2010年10月30日
佐世保のスランジュお酒の会

私のブログに大貢献してくれてたのがNikonのCOOLPIX S510という
デジカメくん。佐賀JCのクリスマス会の抽選で私の元に来て以来、かなり
一緒に行動しておりました。そりゃぁもう赤色のボディがシルバーになるくらい。
昨日の午前中に新しいデジカメをそろそろ購入しようかとか話していたら・・・・
急にデジカメくんが瞼を閉じたまま動かなくなってしまいました(汗)
うーん、俺の新規デジカメ購入計画の話を聞いて、テンションが下がってしまったのか
あまりにもの偶然です。
そんな訳で今回はiPhone4で撮影。 やはり画像はデジカメの方がいいね。
昨夜は佐世保のお店「SULANJU(スランジュ)」さんでお酒の会がありました!
昨年OPENして以来、春と秋に日本酒イベントを継続されており、美味しい地元(長崎&佐賀)
の日本酒が呑める店として定着してきたのではないでしょうか。

佐賀や長崎、福岡が舞台となった映画「悪人」の妻夫木くん扮する主人公の
髪の色を思わず連想してしまったお酒の準備をする女性スタッフさんの髪型(笑)
関係ないけど、悪人観ました? 本も読みましたが、映画もなかなかでしたね。
佐賀でロケしているとき一目でいいから深津絵里さん見たかった・・・・・

お店の意向で最初の30分は前菜をつまみに、4種類のお酒をじっくり試飲。
今回の出品酒
大吟醸 飛天山(ひてんざん)
岩の蔵 純米吟醸
岩の蔵 純米
天山 熟旨 ひやおろし
飛天山と純米吟醸はつまみなしでもいけるし・・・
イカの塩辛は岩の蔵の純米、クリームチーズの味噌漬けは
天山 ひやおろしの常温とばっちりでした。


旬の魚造り2種盛り 秋鮭ときのこの香焼き
(秋鯖と鯵のたたき)

酒のつまみの王様、 スランジュ風の牛すじの煮込み
今回のスランジュさんのお酒の会では「岩の蔵 純米吟醸」がもっとも人気でした。
佐世保の皆さん、岩の蔵は堤酒店さんで購入できますよ!!
堤酒店 佐世保市京坪町2-13 0956-22-5416
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
14:24
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2010年10月28日
アメリカ発のSakeテイスティングイベントが日本初上陸!
11月2日(火) 18:00~21:00 五反田TOCビルで全米最大の
日本酒イベント「Joy of Sake」が今年日本で初開催されます!
今年もホノルルでの審査を皮切りに、サンフランシスコやニューヨークで
1,000人規模のイベントが行われた模様。
私も参加する予定なので、皆さんもこの日本発上陸の日本酒イベント
体感してみませんか? アメリカからもこのイベントにたくさんの方が
海を越えて日本にやってくるそうですし・・・・なんだか物凄いことになりそうな。

ちなみにこの「Joy of sake」では全米日本酒歓評会に出品された329の
日本酒と日米一流のレストラン12店によるアペタイザーをお楽しみいただけます。
この方式もアメリカ流なので一度経験されてみては・・・・・

これは以前参加した NYの「Joy of sake」の模様です。
皆さん、きちんとテイスティングしてくれます。
弊社が出品した大吟醸「飛天山(ひてんざん)」と特別純米原酒「地酒天山(じざけてんざん」
はお蔭様で金賞、「七田 純米吟醸」が銀賞をいただきました。

NYの「Joy of Sake」ではこんな奇麗な方たちもいらっしゃいました。
11/2(火)は五反田に集合だ!!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
19:14
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2010年10月26日
お酒deナイト@マリトピア・エーデルワイス

昨日は佐賀市内のマリトピアさんのレストラン「エーデルワイス」で
「お酒deナイト」というお酒の会が開催されました。
今回は天山酒造の私が担当させていただきました。
エーデルワイスの宮崎料理長によるフレンチのコースとのマリアージュはいかに?

