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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年01月31日

本日放送のかちかちワイドに・・・・

 





























 
  佐賀の皆さん、本日16:53~放送予定になっている地元民放のサガテレビさん
 
  の情報番組「かちかちワイド」の番組内で弊社が紹介されます。
 
  この番組に「ゆうたろうにまかせんしゃい」というコーナーがあって、元プロ野球選手の
 
  今井雄太郎さんが佐賀県内の様々な土地を訪れて体験レポートするもの。
 
  今回は厳冬の酒蔵を訪れ、年間でも最も気温の低いこの時期に仕込む
 
  「寒造り(かんづくり)」のお手伝いをしていただきました。

  その模様が本日の夕方STSさんで放送されますので、ご覧ください。
 
 
  ちなみに取材当日は私は留守にしておりましたので、残念ながらかつて
 
  プロ野球で阪急ブレーブス時代に完全試合を達成したことのある大投手
 
  今井さんの勇姿をみることはできませんでした。
 
  そういった意味で、私も今日の放送を楽しみにしています!!

 
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 14:11Comments(3)

2011年01月31日

祝ザックジャパン優勝! 「今朝しぼり」のご予約は本日まで!

 

























   おはようございます。
 
   昨夜からの雪で今朝は佐賀のみなさんも今朝は通勤が大変だったと
 
   思います。うちの製造部の原料処理担当の雪竹君は朝5時過ぎには
 
   家を出てきたそうです。
 
   今現在、小城市内や佐賀市内は渋滞で車がまったく動いてないようですね。
  

   さて、先週の週末の深夜はアジアカップ決勝戦で盛り上がったことと思います。
 
   試合を決めた李選手のダイレクトボレーは豪快でしたね!
 
   逆にあのドフリーな状態でボレー外していたらと思うと・・・
 
   天国と地獄は紙一重。 あの勇気あるプレーは素晴らしいです。

   そして長友選手の驚異的な運動量。
 
   あの粘り強さは我々日本人に希望をもたらしてくれたと思います。 

   何事もあきらめずに頑張りましょう!
 
  
   そんなわけで・・・・ お忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・・
 
   本日1月31日は何の日でしょうか????? 
     

















































   そうなんです!! 

   絶対忘れられない感動がそこにはある!!
 
   うまれたてのピチピチの日本酒をご家庭にお届けする予約限定頒布会
 
   「今朝(けさ)しぼり」のご予約申込の締切が本日までとなっております。
 
   お申込や詳細についてはこちらのページをご覧ください。 
 
    
   
 
  
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 08:58Comments(0)

2011年01月28日

福岡の春吉でさが蔵会

 

























  アジアカップの準決勝、日韓戦の激闘の翌日、眠気と戦いながら
 
  福岡市中央区春吉にあるジャスマックビル酒肴小路へ。
 
  こちらの飲食ビルの2Fの一番奥にあるのがわれらがSake Dining「さが蔵」です。
 
  ここのお店は佐賀県酒造組合が運営しているアンテナショップになります。

  この日はそのさが蔵で開催されている日本酒イベント「さが蔵会」で、今回で11回目
 
  になるのですが、天山酒造が当番でしたので私が参加してまいりました。

 

























   「さが蔵」の玄関口です。
 
 

























  外の通路からみた様子。 斗瓶から店内の照明が反射して店外を明るく
 
  照らしています。
 
 

























  常連のお客様に人気のあるカウンター席。 ここでお酒談義に花が咲きます。

 


























   今回のさが蔵会は満員御礼。 たくさんのお客様に参加いただきました。
 
   早速、お酒を飲みたいところではありますが・・・・・
 
   まずは日本酒セミナー。 佐賀県原産地呼称管理制度とは?
 
   日本酒を美味しく楽しむ方法とは?
 
   天山酒造の酒造りとは? などなど30分くらいのレクチャーをしました。
 
   はやる気持ちをおさえて、まずはしっかり日本酒のお勉強です。
  
 

























   しっかりと勉強した後は、実践あるのみ。
 
   まずは2010年三冠を達成した「大吟醸 飛天山(ひてんざん) 斗瓶どり H21BY」
 
   で乾杯しました。 

 

























    皆さん、香りを楽しみながら慎重なテイスティング。
 
    まだ会の始まりなので、お客様もちょっと緊張気味かな?
 
