんは柳川独特の吊るし雛の風習だそうです。
 
  いつ見ても綺麗で鮮やかな色合いです。
   


























 

























 

























  どうですか?  柳川の造り酒屋さんの雛まつりは?
 
  訪れたお客様はみんなうっとりして、思わずため息みたいな感じでした。
 
  さげもんのその美しさに圧倒されます。 
 
  4月上旬まで期間限定で公開されているそうなので、ご興味ある方は是非!
 
 

























   他にも目野酒造さんにはちょっとしたパーティや宴会などのイベントを 

   できるスペースがあり、音楽のライブなんかもやっているそうです。
 
   酒蔵のスペースを使ったイベント、どんどんやりましょう!

 


































   突然の我々の訪問にもかかわらず、お忙しい中にご案内いただいた
 
   目野忠次郎専務。 柳川JCの元理事長で、地元の柳川市の街づくりにも
 
   積極的に取り組んでおられます。この日も午前中は街の掃除だったとか。
 
   杜氏は弟の信太郎くんで、私と同い年。いいお酒を醸しています。
 
    
   柳川のさげもんで心が癒された日曜日でした。
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 19:41Comments(0)

2011年02月21日

菊美人の蔵開きへ

 

























   日曜日、東京から福岡へ戻り、そのまま車でみやま市瀬高町へ。
 
   「菊美人」醸造元の酒蔵で蔵開きが行われていました。
 
   初めて訪れる江崎さんの酒蔵、楽しみです。
 
   昨年春の天山酒造の蔵開きに江崎さんご夫妻でいらっしゃいました。
 
 

























   酒蔵の中に入るとすぐお酒の販売コーナー。
 
   いきなり、すごい熱気です。 これは相当お酒が売れているな!
 
 

























   さらに蔵の中を奥へ進んでいくと・・・・
 
   行列ができているコーナーがありました。
 
   噂の「酒まんじゅう」です。 五個入りで300円! これはお徳だ。
 
 

























   酒まんじゅうに興味津々の私は製造現場近くまで潜入することに成功。
 
   蒸す前のカップに入った状態のものを発見しました。
 
   これが「酒まんじゅう」になるのか! 

   なんでも酒粕がこの中には配合されているとか・・・・ 
 
   気になる。 とても気になる。 どんな味なのか???

 

























   蒸篭(せいろ)で蒸すのかなと思いきや、豪快に甑(こしき)で
 
   蒸上げています。 なんだか美味しそうな香りが辺り一面に漂ってます。
 
   次の酒まんじゅうの販売まで20分待ちでしたが、我慢できずに
 
   購入を断念。
 

 

























   菊美人さんの蔵には2つの木槽(きぶね)がありました。
 
   普通酒もすべてこれで搾るそうです。
 
   最近は、なかなか木製の槽はお目にかかれません。
 
 

























   そうこうしているうちに専務の江崎俊介氏が登場。
 
   特別に樋の口の新酒をテイスティングさせていただきました。
 
   なかなか味のある旨みを感じるお酒でおいしゅうございました。
 
   それから江崎さんへ「ちょっと上がっていって・・・」と案内されて母屋のほうへ。

 

























   お言葉に甘えて、立派なお座敷のほうへ上がらせていただき、にごり酒などを
 
   いただきました。 たまたま八女の「喜多屋」の木下社長のご夫婦も
 
   いらしゃっててお酒を楽しく酌み交わしました。
 
   
   今回はソウルでお会いできなかった江崎奥様にもお会いできたし、
 
   菊美人さんの蔵開きにお邪魔できて、江崎さんのホスピタリティあふれる
 
   おもてなしの蔵開きを体感することができました。
 
   江崎さん、本当にお世話になりました。


    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:24Comments(2)