今回からお酒の会のスタイルも変更になりました。
私はこのようなバーカウンター内からお客様にその都度接客することに。
しかもカウンター内の私の動きを目の前のビデオカメラがとらえており、
背後のスクリーンに映し出すというまさに逃げられないシチュエーション(汗)

こちらの会もやはり音楽があります。
グランドピアノによる生演奏は癒されますなぁ・・・・
昨夜のフレンチのコースをご紹介します。
申し訳ありませんが、私は食べておりませんので味のコメントはございません。

うね鯨のサラダ仕立て

前菜の盛り合わせ 茸のテリーヌ、牛肉のタタキマスタードソース
秋刀魚のコンフィー


お造り三種盛り 連子鯛のシャルロット クリームソース

牛肉のステーキ 和風ソース

茸ご飯、松茸吸い物、香の物
そして、この料理に合わせた天山酒造の出品酒は・・・・
乾杯酒 大吟醸 飛天山(ひてんざん)
・・・なんだかお酒の会の乾杯酒の定番となりつつあるなぁ
天山 純米吟醸 赤ラベル
特別純米酒 純天山
天山 熟旨 ひやおろし
天山 超辛口 純天山、ひやおろしと超辛口はお燗でも提供しました!
前半は純米吟醸が人気でしたが、後半天山 超辛口のお燗がスパーク!
いつものことですが「天山 超辛口」のお燗は後半追い上げ型です。


昨夜参加いただいたお客さま(認定酒SPの三人もありがとう!)

たまたま?引継ぎで会議の後、参加いただいた佐賀JC総務委員会の皆さん。
あれっ、これは昨日とどいたiPhone4で撮影したんですけど画像良くないですね・・・
もうちょっと使えるようにならんとな。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
その後、怖い先輩に連れられて地酒居酒屋の「ふるかわ」さんへ。


このマスターと女将さんの絶妙のコンビネーション。
美味しい佐賀の食材を活かした郷土料理と佐賀の地酒が楽しめます。
いろいろお二人と話していたら・・・・・
「開運 弥市 ふたむかし」というラベルの空瓶がありました!
こんなお酒があったのね? 今もあるのかな・・・・
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
12:14
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2010年10月26日
鷺沼のお蕎麦やさんでお酒の会

先週の土曜日に川崎市の鷺沼にあるお蕎麦屋「よしみや」さんで
第23回「蕎酔会(きょうすいかい)」が開催されました。
「よしみや」さんについては以前こちらのブログでも紹介しましたが
とにかく私が「日本酒と蕎麦」の文化をはじめて体験したお店なんです。

テーブルにこのようにセッティングして・・・・・

前菜 だし巻き、新銀杏、蕎麦味噌、野沢菜、鶏わさ
ここの蕎麦味噌や鶏わさはお酒の肴として最高です!
銀杏がそばを揚げたもののうえに乗っかってますが・・・・

実は私がお手伝いしたのです(笑)
この銀杏を箸でつまんで乗せるのが意外に難しく、ころころと転がってしまいます。
後半はだいぶコツをつかんで慣れましたけどね。

よしみやのご主人からご挨拶いただき、この蕎酔会を開催している趣旨を
ご説明いただきました。
途中でデジカメのバッテリーが切れ、料理の写真は冒頭の前菜のみです。
以下は当日の献立です。
椀物 揚げそばがき あんかけ汁仕立て
湯豆腐 豆腐 (天山山系伏流水の仕込み水使用)
そば寿司 秋刀魚小袖蕎麦寿司
焼物 野付帆立貝柱 柚子こしょう
強肴 柚子釜
蕎麦切り 一番碾き蕎麦 新ゆず蕎麦
どれも美味しそうな料理でした。
そして、この日のお酒は・・・・・
乾杯 大吟醸 飛天山 斗瓶どり 金賞受賞酒
七田 純米大吟醸 、純米吟醸、純米、七割五分磨き、
七田 山廃辛口純米、天山 超辛口 → お燗で