    大体こういったお酒の会はそれこそみんな最初はおとなしいのです(笑)
 
    それが中盤くらいから大騒ぎに・・・・
  













  大根 お出汁が美味しかった                  お魚のカルパッチョ

 

























                         お造りの盛り合わせ
 
   これら最初のお料理とは大吟醸 飛天山や七田の新酒の生酒とあわせました。
 

 













       鶏のから揚げ                  富山の〇〇という魚の一夜干し
 
 
   この魚の一夜干し(名前忘れた・・・・何回も聞いたのに・・・・)がお酒のあてとしては
 
   最高やね。これがあったら、一人でだらだら飲んでしまいそうで怖い。
 
   これには七田 七割五分磨き 無濾過生2011を合わせました。 

 














   まだまだ、どんどん出てくる酒のつまみたち。
 
   ここで、 人気の岩の蔵 純米吟醸 が登場。 すっきりとキレイな純吟です。

 
 


























    さらにここから、お燗ぜめ。 弊社が誇る最強のお燗2トップ。
 
    特別純米酒 純天山 と 本醸造 天山 超辛口 。
 
    前者の純天山はぬるめの燗で、後者の男の酒は熱めのお燗でお客様に
 
    楽しんでいただきました。
   



























   そして、後半登場したのが天山の酒粕の天ぷら!
 
   最初はとろっとチーズみたいな食感で、その後酒粕の風味がふわーっと炸裂。
 
   お客様からは賛否両論でしたが、酒粕好きな人にはいいかも。
 
 


























 

























   今回参加いただいたお客様たちです。 お忙しい中、ありがとうございました。
 
   佐蔵会の卒業生の皆さんも久しぶりにお会いできて楽しかったです。
 
 
 
   このさが蔵会ですが、次回は2月23日(水) 担当は鳴滝酒造の古舘社長さんです。
 
   どうぞ参加してください!!
 
   お申し込み、お問い合わせは 「さが蔵」の森山さんまで。 TEL:092-715-3201
 


























   当日はテンザンマスクTシャツを着て美味しい料理を提供してくれた
 
   村井店長。ポーズも決まっています!
 
   森山さんやお手伝いいただいたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。 


 
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 14:17Comments(0)

2011年01月27日

京都で酒の神様、松尾さまのお話

 

























   先週の土曜日22日、ソウルから羽田に帰国後、東京から京都へ
 
   新幹線で移動。
 
   JR京都駅から、南禅寺近くにある料理旅館「菊水」さんへ。
 
   南禅寺といえば七田家の禅宗・臨済宗の総本山になります。
 
   12月に従姉妹の結婚式が上賀茂神社で行われた際に両親と行ってきました。
 
 

























   この時期の京都といえば・・・・JCの京都会議が行われています。
 
   昨年JCを卒業した私ですが、酒類部会の新春研修会、賀詞交換会に
 
   参加してまいりました。この酒類部会は現役メンバーだけではなく、たくさんの 

   シニアの先輩方も参加されています。
 
   そして、当日司会進行役をしていたのが岐阜県「白川郷」の三輪さん。
 
   かつてNYやソウルで大変お世話になった蔵元さんです。
 
   とても迫力のある立派なまゆげをお持ちのにごり酒オンリーの酒蔵です。
 


























   そして、本年度の酒類部会の部長さんは広島県「千福」の三宅さん。
 
   今年の部会のスローガンは「和醸良酒」。
 
   一年間、ともに頑張りましょう!
 
 

























   新春研修会の講師はお酒の神様「松尾大社」の権宮司 生嶌氏。
 
   「お神酒あがらぬ神はない」というタイトルで古来からの神社の神様と
 
   日本酒の歴史的な関係や言葉の由来などとても興味深い話でした。
 
   神事の後によくある宴席、「直会(なおらい)」ですが・・・
 
   この言葉の意味は「なおり(直)あい(合)」の変化といわれているそうで・・・
 
   神事で神前にささげたご新酒をおろして行う行事。
 
   なおりあい→もとにもどるの意→非日常から日常への転換という意味が
 
   あるそうです。
 
 

























   その後、この会場で実際に神事を執り行っていただきました。
 
   参加者全員で玉ぐしを奉納させていただきました。
 
   よし、これで22BYの安全醸造まちがいなし!
 