2011年02月20日

美人アナウンサーのきき酒会




























   昨夜の赤坂見附の通りの様子です。 

   平日のこの時間だったら、多くのビジネスマンで賑わっているはずですが、
 
   土曜日の夜ってこんな感じなんですね・・・・
 
 
   昨夜は赤坂見附のお店で、「一期一会」というきき酒会にゲスト蔵元として
 
   参加してきました。 そもそも、この会に私が呼ばれたのは純粋日本酒協会で
 
   ご一緒している山形県「米鶴」の梅津社長からの紹介によるものです。
 
 
   この「一期一会」というきき酒会は月に一度定期的に開催されていて、
 
   きき酒師の資格をお持ちの北條愁子さんというアナウンサーの方が主催
 
   されています。

 

























   今回は新酒の時期ということもあって、生のお酒のみを出品しました。
 
   「七田」の無濾過生原酒2011シリーズから6種類です。
 
   発売されたばっかりの微発泡の「七田 純米おらがらみ」も好評でしたが、
 
   女性陣には純米吟醸の生、男性陣には純米の生と七割五分磨きの生が 

   人気ありましたね。
 
   特に全体的に七割五分磨きを評価いただくご意見が多かったのも嬉しかった
   
   です。

 

























   個室を借り切って開催しているのですが、会の途中から続々と予定外?の
 
   参加者の方がお見えになって凄い盛り上がりでした。
 
   特に今回は女性の参加者がいつもより多かったそうで、確実に女子の
 
   日本酒ファンが増えているなぁと実感しました。
 
   会の後半には参加されたお客様がお一人ずつ、自己紹介をかねて出品された
 
   お酒の感想を自分なりの表現でコメントいただきました。
 
   本当にリアルな感想を聞けて、私も非常に勉強になりました。

 























    
  最後にこの会を主催されている北條愁子さんと記念撮影。
  
  ほんとにお美しい方ですよ。 今度、テレビ東京系の番組へのレギュラー出演も決定
 
  したとのことですので、皆さんもチェックしてみてください。
 
  残念ながら?既婚者でお子様と素敵なご主人もいらっしゃいます。
 
  ご主人は今年の箱根駅伝の優勝大学のチームに関係があるお方です。
 
  お仕事と家庭とお忙しいでしょうが、今後も日本酒ファンのためにきき酒会を
 
  続けていって欲しいと思います。
 
 
  
   






  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:30Comments(0)

2011年02月10日

日本酒先進県の山形へ

 


































   昨日は今年から復活した日本吟醸酒協会の会員蔵見学研修会で
 
   山形県の村山へ。協会の理事長さんが山形県「出羽桜」の仲野社長
 
   ということもあり、ここ数年お休みしていた研修会が今回の山形で
 
   復活することになりました。いやぁ、良かった良かった。 

   前日から東京入りして、東京から山形新幹線「つばさ」で村山まで。
 
   駅のホームへ降りたら静岡県「開運」の弥市&彩子ご夫婦の姿が。
 
   新婚さんって、やっぱキラキラしてますね(笑)

 

























    昼飯をということで、これまた村山で合流した愛知県「蓬莱泉(ほうらいせん)」
 
    関谷君が事前に調べていたというお蕎麦屋さんを目指す一行。
  
    さすが、雪国です。 ご覧の通りの積雪で歩くのも大変です。
 
    しかも、駅近くとの情報でしたが、これが結構遠くて・・・・
 
    いい運動になりました(笑)

 


























    山形はお蕎麦が美味しいらしく、確かにお蕎麦屋さんが多いようです。
 
    「そばのみ」という手打ち蕎麦のお店。
 
 














   欲張りな私たちが選んだのは・・・・
 
   二種類のお蕎麦の食べ比べセット。
 
   左が十割そば。 太麺で強烈なコシ。 七田 七割五分磨きみたいな感じ。
 
   右が二八そば。 ツルツル入る軽快さ。 七田 純米吟醸 みたいな感じ。
 
   
 