今回の蕎酔会はさらにパワーアップ!
音楽が会を盛り上げてくれます。 ご主人の明大の後輩の皆さんによる
マンドリン演奏。懐かしい曲のオンパレードでお客様も大喜びでした。
また、来年も呼んでくださいね!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:46
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2010年10月23日
佐賀県代表が準優勝!@全国きき酒選手権大会

昨日、竹芝にあるインターコンチネンタル東京ベイで第30回全国きき酒
選手権大会が開催されました。
今年の夏より私が酒造組合中央会の需要開発委員になったので、
今回初めてこの全国大会に立ち会いました。

先にきき酒会場を視察しました。 この場所で競技が行われます。
氷で冷やしたディスペンサー。 黄色の食紅を氷水に入れなるべくお酒の色の違いを
見えずらくするように工夫されています。
きき酒のお酒を冷やしているとは私も知りませんでした。
お酒を低い温度でテイスティングするのは難しく、香りも抑えられるし、味わいも
感じにくくなる場合があります。

全国各地の予選を勝ち抜いた出場者の皆さんが続々と会場に集まってきました。

会場内はなんともいえない緊張感が漂っていて、選手の皆さんの顔も固い(笑)
今回の大会は全国38都道府県から76名の代表の皆さんが参加されていて、
最年少者は21歳、最高齢者は75歳で、平均年齢は39.8歳だそうです。
ちなみに団体の部の過去の優勝県は・・・・
平成17年 佐賀県
平成18年 島根県
平成19年 島根県
平成20年 山口県
平成21年 高知県
以上のようになっていて、佐賀県も5年前に優勝しているんですよ!


会場内で佐賀県代表のお二人を発見!
左がやや緊張気味の山口むつみさん、右が和服で登場気合十分の森智明さん。
お二人とも過去にこの全国大会出場経験のある実力者で期待できます。
特に山口さんは昨年のこの大会で個人の部11位だったそうです。

酒造組合中央会の需要開発委員長の「浦霞」佐浦さんから挨拶があり、
その後、前年度団体の部優勝の高知県より優勝樽?の返還されました。
今年はこの樽はどこに行くのでしょうか?
きき酒の競技の前に筆記試験も行われました。
事前に参加者の皆さんへ日本酒に関するテキストが配布されており、その中からの
出題だったようです。

筆記試験を終え、きき酒競技を目前に気合十分の佐賀県代表のお二人。


さぁ、いよいよ競技が始まりました。
山口さんは二組目、森さんは四組目の競技となりました。
私も実はあき時間にきき酒やってみたのですが・・・・
おそらく満点とれるんじゃないかぁという感じでした(かなり怪しい自信)

今回のきき酒選手権大会には特別参加選手として、元ジャイアンツの宮本さんも
参加されていました。
この大会の模様はCSの「Jスポーツ」という番組の中で放映される予定となっています
のでご覧になってください。ちなみに佐賀の予選会にも取材がきています。
その後、協議の結果で成績上位の中で同点があった場合はプレーオフが
行われます。 参加者も多くレベルも高いこの大会で必ずプレーオフがあります。
今回もそのプレーオフは開催され、その中になんと佐賀の代表のお二人の姿が!!

このプレーオフの結果いかんでは団体の部の佐賀県代表の上位入賞が
期待できます。 お二人もかなり緊張されたのではと思います。

プレーオフを終え、ほっとした感じの佐賀県代表のお二人と同じくプレーオフに進出
された熊本県代表の方とパチリ。
そして、いよいよ懇親パーティーの中で成績発表となります。
まず個人の部の成績が発表になり・・・・
森さんが10位、山口さんが6位となりました!!!
これは!!! 団体の部の上位入賞が期待できる順位です。
そして、団体の部の発表。

じゃーん、佐賀県代表、お見事の準優勝でした!!!!!
パチパチパチ。
(ちなみに団体の部優勝は長野県、個人の部でも長野の方が優勝でした)
佐賀の日本酒愛好家を代表して、その実力はいかんなく発揮していただいた
お二人には本当に感謝申し上げます。
私もその場に居合わせた佐賀の蔵元として自分のことのように嬉しくなりました。
来年は優勝狙っちゃう??
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
09:14
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2010年10月22日
道玄坂の元祖くじら屋