 

























   その後、こちら菊水さんで先輩の皆さんや現役の皆さんたちと
 
   懇親を深めました。
 
   そこで数名の卒業したばかりの同級生がいたわけですが、
 
   その中の一人が滋賀県「七本槍」の冨田さん。トミーのお姉さん。
 
   私と同じ年でした。JCに入ってらっしゃったとは・・・・知りませんでした。
 
   酒類部会は蔵元だけではなく、流通関係の卸屋さんや酒販店さん、
 
   醸造機器のメーカーさんなど様々な酒類に関連する方がいらっしゃい
 
   ます。酒樽の菰でお世話になっている尼崎市にある岸本吉二商店の
 
   岸本社長にも初めてお会いすることができました。

 
 

























   そして、たくさんの先輩方の中でも際立ってオーラを発していらっしゃった 
    
   ご当地京都伏見「月桂冠」の大倉会長。
 
   元日本酒造組合中央会の会長で、現在 日本経済新聞の「私の履歴書」を
 
   連載されており、自叙伝や酒造業界の歴史的な記述があり勉強になります。
  
  
   2月に酒類部会の研修事業が岐阜で開催される予定だそうです。
 
   
     

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:52Comments(2)

2011年01月23日

日本酒セミナーinソウル

 

























   ソウルの二日目。
 
   最高気温が-6℃、最低気温が-10℃以下という未体験の
 
   気候条件となりました。
 
   日中でも街中を歩くと、顔の肌を刺すような痛みを感じるほどの寒さです。
 
   これでもまだ先週より気温は上がった方だそうで、今年の韓国は 

   数十年ぶりの大寒波に襲われているみたいです。
 
   ソウル市の中心街を東西に流れる漢江(ハンガン)という川が凍るくらいですから!
 

   この日は江南(カンナム)のコエックスモール近くにあるインターコンチネンタルホテル
 
   で日本酒造組合中央会主催の日本酒セミナー&試飲会が開催されました。


 

























   このソウルでの日本酒イベントの司会を担当していただいたお二人ですが・・・
 
   なかなかの美男美女ですよね。
 
   それもそのはず、女性は歌手で男性は俳優さんだそうです。
 
   そういえば韓国の芸能界もなんだかゴタゴタ続きのようですが、
 
   KARAの5人には更なる活躍を期待しています!
  


























    まずは韓国の皆様に日本酒についての勉強をしていただきましょう。
 
    講師は日本酒輸出協会の松崎会長です。
 
    日本酒の製造別の種類やタイプについて解説していただきました。
  
    松崎さんには先日の東京での勉強会に引き続きお世話になりました。 
    



























    その後、4人のパネラーの皆さんによるパネルディスカッション。
 
    パネラーの皆さんは・・・・・右の方から
 
    全日本酒類 徐社長    
 
       韓国第1位の日本酒輸入会社で、弊社の地酒天山もお取り扱いいただいてます。
 
    東京妻家房 金さん
   
       江南地区にある高級日本食レストランの日本酒担当のきき酒師
 
    兵庫県「龍力」 朴さん
 
       本田商店さんの製造品質管理の責任者で研究室長。海外部門も担当。
 
    そして松崎晴雄さんの4名です。 
 
    ただ、残念ながらハングル語のみのディスカッションだったので内容はよく
 
    分かりませんでした。
 

 

























   この松崎さんによる講演とパネルディスカッションにはこのように
 
   多くのお客様が参加されており、熱心にメモをとっている姿も多く目にしました。
 
   韓国の皆さんの日本酒に対する関心の高さがうかがえます。

   ディスカッション終了後はいよいよテイスティングです!
 


























   最初の乾杯のお酒、みなさん香りを特に慎重にかいでます。  


 

























   ブースに通訳の方も今回はいらっしゃいませんでしたので、 

   弊社のことをお伝えするお手伝いをしてくれたiPad。
 
   今回も活躍しました。 江崎さんの奥様、いいですよ。 ご主人にもぜひ!

 

























   今回はこちらに3種類の日本酒を持ち込みました。
 
   うちの中で一番人気だったのは・・・・
 
   やはり地酒天山でした。 国内もそうですが、アメリカをはじめ、海外での評価は
 
   特に高いですね。 純米の原酒なので強く感じる方もいますが、そこはやはり
 
   韓国人の皆さんはアルコールにお強い(笑)
 


 


























 
   昨年に引き続き、今回のソウルイベントも福岡県「菊美人」の江崎社長と
 
   一緒でした。 韓国通の江崎さんの奥様は、今回は娘さんの受験があり
   
   参加されませんでしたので江崎さんも心細かったかも(笑)
 
   韓国の百貨店には菊美人さんおいてあります。さすがです。
 
   福岡からはもう一社、「池亀」の蒲池社長も参加されていました。
 
  
   イベント終了後、福岡の蔵元のお二人と一緒にパネルディスカッションにも
 
   参加していた金さんのお店、東京妻家房へ。
   


























   とてもスタイリッシュなお店で、私は実は3回目の訪問となります。
 
   こちらの弊社の地酒天山もお取り扱いいただいております。
 
   厨房のスタッフの韓国人のみなさんも日本の著名な調理師専門学校を
 
   卒業されている方ばかりで、料理の質やサービスともに洗練されています。
 
   その分、お値段もなかなかのものですが・・・・
 
 

