   ランチを終え、バスでまずは「十四代」の高木酒造さんへ。
 
   いわずと知れた「十四代」ではありますが、普段は蔵見学は行っていないそうで、
 
   協会の仲野社長のたってのお願いということで、特別に見せていただきました。
  
   写真撮影はNGということで蔵の中の画像はありません。
 
   まずは高木辰五郎社長のご講演を拝聴しました。
 
   初めてお会いしましたが、かなりパワフルな社長さんです。
 
   そして、「十四代」を世に送り出した高木顕統さん。
  
   我々と同世代の造り手で、そのクオリティの高い日本酒である意味、
 
   品質的な価格破壊を行った蔵元さんです。
 
   十四代を飲んで衝撃を受けた我々世代の蔵元は少なくないはず。
 
   
 
   詳しくは書けませんが、素晴らしい酒蔵でした。
 
   設備面においても、社員教育においてもかなり刺激もらいました。
 
   高木さん、ありがとうございました。
 
 
 
   そして、次は将棋の駒で有名な天童市へ移動。 

   以前から訪問したかった「出羽桜」さん。
 


























    仲野社長(写真右側の男性)とは吟醸酒協会などでご一緒しているのですが、
 
    以前私がお願いして、佐賀に来ていただいたこともあります。
 
    タイトルにもありますが、山形県の先進性を学ぶべく佐賀県酒造組合の
 
    研修会に講師としてお招きしたのです。
  
    灘や伏見、秋田、新潟、広島・・・と全国各地に酒処といわれるところは
 
    いろいろあります。
 
    中でもこの山形県というのは品質レベル、県としての取り組みの両方でも
 
    頭ひとつ出ている県だと思います。 
 
    その山形県を引っ張っているのが、この仲野社長です。
 
 
    酒蔵も新しい設備と古い建物が融合していて勉強になりました。
 
    生酒を多く販売されている「出羽桜」さんならではの品質維持する
 
    革新的な技術も拝見することが出来ました。
 
    仲野社長、本当にありがとうございました。
 
  
 
    その日は天道の温泉旅館「滝の湯」さんに宿泊して、懇親会。
 
    吟醸酒協会の研修会参加者40名ほどと高木さんも交えて 
 
    有意義な意見交換の場となりました。
 
    高木さんが佐賀へ行きたいって言ってましたが・・・・・
 
    本当に来るのだろうか?

 

























   温泉旅館での懇親会を終え、一部の蔵元さんたちと外の二次会へ。 

   浴衣のままでは寒いということで、外出用の旅館の魔法のマントを借りて・・・・
 
   左から茨城県「大観」の森島君、栃木県「東力士」の島崎さん、
 
   福島県「奈良萬」の東海林さん、十四代の高木さん、奥が広島県「賀茂泉」の前垣くん。
 
   高木さんが近くに美味しいラーメンがあるからということで・・・・

 

























   お蕎麦屋さんなんですが、ここの鶏中華そば、美味しかったです。
 
   胃に優しそうなスープでした。
 
   島崎さんと高木さんが東京農大時代の同級生だったとこいうこともあり、
 
   久しぶりの昔話に花が咲いてました。
 
 
   今回の山形研修、いろんな意味で学ぶことが多かったです。 

   まだまだ私自身も頑張りが足りませんね。 

     
 
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 10:49Comments(0)

2011年02月08日

佐賀の日本酒&九州本格焼酎&泡盛の祭典in福岡ヤフードーム

 

















































    今週末の2/11~13の3連休。皆さんはどのようにお過ごしになりますか?

    福岡ソフトバンクホークスの本拠地、福岡ヤフードームにおいて
 
    九州本格焼酎&琉球泡盛、そして佐賀の日本酒と食の祭典が
 
    開催されます。 当日券は500円で入場できるようです。
 
    昨年までは焼酎・泡盛だけのイベントでしたが、今年から佐賀の日本酒が
 
    強力にサポートいたします!!!!
 