なかなか最近は夜に澁谷の街へ行くことはめっきり減りましたが・・・・
気になるお店があるということで。
ハチ公口のスクランブル交差点は相変わらず若い人が多いですね。

スクランブル交差点を左手に道玄坂を登っていきます・・・・

109前。 実は103サイダーのネーミングのヒントになったとか、ならないとか(笑)
ここを右手の方に登っていくと・・・・

通りの左手にその目的のお店「元祖くじら屋」さんがあります。
以前学生時代に何気なく入り、鯨の唐揚げ食べて感動した思い出があるお店です。
鯨と日本酒といえば新宿歌舞伎町の「樽一(たるいち)」さんが有名ですが、
元祖くじら屋さんも老舗の名店で、なんでも最近「七田」がメニューオンしたとか・・・・


思い出の鯨の唐揚げ 上質赤身と皮の部分のお刺身
こちらの料理には七田の純米吟醸無濾過生をあわせました。

そして・・・・ じゃじゃーん、これが鯨の珍味盛り合せです。
さえずり(舌)、ひゃくひろ(小腸)、さらし鯨、心臓の刺身、皮 です。
特に心臓は初めて食べました。珍味だけあって、独特の風味のある味わいです。

こちらが自分の中では最もヒットした鯨のベーコン。
カラシをつけてそのまま味わえます。 うーん、やめられませんなぁ・・・・
こんな美味しいベーコンはなかなかお目にかかれません。
これには七田の七割五分磨きがばっちりあいます。


赤身のスモーク つまみに最高! 出ました! 鯨の睾丸です。 レバ刺しみたい。


鯨の串カツ 鯨のステーキ
この辺になると、もうお肉!っていう感じです。

そして、最後は「はりはり鍋」 片栗粉をまぶし軽く湯通ししてある赤身のレアを
うすめの出汁にしゃぶしゃぶしながらいただきます。
これには先ほどの七田の七割五分磨きをお燗であわせました。

野菜やお揚げがはいった状態の鍋です。
よくご覧ください、人参が・・・・ 鯨の形をしていますよ!!!!!

鍋とあわせた「七田 七割五分磨き」のお燗はこの「卓上型ミニかんすけ」で!
サンシンさんという会社の商品ですが、いろいろとお燗を楽しむような道具があります。
中に入っているちろりももちろん錫製です。

ラストは秋田の稲庭うどんを鍋の出汁でいただきました。
本当に幸せなひと時でした。
澁谷にお越しの際は、この「元祖くじら屋」さんへお出かけください!
そして、「七田」をご注文くださいね!!!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
08:23
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2010年10月21日
幸せを呼ぶ酒、「開運」
火曜日から上京しています。
やはりシーズン的に春と秋は日本酒のイベントが何かと多く。
おそらく東京あたりでは毎日のように何かしら行われているはずです。
お酒好きな皆さんも、財布はひとつな訳で・・・
どのイベントに参加するか迷われている方も多いかと思います。
そんな中、飯田橋のメトロポリタンエドモントで東京・吟醸酒を味わう会が
開催されました。

私のブースに有志蔵元のメンバーが立ち寄ってくれました。
「開運」の土井君、「酒一筋」の利守さん、「富久長」の美穂さん。
土井君と利守さんとは来月NYでの試飲会でも一緒になります。

イベント開始前に蔵元さんが集まってミーティングがあるんですが・・・・
その中で異例の重大発表が!!!
独身貴族を貫いてきた静岡のブラピこと「開運」の土井弥市くんがこのたび
お隣の長身美女と入籍されました!!!
たくさんの蔵元さんから「おめでとう!」という祝福の嵐。
末永くお幸せに。