    帰りがけに金さんにレストランに併設されているショップへ案内して
  
    いただきました。こちらの販売所ははじめて訪れましたが、
 
    日本の食品関連や日本酒を販売しています。



 

























    おっ!地酒天山を発見しました。
 
    こちらで地酒天山720ml が80,000ウォンなので5,500円くらいでしょうか。
 
    やはり日本の国内価格の3倍以上になっています。
 
    韓国の場合、日本から輸入してきた日本酒に対しては、関税+酒税+教育税
 
    +付加価値税がかかっていますので、どうしても価格が高くなってしまいます。

  
 


























   こちらのショップの店長さんの崔さんです。
  
   東京妻家房にいった時はお隣のショップでも地酒天山購入できますよ!
 
 


























   その後、日本酒イベントに参加されていた山形県のソウル事務所の方に 

   おすすめのお店として紹介いただいた「大村庵」へ。
 
   蕎麦を美味しくいただけるお店です。
 
   山形県や鳥取県のほかにもソウルには日本の各県の出先機関があります。
 
   そこから県産品や観光を韓国の方へ売り込むわけです。
 
   佐賀県ももっと対韓国輸出に向けて頑張らねば。
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:18Comments(4)

2011年01月20日

極寒のソウルへ

 

























  昨日、羽田からソウル・金浦空港へ。
 
  羽田空港の国際線ターミナルは以前から関心があったので、
 
  今回は利用を楽しみにしておりました。
 
  成田もいいけど、羽田から海外へ行けたら便利ですよね。
 
  もっと言えば、福岡か佐賀の空港から金浦空港へ行けたらもっと便利だけど。
 
 

























   出発ロビーのエントランスはこんな感じです。
 
   もちろん新しいということもありますが、清潔で明るいですね。
 
   搭乗手続きをすませて、朝食をとりに2階の「江戸小路」へ。

 


























 

























   海外からのお客様を意識してか、昔の江戸の街並みを再現したような
 
   純和風テイストのショップやレストランが並んでいます。
 
   レストランも和食を中心に、イタリアンやフレンチ、中華など多彩です。
 
   和紙を扱ったショップがあったのでソウルの試飲会でうちのブースを
 
   和の雰囲気を演出できるかなと思い、購入しました。

 

























   朝食を何しようか迷っていたところ、この有名なラーメン屋さん「せたが屋」が 

   あったので、ここにしました。 NYにも出店されていますよね、たしか。
 
   朝からラーメンを食べる人たち、「朝ラー」が増えているという話がありましたが・・・・
 

 

























   魚介系のスープは意外としっかりとしたテイストですが、しつこくないので
 
   朝からでも大丈夫です。 
   
   具材のチャーシューがほんのり炙ってあるのか香ばしくおいしいかったです。

  
   
   羽田空港から金浦空港までは2時間ほどで到着します。
 
   現地の気温は最高気温が-6℃で、最低は-12℃です!
 
   一応、対策としてユニクロのヒートテックのタイツを事前に購入しました。
 
   40歳にして初の股引きです(笑) これが身体にフィットしてなんだか身体が
 
   引き締まったかのような錯覚すら覚えますね。
 
  
 
   ホテルにチェックインしてから、早速街中へ行動開始。
 
   江南近くのホテルから地下鉄で市庁のほうへ移動しました。

   地下鉄の中は携帯の電波がつながってたり、若い人はiPhoneで動画の
 
   ドラマか映画を見てる人が多かったり。
 
   そして感心したのは日本以上に地下鉄の中でみんながお年寄りを
 
   大事にしていること。若い人たちもスムーズに席を譲っている光景が
 
   何度かありました。我々も見習うべきですね。
 
 
   遅めのランチに向かったのは・・・・
 
   市庁ちかくのチョンウォンスンドゥブ本店。大好物の「スンドゥブチゲ」専門店。

 

























   この「スンドゥブチゲ」とは汲み上げ豆腐をトウガラシ辛いチゲに仕上げた
 
   ものですが、こちらのお店の特長はこれをご飯とナムルやノリ、キムチなどと
 
   混ぜ混ぜしながらピビムパプみたいにして食べるのです。
 
   この食べ方が本当に美味しい! 一度行って見て下さい。
 
   ヘルシーだし、これで7,000ウォンだったから500円くらいかな。
 
   身体も温まっていいですよ。
 

   その後、江南のコエックスモール辺りを徘徊。
 
   ありますね、日本食のお店がわんさか。
 
 

























  これはユニクロの広告。 こっちでも人気あるみたいですね。

 


























   すごい行列が出来ていた「どんぶり」のお店。
  
   お客さんは若い人たちばっかりです。
 
 

























   中の様子はこんな感じです。
 
   このフラッグ式のPOPはどっかでみたことあるなぁ・・・・・
 
   100円ショップだったかなぁ?
 