    いま、勢いのあるこの佐賀の日本酒をぜひヤフードームへ足を運んで 
  
    いただき、お試しください。 新酒もいろいろあるみたいですよ。 

 













































    九州の芋焼酎、米焼酎、麦焼酎や泡盛などがかなりの数の本格焼酎を 
 
    テイスティングできるのはもちろん、九州では清酒王国「佐賀」の日本酒も
 
    堪能いただけます。
 
 
    また、お酒だけではなく食の祭典でもありますから、全国各地のB級グルメが
 
    大集結するみたいですよ。
 
    津山ホルモンうどん、マグロの江戸前寿司、姫路おでん、大阪イカ焼き、
 
    富士宮焼きそば、人吉馬バーガー、大分ねぎ焼きなどなど。
 
    個人的には宮崎を応援する意味でも、宮崎地鶏炭火焼が大好物なので
 
    食べたいですねぇ・・・
 
 
    私も中日の12日には行ってみようと考えています。 

    今週末は福岡ヤフードームへGo!!!!!!

 
 
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 10:23Comments(0)

2011年02月07日

世界に一つだけの酒造り体験

 






















   2月6日(日)、小城市の天山酒造の酒蔵内でお米つくりから酒造りまでを
 
   体験する「人米酒(じんまいしゅ)プロジェクト」の第3弾となる「仕込み」
 
   が行われました。
 
   早朝から冷え込んだ酒蔵へたくさんのプロジェクト参加者の皆さんがお見えになり
 
   昨年6月の田植えから10月の稲刈りまで自分達で収穫した酒米「山田錦」を
 
   55%まで精米し、それを原料として純米吟醸酒を仕込みました!

 






















   この日の新仕込み蔵で蒸しあがったばかりの高温の蒸米を板の上に
 
   薄く広げて、手作業による放冷をやってもらいました。
 
   この日は留の仕込みの予定温度が7℃でしたので、どこまで冷却して
 
   タンクへ投入するかもポイントとなります。
 























   室温が低いとはいえ、蒸米なかなか急激に温度が下がるわけでないので
 
   根気強く、ひっくり返したりして冷めるのを待ちます。


 






















   冷却した蒸米をタンクまで担いでいって、投入した後は櫂棒を手に
 
   愛情をこめて撹拌します!
 
   親子で息を合わせて、頑張って。
 























 






















 






















   たくさんの参加者の皆さんに櫂入れをしていただきました。
 
   留の仕込み温度もほぼ予定通りにいきました!ありがとうございます。

   みなさま、お疲れ様でした・・・・・・ 

 






















   その後、さらに米洗いも体験したいという希望者には残ってもらい
 
   5組に分かれて「山田錦」65%精白の白米の洗米と浸漬を体験して
 
   いただきました。後藤杜氏より米洗いの手順についての説明です。

   各チームが10kgずつ洗いますので、水切り後の吸水率が130%を目標と
 
   しておりますので、13.00kgになるように競っていただきました。
 
 






















   お米の原料処理の責任者、雪竹君から浸漬時の白米の吸水を
 
   状貌(見た目)で判断する基準を参加者の皆さんへ伝授しています。
 
   
   皆さん、なかなか優秀でハイレベルな戦い?でした。
 
   お蔭様でちょうどよい吸水となりました。
 
 
 
   午前中、体験いただいた後は「粕汁」を参加者の皆様に振舞いました。
 
   身体が芯から温まる「粕汁」は大好評でした。
 
   これから1ヶ月は後藤杜氏がしっかりと醪の醗酵を管理いたしますので
 
   ご安心ください。 
 
   この醪(もろみ)の様子はTwitterで後藤杜氏がつぶやきますのでご覧ください。
 
   http://twitter.com/#!/jun34g
   
   次回のプロジェクトは3/6(日)、瓶詰しますよ。
 
 
 
  
   
  

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2011年02月06日

呼子のふるさと酒店さんで岩の蔵新酒の会

 


























   昨日の2/5(土)、唐津市呼子町のふるさと酒店さんで2/3より発売に
 
   なったばかりの「岩の蔵」待望の新酒「純米吟醸しぼりたて無濾過生2011」
 
   を楽しむ会が開催されました!
 