この日本吟醸酒協会が主催している吟醸酒を味わう会は歴史が長く、
昔から会のスタイルは大きくは変わっていません。
スタート前から吟醸酵母9号発祥の酒蔵、熊本「香露(こうろ)」のブースには
その幻の大吟醸を飲もうと大行列ができます。この光景もいまだ変わらずですね。
昼の部と夜の部あわせて1,000人くらいのお客様でした。
吟醸酒を味わう会ということで全国各地の蔵元さんの大吟醸をたくさん味わえます。
弊社から出品した「大吟醸 飛天山(ひてんざん) 金賞受賞酒」や「純米大吟醸
以心伝心(いしんでんしん)」といった高級酒がやはり人気でした。

会が終了して、場所を移して打ち上げ。
「奈良萬」の東海林さん、「月山」の吉田君たちと新橋西口通りの「野崎酒店」さんへ。
酒店といっても酒屋さんではなく飲食店です。
前から気になっていたお店でしたが、今回が初めての来店となりました。
さすが人気のお店ということで店内は活気がありました。
また、店内の壁には所狭しと来店された蔵元さんの色紙が並んでいて・・・・
今回初来店となった東海林さんと私は色紙を渡され、一筆いれることに。
私どもの色紙を探しに「野崎酒店」さんを訪れてみては?
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
09:25
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2010年10月21日
ありた鶏の水炊き専門店
夜もだいぶ冷えてきたということで・・・・
呑み仲間の皆さん?たちと「やっぱり鍋でしょう」ということになり・・・
佐賀市白山にある水炊き専門店「恵商店(めぐみしょうてん)」さんへ。

これまでも何度か訪れたことはありましたが、久しぶりです。
今まで「水たき」だと思ってたけど・・・・よく見ると「水だき」なのね。
九州外の方には馴染みのないかもしれませんが、いわゆる「鶏鍋」のことですよ。


前菜の盛り合せ お野菜とありた鶏のせいろ蒸し

じゃじゃーん。これが「水炊き」の白濁スープです。
まずはこのスープだけをお塩をちょっといれて味わいます。
博多にある老舗「新三浦」さんで初めて飲んだ白濁スープの感動を
思い出しました。

感じの良い店員さんがお野菜を白濁スープに入れてくれます。
とにかく野菜も「ありた鶏」もやわらくて美味しい。
それに手前味噌になりますが(笑)、この水だきとあわせて頼んだ
「天山 超辛口」のお燗がとても美味しくて、一升瓶があっという間に
空になってしまいました。

水炊きの後はしめの雑炊をいただきました。
お野菜やありた鶏の旨みがたっぷりのスープでいただく雑炊も絶品。
空になった「天山 超辛口」といっしょの店長さん。
みなさん、これからの季節はお鍋と日本酒のお燗ですよ!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
08:29
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2010年10月18日
秋空と秋桜と稲穂かな

ここは佐賀市の東与賀町にある圃場です。
青空とピンクのコスモスと黄金色の稲穂のコントラストがきれいでした。

報告が遅くなりましたが、先週の月曜日(10/11)に人米酒プロジェクトの
第2弾「稲刈り」を開催いたしました。
本当は10月3日(日)の予定でしたが、稲の生長が遅れたため予定より
一週間ほど遅らせての開催となってしまいましたが・・・・
それにも関わらずたくさんの参加者の皆さんにお集まりいただきました!


わたしどもの天山酒米栽培研究会でもお世話になっている雪竹先生。
今回も参加者の皆さんへ今年の稲作造りの難しさ、山田錦と一般米の違いに
ついて熱心に説明いただきました。
今年は7月の長雨や、8,9月の高温障害など稲作にとってはとても過酷な
気候条件の中での栽培ということで非常に厳しかったといえます。
実際にこの圃場の山田錦の稲も斜めに倒れておりました。

県内外からお見えになった参加者の皆さん、倒れた稲穂を起こしながらのこ鎌で
一株ずつ丁寧に手刈りしていきます。 長崎のM木ファミリーの姿も。
これがねぇ、最初は良いけどじょじょに腰に来るんですよね・・・・
刈るときの構えというか腰に負担をかけないようなフォームが大事ですね。
以下、スナップ集です。