 










 














   この「ともだち」というお店、看板に日式という字がありますが、
 
   日本風ということなんでしょうね。こういう表記のあるお店が多いです。
  
   確か台北もそうでした、日式の居酒屋やレストランが増えています。

 

























   日式の居酒屋というと、こういった感じになりますね。
 
   後は赤提灯を前面に出したお店も多いですね。
 
   こういった感じでどんどん和食のお店がソウルで増殖中です。
 
   それに伴い日本酒の輸出も増えていて、11月は瞬間的にアメリカを抜いて韓国が
 
   輸出先として数量的には1位になったとか。
 
   それなのにまだまだ弊社のお酒は韓国への輸出が少ないので、これから
 
   もっともっと頑張りたいと思います。
 


























   そんな中、私が夜おひとり様で訪問したお店は・・・・
 
   前日の東京の勉強会でご一緒した韓国事情に詳しい島根県「千代むすび」の
 
   岡空社長ご推薦の「じゃがいも」さん。
 
   ちなみに昨年はげげげのブームで千代むすびさんの酒蔵がある境港は
 
   多くの観光客で賑わったのだとか・・・・
 
 
   こちらの「じゃがいも」さんは日本人の料理長さんがいらっしゃって、魚料理も
 
   串焼きも安心して美味しくいただけます。


 

























   串焼きの5点盛り。 にんにくの丸焼きがありましたが、さすがに翌日の
 
   試飲会に影響をあたえそうなので食べませんでした。
 
   つくねも手羽先も美味しかったです。
 
 
  
   ちょっと長くなりましたが、ソウルの初日はこんな感じでした。
 
   



  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:55Comments(0)

2011年01月20日

2011年、日本酒には何が必要か?

 


























  今週の火曜日18日、東京の有楽町にある東京国際フォーラムへ。
 
  たまに訪れることがありますが、いつ来ても素敵な建造物ですね。

  たしかワールドカップの時期はここで中田さんのカフェもやってましたよね。 
 
  この日は定期的に開催されている勉強会に参加してきました。
 


























   その前に、腹ごしらえということで地下にある和風SAKEダイニング「宝」さん
 
   でランチを。こちらのお店では日本酒や焼酎が美味しい料理とともにお楽しみいただけます。
 
   交通の便もいいので、よくこちらのお店でいろんな日本酒や焼酎のイベントも
 
   開催されているみたいなので知っていたのですが、意外にも初めての訪問です。
  


























   ランチメニューの中で「イベリコ豚のカツ膳」を。
 
   おろしポン酢がたっぷりとかかっていて、さっぱりとサラダ風?にさらっと 
 
   いただきました。
 
 

























   昼食後の勉強会というのは、どうしても眠くなりがちですが・・・・
 
   蔵元さんと酒販店さんから様々な意見が出て熱い意見交換会となりました。
 
   先輩の酒販店さんから過去の成功体験は忘れて、若い蔵元さんや酒販店さんが
 
   業界に明治維新をおこすくらいの気持ちで必死に頑張れ!と檄をとばして
 
   いただきました。
 
   最近はアルコール飲料を飲まない、酔うことに必要性を感じないという若い人たちが
 
   増えています。だから逆に言うと日本酒じたいに先入観がないというか特にイメージが
 
   まったくないんです。これをポジティブにとらえると美味しい日本酒との出会いが
 
   あれば、彼らを日本酒ワールドに引き込むことも可能なわけです。
 
 

























  その意見交換会の前にご意見番である松崎晴雄先生より、今年の日本酒
 
  に必要なキーワードを交えながらご講演いただきました。
 
  そのキーワードとは・・・・
 
  ① 国際化  和食以外のレストランにも日本酒を!
 
  ② 晴れの日需要
 
  ③ 小容量
 
  
  今年が日本酒にとってどんな年になるのか? まだわかりませんが、
 
  地道なファン創りが不可欠なのは間違いありません。 
 
  
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:08Comments(2)

2011年01月16日

日本酒の需要を開発するためにやるべきことは?