   こちらでは毎年、春の新酒、秋の秋上がりに合わせてお酒の会を開催
 
   いただいております。
 
   さぁ、今年の「岩の蔵」の新酒はいかがでしょうか?
  
 












   さすが、唐津呼子でのお酒の会とあって、海の幸がわんさか。
 
   僕の大好きなナマコもたっぷりあります。

 






















   そして、ふるさとさんの奥様のお手製「おでん」。
 
   具材に出汁の味がしみてて、美味しそうですね。 
 
   ご主人さんがすきだというトロトロに煮込まれた「アキレス腱」。
   
   
   温かい料理には新酒もいいけど、お燗が欲しくなりますよね。

 






















   そう思っていたところに、ふるさと酒店のご主人みずから火鉢の中の
 
   湯煎でお燗番をしていただいておりました。ありがとうございます。
 
   岩の蔵純米のぬる燗です。
 
   このぬる燗はとてもヤバイ、あきひろ商店さんのイカの塩辛にヒット!!
   























   毎回、私と一緒にこの会に参加している営業の納富くん。
 
   今回の主役でもある「岩の蔵 純米吟醸 しぼりたて無濾過生 2011」について
 
   説明しています。
 
   また、来月の3/19(土)に開催が決まった「天山 春の酒蔵開き」の告知もしっかりと。
 
 






















   うちの蔵開きでも干物を販売している「あきひろ商店」の山下さんを
 
   包囲した最強お姉様軍団。 お姉さま方に営業してもらったら、凄いことに
 
   なりそうな、あきひろさん。ちょっとその勢いに押されていたか(笑)
 
 






















   また、今年もふるさと酒店さんと唐津&呼子の皆さんのおかげで、 
 
   アットホームな雰囲気の楽しいお酒の会ができました。 

   
   これから、この「岩の蔵 純米吟醸 しぼりたて無濾過生 2011」をどうぞ
 
   よろしくお願いします!!
 
   
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:37Comments(0)

2011年02月04日

佐賀大学の酒「悠々知酔(ゆうゆうちすい)」新酒誕生!



























   昨日、佐賀大学のオリジナルブランド日本酒「悠々知酔(ゆうゆうちすい)」
 
   の醪を上槽し、その新酒が誕生しました!! 

   その新酒の出来栄えを確認するため、今回酒造りにも携わってくれた佐賀大学
 
   農学部の学生さんたちや大学長さんたち大学の理事さんほか関係者の皆さん
 
   が多く、弊社の酒蔵にお集まりいただき、テイスティングしていただきました。
 
 






















   まずは大学側を代表して理事さんからご挨拶いただき、その後私も挨拶、
 
   そして、後藤杜氏のほうから1月11日に仕込んでから、搾るその日までの
 
   醪の経過報告、今年のお米のできはどうだったかなどの説明がありました。
 
   佐賀大学の農場で作られたお米は「ヒノヒカリ」で、飯米なので正直酒造りには
 
   非常に難しい米なのです。弊社としても初めて使用することになったので、
 
   不安もありましたが、予想以上にお米は溶けてくれました。
 
 






















   さぁ、いよいよ新酒のテイスティングです。
 
   私の嫁さんお手製の吟醸酵母で醗酵させたパンやクリームチーズの酒粕漬けを
 
   つまみに自分達が醸した酒をしっかりとテイスティングしてもらいました。
 
   昨日は節分ということで・・・・会場にいるみんなで南南東を向きもちろん「恵方呑み」で
 
   乾杯です。
 
 






















 






















   テイスティング後の皆さんは笑顔、笑顔。
 
   なかなかの反応をいただきました! 実際に私も飲みましたが、しっかりとした味わいで
 
   お米の旨みも出ていたと思います。
 
   お代わりを要求してくれる女子大生もいらっしゃいました(笑)
 