弊社の酒造りで原料処理を担当している雪竹君と娘さんの百華ちゃん。
しっかりとお父さんのお手伝いできましたね。

最もある意味ハードだった稲刈りを終え、皆で「虹の里」の皆さんが作ってくれた
カレーライスをいただきました!
野菜のお漬物も美味しかったですね。
この人米酒プロジェクトの次回は仕込み体験を来年の2011/02/06(日)に予定
していますよ。 興味ある方はどうぞ、天山酒造までお問い合わせください!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
12:15
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2010年10月14日
コスプレと日本酒の宴!
昨夜は佐賀初のコスプレ日本酒パーティ「ハロウィンde佐賀Sake Night」が
佐賀市内のマリトピアで開催されました。
最初にお断りしておきますが・・・・
このイベントはあくまで佐賀県酒造組合主催のれっきとした日本酒イベントです。
ただコスプレという今までの日本酒の会に接点が無かった要素を取り入れた
ある意味かなりのチャレンジ型、トライ型のイベントであることをご理解ください(笑)
佐賀だからできたのかも知れません。 来年あるかも分かりません。
会場内は認定酒SP事業部の皆さんの周到な準備により、「ハロウィン」の飾りつけなどで
それらしい雰囲気を醸しだしています。
正直、私は前日までこのコスプレをなめていました。
まぁ、なんとかなるだろうとたかをくくって、直前までなんら準備をやっておらず・・・・
いざとなれば「テンザンマスク」があるじゃないかという甘えがあったのです。
他の蔵元さんはしっかりと着実にこの日に向けて準備をされている事実を知りながらも
前日まで動けませんでした。(本当は秋葉原にも視察に行きましたが・・・・)
佐賀市内の量販店でなんとか980円という格安のコスプレグッズを購入し、この
イベントに何とかぎりぎり間に合わせました(汗)
今回の天山酒造のブースです。秋のお酒、「天山 ひやおろし」や佐賀県原産地呼称制度の
認定酒である「純米大吟醸 蛍川」「天山 純米吟醸(赤ラベル)」、今回秋の認定酒である
「純米焼酎 がばい」「麦焼酎 がばい」や和リキュール「すだっち」「天山の梅酒」を出品
しました。 ひやおろしのお燗や純米吟醸のぬる燗が好評でした。
やはり、これからの季節はお燗ですね!!!
さて・・・・ これからはコスプレしている佐賀の蔵元さんをインパクトのある方のみ紹介
いたします。 注意: 決してひかないでください!
元パセリ店長の藤家君 「肥前蔵心」の矢野君
パイレーツオブカリビアンのジョニーデップ風?「鍋島」の飯盛さん
アリスのうさぎ? 「松浦一」の田尻さん 福岡から駆けつけくれた佐蔵会の生徒さん
サトウ・デラックス? トークは絶好調だった「天吹」営業の佐藤君。
佐賀の蔵元のアイドルと化した?
佐賀県流通課の城さんです。
佐賀の海の幸を紹介するコーナーも
ありましたよ!
← この怪しいのは「宮の松」松尾さん。
高校の大先輩です。
先輩のブログも人気です。
そして・・・ もう一人の私の高校の先輩。 怪しい方だらけです。
「万齢」の小松さん。 電撃ネットワークの方かと・・・・・
やはりこの方は世界観が違います(笑) ある意味一番、おいしかった蔵元さんです。
そして・・・さらに怪しい3人組。
左から ピッコロの「天吹」木下君、マリリン・モンロー?「東鶴」野中君、
そしてボヤッキーの私です。
まさか本当に木下君が顔を緑に塗るとは・・・・・ でもピッコロ似てる(笑)
皆さん、今度見かけたときはピッコロさんと呼びかけましょう。
舞台裏では野中君がSP事業部の女性陣から念入りにメイクしてもらってました。
というわけで・・・・ 天山酒造のブースはガッチャマン(営業の松尾君)と
ボヤッキーというアニメキャラコンビとなりました。
こんな格好でお燗して、お客様に提供するという経験は二度とないでしょう・・・・
しまいには・・・お客さんから「ボヤッキー、一緒に写真とろうよ!」と言われる始末。
(もちろん、喜んでるんですよ・・・)
佐賀県酒造組合会長の「天吹」木下社長も開会の挨拶でこの衣装。
そして、佐賀県酒造組合の副会長である
「窓の梅」の古賀社長による閉会の挨拶。
誰のコスプレかわかりますか?
そう、今年の大河、「坂本龍馬」です(笑)
初めての試みでいろいろと不手際もあったかもしれませんが、佐賀県原産地呼称管理制度
認定酒SP事業のスタッフの皆さんが、一生懸命企画し準備していただいたイベントでした。
本当にお疲れ様でした。
またお忙しい中、このイベントに参加いただいた佐賀の日本酒ファンの皆様、ありがとう
ございました!
佐賀市内のマリトピアで開催されました。
最初にお断りしておきますが・・・・
このイベントはあくまで佐賀県酒造組合主催のれっきとした日本酒イベントです。
ただコスプレという今までの日本酒の会に接点が無かった要素を取り入れた
ある意味かなりのチャレンジ型、トライ型のイベントであることをご理解ください(笑)
佐賀だからできたのかも知れません。 来年あるかも分かりません。