 
   東京二日目は日本酒造組合中央会の需要開発委員会に 
 
   参加するために、二日連続で日本酒造会館へ。
 
   12月の委員会は参加できませんでしたので、二ヶ月ぶりになります。
 
 

























  この需要開発委員会では日本酒の新たな需要の創造や広報的な
 
  分野を担当する委員会で、宮城県「浦霞」の佐浦さんを委員長として
 
  数名の委員さんで構成されています。
 
  私もその委員のうちの一人で、昨年からこの委員会に所属しています。
 
  昨年より「すべての家庭に日本酒を!」という趣旨で日本酒を料理に使いましょうと
 
  いう「ひとふり酒」キャンペーンを行っています。
 
  このキャンペーンについての詳細はこちらのサイトをご覧ください。
 
  日本酒をつかった料理レシピなど具体例が紹介されています。
 
  日本酒の調味料としての効能
  
  ① 臭みを消してよい香りをつける
 
  ② 風味をつける
 
  ③ 素材を柔らかくする
 
  ④ おいしさを閉じ込める
 
  ⑤ 焼き色をよくする
 
   
  この「ひとふり酒」の他にもいろんな側面から日本酒の消費拡大につながる
 
  ような戦略を考えていますが、当然酒造組合中央会がやることですから
 
  全ての蔵元さんの共通利益になるような事業を行う必要があるわけなんですが、 

  これがなかなかいろんな意味で難しいのです。
 
  それでも蔵元さんのご理解をいただきながら前に進むしかないと思います。
 
  まずは取り組み自体を皆さんに知っていただく必要がありますね。
 
 
  さて、会議の後は酒造会館の地下にある「登茂恵(ともえ)」さんで
 
  新年会が開催されました。
  
 













  昨年末で退任された浅見元副会長         今年より新任された岡本副会長
 














           白子                           ウニ
 
   新旧の副会長さんや日本酒スタイリストの皆さん、需要開発委員さんや中央会の
 
   担当スタッフの皆さんといろいろなお話をさせていただきました。
 
   なかでもスポーツ選手やアスリートの皆さんの栄養管理を行っているこばたてるみさん
 
   のお話はとても興味深かったですね。
 
 














  日本酒の健康効果でおなじみ滝澤博士       いつも元気はつらつなご意見番で
 
  海外向けの英字本も出版されたそうです。       お世話になった浅見さん。
 
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:34Comments(4)

2011年01月16日

吟醸酒協会役員会で新橋の野崎酒店さんへ

 
   12日の水曜日に今年に入って初めて上京しました。

 

























   日本吟醸酒協会の役員会が日本酒造会館で行われました。
  
   汐留の吟醸BARや今後の事業について意見交換。
 
   出羽桜の仲野理事長を中心に役員の皆さんからいろんな貴重な意見が 

   出ておりました。
 
   前述の吟醸BARは1年間の期間限定で汐留で昨年の11月にOPENしたばかりで、
 
   場所はJR新橋駅の汐留口より徒歩1分のところ、ヤクルトホールの隣になります。
 
   協会加盟蔵の100を超える吟醸酒が皆様のご来店をお待ち申し上げております。
 
  
   また、久しぶりの会員蔵訪問は来月、山形で開催されます。 

   出羽桜さんや米鶴さんの酒蔵を見学させていただきます。
 
   



































   会議終了後に懇親会として訪れたお店は新橋の野崎酒店さん。
 
   全国各地の地酒と美味しい料理を賑やかな雰囲気でたのしめるお店です。
 
   こちらの野崎酒店さんの姉妹店になる、池袋の「酒菜家(さかなや)」さんや
 
   神楽坂の「醸蔵(かもぞう)」さんも日本酒愛好家の皆様に人気のお店です。
  
 












   こちらの野崎酒店さんへは全国各地の蔵元さんが数多く訪れているようで
 
   お店の壁にはたくさんの蔵元さんのサイン入り?色紙が飾ってあります。
 
   たまたま刈穂の伊藤くん、東力士の島崎さんのものを発見。
 
   いろんな蔵元さんがそれぞれ好きな言葉を書いてありますので、探してみて 
 
   ください。 

 
   ちなみに私が以前来店した際に
 
   書いた色紙もちゃんと飾っていた 
 
   だいてました。
 
   ありがとうございます。
 
   店内のどこかにありますんで、
 
   見つけた方はご連絡ください(笑)
 
 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:31Comments(4)

2011年01月15日

佐賀大学生による酒造り~仕込み編~

 
   今週の火曜日、11日の午前中に、佐賀大学の農学部の学生さたち
 
   を中心に、23名の皆さんが天山酒造でお酒の仕込み体験に参加
 
   いただきました。
 
   これは、佐賀大学のオリジナルブランド日本酒「悠々知酔(ゆうゆうちすい)」
 
   を今期は弊社に製造委託されましたことに伴い、学生の皆さんにも
 
   是非酒造りを体験していただきたいということで企画されました。
 
   昨年末には佐賀大学のファームで収穫されたお米を使用して、洗米や
 
   麹づくりに参加してもらいましたが、今回は佐賀大学オリジナル酵母を 

   使用した仕込みです。

 

























   後藤杜氏より取り出したばかりの蒸米を受け取り、手触りでその蒸米の 

   弾力などを確認してもらいます。
 
   今期のお米の溶け具合などを考慮して、例年よりもやや吸水を多めにして
 
   おります。いい蒸米になったかな?
 