 
 






















   最後に、参加者みんなで佐賀大学「悠々知酔(ゆうゆうちすい)」の仕込みタンクの
 
   前で記念撮影。いいですね、若い学生さん囲まれるってのは・・・
 
   パワーを分けていただいたような気がします。
 
   この佐賀大学の「悠々知酔」は3月から新酒の生酒が発売される予定です。
 
   佐賀大学生協などでお取り扱いされるようです。
 
   詳しくは佐賀大学生協さんTel 0952-25-4450へお問い合わせください。 

  
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 10:37Comments(0)

2011年02月03日

バレンタインにTETE×天山酒造コラボ最強スイーツ誕生!

 

























   昨日、小城の人気スイーツの名店「パステリアTETE」のオーナシェフ根郷さんと
 
   マネージャーの馬郡さんが酒蔵にお立ち寄りくださいました。
 
   今回は以前から計画がありましたTETEさんと弊社のコラボ企画のスイーツが
 
   いよいよ完成!!
 
   ということで・・・そのバレンタイン用に作られたチョコを披露していただきました!!
 


























   おぉっ!  なんか重厚感があるパッケージ。
 
   これはバレンタイン用というのもうなずけますね。
 
   さぁ、この中には一体どんなチョコが潜んでいるのか????
 
  
 

























   じゃじゃーん、これが「焼酎トリフ」です。
 
   弊社の麦焼酎のシェリー樽貯蔵「小城」をこのトリフの中のガナッシュに
 
   使用していただいてます。
 
   このしっとりとしていてほのかに甘い小城の香りがするガナッシュを
  
   2種類のチョコでコーティング。
 
   手前の二つはスイートチョコ、奥の二つはホワイトチョコ。
 
 


























   実際に小城のTETEさんのショップに行ってみました。
 
   私も家族も個人的によく利用するんですが、ケーキやシュークリーム、マカロン
  
   など美味しいお菓子がズラリ。
 
   イートインできるスペースがあり、お茶できますよ。
   


























  おぉっ! 本当に売ってあります!
 
  4個で600円です。なかなか良心的なお値段。
 
  皆さん、どうですか?
 
  大好きな彼へ、友達へ、・・・・・そして大好きなパパへ!!!
 
  もちろん焼酎トリフと一緒に天山の日本酒、焼酎もよろしくお願いします。
 
 

























   ご購入いただきましたら、もれなく素敵な笑顔がついてきます。
 
   TETEさんでは小城店と佐賀市神野にある佐賀店と両方でこの「焼酎トリフ」を
 
   期間限定販売されています。
 
 
   

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2011年02月02日

明日の2/3節分は「恵方呑み」で決まりっ!

 























   明日は節分ですが、「恵方巻き」ならぬ「恵方呑み」を私の親しい岡山県の
 
   「酒一筋」利守(としもり)さんが提唱していますので、ご紹介いたします。
 
   主に昨年くらいからTwitterでつぶやいてきたそうですが、今年は日本経済新聞に

   も記事として取り上げられ、明日はNHKでも放送されるそうです。
 
  
 
   節分は「豆まき」「恵方巻」「恵方呑み」でよろしくお願いします(^O^)/
 
   「恵方巻き」の様にその年の恵方を向いて日本酒を飲むという「恵方呑み」。
  
   心を落ちつかせ、願い事をとなえながら呑みましょう! 
  
   ちなみに今年の恵方は「南南東」です。

   
   上の画像はイメージです。
 
   さぁ、明日は「恵方呑み」でよろしくお願いします。
 
    「髪の毛増えろ・・・・ お腹ひっこめ・・・・  お米溶けろ・・・・ 」
 
   いろんな願いがあるはずです。
 
   注意:イッキ飲みはだめだそうです。
 
 

   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:45Comments(2)