会場内は認定酒SP事業部の皆さんの周到な準備により、「ハロウィン」の飾りつけなどで
それらしい雰囲気を醸しだしています。
正直、私は前日までこのコスプレをなめていました。
まぁ、なんとかなるだろうとたかをくくって、直前までなんら準備をやっておらず・・・・
いざとなれば「テンザンマスク」があるじゃないかという甘えがあったのです。
他の蔵元さんはしっかりと着実にこの日に向けて準備をされている事実を知りながらも
前日まで動けませんでした。(本当は秋葉原にも視察に行きましたが・・・・)
佐賀市内の量販店でなんとか980円という格安のコスプレグッズを購入し、この
イベントに何とかぎりぎり間に合わせました(汗)

今回の天山酒造のブースです。秋のお酒、「天山 ひやおろし」や佐賀県原産地呼称制度の
認定酒である「純米大吟醸 蛍川」「天山 純米吟醸(赤ラベル)」、今回秋の認定酒である
「純米焼酎 がばい」「麦焼酎 がばい」や和リキュール「すだっち」「天山の梅酒」を出品
しました。 ひやおろしのお燗や純米吟醸のぬる燗が好評でした。
やはり、これからの季節はお燗ですね!!!
さて・・・・ これからはコスプレしている佐賀の蔵元さんをインパクトのある方のみ紹介
いたします。 注意: 決してひかないでください!


元パセリ店長の藤家君 「肥前蔵心」の矢野君

パイレーツオブカリビアンのジョニーデップ風?「鍋島」の飯盛さん


アリスのうさぎ? 「松浦一」の田尻さん 福岡から駆けつけくれた佐蔵会の生徒さん

サトウ・デラックス? トークは絶好調だった「天吹」営業の佐藤君。


佐賀の蔵元のアイドルと化した?
佐賀県流通課の城さんです。
佐賀の海の幸を紹介するコーナーも
ありましたよ!
← この怪しいのは「宮の松」松尾さん。
高校の大先輩です。
先輩のブログも人気です。


そして・・・ もう一人の私の高校の先輩。 怪しい方だらけです。
「万齢」の小松さん。 電撃ネットワークの方かと・・・・・
やはりこの方は世界観が違います(笑) ある意味一番、おいしかった蔵元さんです。
そして・・・さらに怪しい3人組。

左から ピッコロの「天吹」木下君、マリリン・モンロー?「東鶴」野中君、
そしてボヤッキーの私です。
まさか本当に木下君が顔を緑に塗るとは・・・・・ でもピッコロ似てる(笑)
皆さん、今度見かけたときはピッコロさんと呼びかけましょう。