 

























   この留仕込みを行った日はほんとに気温が低く、絶好の条件が整いましたが・・・・
 
   放冷機から外気近くの品温まで冷却された蒸米を布で受けて、人数が
 
   多かったため、二人一組で新仕込み蔵まで運搬してもらいます。
 
 

























 
   新仕込み蔵の特設仕込みタンク(サイズが小さいため)へ蒸米を投入。
 
   仕込みは酒母(酵母)、仕込み水、麹(こうじ)、蒸米を三回に分けてタンクの 
 
   中へ入れます。今回は三回目の留仕込みになります。
 
   蒸米を投入する数時間前にあらかじめ、麹と仕込み水は入れておきます。
 
   仕込み水に麹の糖化酵素を抽出させておいて、蒸米に酵素が作用しやすく
 
   するために水麹(みずこうじ)が必要となります。
 

























   三段仕込みの最後の留仕込みの櫂入れは、かなりのハードワークとなります。
 
   最初はそんなでもないんですが、徐々にそして後半に向かうにつれ
 
   櫂を入れる手応えがかなり重くなってきます。
 
   今回も女子大生が多かったので、ちょっときついかなぁ・・・と思ってましたが、
 
   この写真の右手の彼女は素晴らしかった。
 
   身体前身をバネのようにしならせ、パワフルな櫂入れをしていただきました。
 
   周りの皆さんもその様子に思わす笑顔。
 
   仕込み後の醪の品温は6℃近くと予定よりもやや低めでしたが、これから
 
   後藤杜氏がしっかりと管理してくれると思います。
 
   この醪(もろみ)の様子はツイッター @jun34g で毎日つぶやいてくれてます。
  


























  仕込み終了後は新仕込み蔵で元気よく醗酵している醪(もろみ)の
 
  様子を見学していただきました。 

  さぁ、これから来月の上旬にかけてしっかりと醗酵してもらいたいものです。
 
 


























    最後に特設仕込みタンクの前で参加者の皆さんと記念撮影
 

 
 
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:04Comments(0)

2011年01月15日

NYからのお客様と居酒屋ふるかわへ

 
  先週から今週までのブログネタがたまっておりますので、この
 
  週末を利用して更新します。
 
  7日の夜、NYからいらっしゃったお客様をお連れして、佐賀の美味しいものを
 
  楽しんでいただこうと佐賀市内の居酒屋「ふるかわ」さんへ。
 
 

























   こちらのお店に行くと料理もおいしいし、佐賀の地酒もいろいろと
 
   楽しめるので、お店から出る時には必ずいい感じ酔ってしまいます(汗)

 
 

























   1月7日だったので、最初に無病息災を祈念して「七草がゆ」をいただきました。
 
   ちなみに春の七草とはセリ、ナズナ、ゴギョウ(母子草)ハコベラ、ホトケノザ(田平子)、
 
   スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)だそうです。
 
   年末年始で疲れた胃が癒されます。
 
 

























                   コチ、鯨、しめ鯖、大トロのお造り
  


























   そして、居酒屋「ふるかわ」さんといえば・・・・
 
   このお酒でしょう、「大吟醸 あわ雪 天山」 この「ふるかわ」さんオリジナルの
 
   大吟醸の活性うす濁り、超レアな限定品です。
 
   大吟醸「飛天山」の雫しぼりのおりがらみで、キレイな味わいにシュワシュワ感が。
 
   まずはこのお酒で乾杯!
 
   お店の大将と女将さんも今年も元気モリモリです。
 
 

























    最近、人気急上昇の「岩の蔵」シリーズの純米酒。
 
    合わせるつまみは、なんと!「鹿肉のロースト」。
 
    生まれて初めて、鹿さんのお肉をいただきました。
 
    思ったほど臭みも無く、意外と淡白な味わいでした。
 
 

























   そして、お客様からのリクエストでどうしても食べていただきたかった
 
   「佐賀牛」 調理前に素材を見てもらいました。 

   


























   素晴らしい!さしが入ってますねぇ。 
 
   このお肉の色合いを見るだけでも美味しさが容易に想像できます。
 
   どのように調理してもらおうかと悩みましたが、たたきでお願いしました。
 
 



























   じゃーん、これが佐賀牛のたたきです!
 
   口に含むと、とろけます。 これはヤバイです。 
  

 


























   お次は女将さんがおすすめしてくれた青野菜。
 
   こちらのお店で提供されるお野菜はほとんどふるかわさんの畑でとれたもの。
 
   なので安心で安全で美味しいものを提供していただいております。感謝。
 
 

























   この青野菜をシンプルに炒めていただきました。
 
   これがまたうまい! 純天山のお燗と一緒にいただきました。 

 

























   そして、この日店内で偶然ご一緒したのは、いつも天山のお酒をご贔屓
 
   いただいている北九州の宝石屋さんの社長さん。
 
   いやぁ、世の中は狭いですね、こんな時にお会いするとは!




   その後、NYのお客様をホテルへお送りして、また別の店へ合流。 
 
   藤田さんがビストロスフレで会社の皆さんと飲んでたようで・・・
 
   さらに小笠原くんと満美さんも合流して・・・・
 
 

























   間違いなく、「スフレ」さんで日本酒と洋食のマリアージュをやりますんで
 
   松尾シェフよろしくお願いしますね!
 
 
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 13:51Comments(0)

2011年01月12日

感動を与える超新鮮な日本酒

 
   ひさしぶりのブログ更新です。
 
   ツイッターばっかりやってるわけではありませんよ。
 
   ちなみに天山酒造では3人ほどツイッターやってます。
 
   私 七田謙介 → @shiciken
    
   杜氏 後藤潤 → @jun34g
   
   営業 松尾亮 → @ryonvoh
 
   注意:酒のことばかりつぶやくわけではありません。
 
       後藤杜氏は下手したらバイクネタばかりかも知れません
 
       ちなみに私もつまらないことばかりつぶやいてますので・・・・


 
   さて、この寒造りの時期に多くのお客様が蔵見学に
 
   お見えになります。その際にできたての新鮮な日本酒を
  
   酒蔵の中で試飲いただくと皆さん、「こんなお酒飲んだことない!」
 
   と感動していただけます。
 
   その感動をご家庭でも楽しんでいただこうと企画したのが
 
   「今朝(けさ)しぼり」という特別頒布会です。
 

















































   今月末までにご予約いただきましたお客様のみに、2月に純米吟醸、3月に
 
   特別本醸造の新鮮な生酒を720mlで2本ずつお届けいたします。
 
   文字通り、しぼってすぐの生まれたての日本酒ですよ!
 
   1本は到着してすぐにその新鮮さを味わっていただき、もう1本は冷蔵庫の中で保管
 
   いただき生熟成しながら変化する味わいもお楽しみいただけます。
 
 
   お申し込みは今月末までとなっております!!!!
 
  
 
   





  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 13:57Comments(0)

2011年01月02日

今年もよろしくお願いします!

 

























    新年あけましておめでとうございます。
 
    今年もよろしくお願いします。
 
    2011年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。
 
    皆様に少しでも感動を与えられるようなお酒を醸してまいります。 

    どうぞ、ご期待ください!!
 
 
 
 

























   昨日の1/1の天山酒造の様子です。 

   蔵のバックの天山は雪化粧でキレイでした。
 
   大正蔵の新仕込み蔵の中では醪が元気に醗酵しており、新年早々にも 

   どんどん新酒が誕生していきます!
 
 

























   これは昨年末12/30のエフエム佐賀さんのスタジオの様子です。
 
   なにやら怪しい五人がいます。
 
   手前の左側の女性はサトユミさん。 いつも「あ~ら、ナナちゃんいらっしゃい!」
 
   の女将役でお世話になっています。 
 
 

























   この日は年始の特別番組の収録で、通常の番組よりもやや長めです。 

   さらにエフエム佐賀を代表するお笑いのセンス抜群のパーソナリティ原さんを
 
   迎えて楽しい番組ができそうです。
 
   さらに友情出演で、某団体の先輩や同期の仲間も駆けつけていただきました。
 
   全日警の古賀先輩と原田㈱の原田君です。
 
   先日の飲み会の際に出演協力が決定しました(笑) 
 
   いやぁ、飲みの時の約束っていろんな意味で怖いですね・・・・・

 

























   どんな内容になったか気になるところですが・・・・
 
   この「あ~らナナちゃん、いらっしゃい!」特別番組は明日の1/3(月)16:15~
 
   エフエム佐賀さんで放送されますので、佐賀&福岡の皆さん要チェックですよ!
 
       

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:54Comments(4)