舞台裏では野中君がSP事業部の女性陣から念入りにメイクしてもらってました。

というわけで・・・・ 天山酒造のブースはガッチャマン(営業の松尾君)と
ボヤッキーというアニメキャラコンビとなりました。
こんな格好でお燗して、お客様に提供するという経験は二度とないでしょう・・・・

しまいには・・・お客さんから「ボヤッキー、一緒に写真とろうよ!」と言われる始末。
(もちろん、喜んでるんですよ・・・)

佐賀県酒造組合会長の「天吹」木下社長も開会の挨拶でこの衣装。

そして、佐賀県酒造組合の副会長である
「窓の梅」の古賀社長による閉会の挨拶。
誰のコスプレかわかりますか?
そう、今年の大河、「坂本龍馬」です(笑)
初めての試みでいろいろと不手際もあったかもしれませんが、佐賀県原産地呼称管理制度
認定酒SP事業のスタッフの皆さんが、一生懸命企画し準備していただいたイベントでした。
本当にお疲れ様でした。
またお忙しい中、このイベントに参加いただいた佐賀の日本酒ファンの皆様、ありがとう
ございました!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:51
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2010年10月14日
料理王国11月号

つい先日発売になったばかりの「料理王国11月号」。
「ワイン新時代」ということでワイン特集号ではありますが、第2特集として
「和食の未来、日本酒の活路」ということで日本酒関連の記事がいろいろと
掲載されています。
その中で・・・・・

私どものお酒もお世話になっている世田谷区赤堤の「朝日屋酒店」さんの
小澤さん親子に関する記事が掲載されています。
その中の一部に・・・・

先月開催した「有志蔵元のきき酒会」の模様を取材した記事がありました!!!
そういえば、取材時の女性記者の方も「天山 超辛口」のお燗に興味津々でした。
これから、いよいよお燗の季節到来ですね。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:24
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2010年10月12日
和酒Bar&Dining「醇(じゅん)」でお酒の会

先週の土曜日、神田の駅近くにある和酒Bar&Dining「醇」さんで
蔵元を囲む会が開催され、ゲスト蔵元としてお招きいただきました。
店主の猪狩さんとは今年の夏に日本吟醸酒協会のイベント「吟醸バー」
(新橋・庫裏さんで開催)で偶然にお会いして、そのときに会の開催を
約束しました。
こちらのお店では定期的に蔵元さんをゲストに招いて囲む会を開催
されています。
今回のお料理とお酒
*残念ながら今回はお料理の写真がございません。
乾杯: 大吟醸 飛天山 斗瓶どり 金賞受賞酒 21BY
前菜: 烏賊かけ和え ずいき含め煮 茸のマリネ
七田 純米大吟醸 火入れ 21BY とともに
刺身: 玄界灘鮮魚の盛り合わせ 真鯛・平政
七田 純米吟醸 火入れ 21BY とともに
煮物: がめ煮
七田 純米 火入れ 21BY とともに
焼物: かます柚香焼き
七田 七割五分磨き 火入れ 20BY とともに
冷菜: 車海老と旬菜おから
七田 純米 ひやおろし 20BY
油物: 秋鯖煮卸し
七田 山廃辛口純米 18BY
食事: だご汁
特にこの「秋鯖の煮卸し」が美味しそうでしたよ。

料理が一通り出た後は「お燗タイム」!
その日のラインナップの中からお客様が好みのものをお好きな温度で
お燗します。 山廃辛口と純米ひやおろしが人気でした。
すず製のマイぐい呑みをお店にキープしているお客様も二名ほどいらっしゃい
ました。マイ猪口、マイぐい呑み、いいですね。

この日のお酒と仕込み水。
そして、中央がご主人の猪狩さん。両脇の女性陣はご姉妹で、左の女性が猪狩さんの
奥様です。いやぁ、それにしても美人姉妹ですねぇ・・・・
どちらがお姉さんかはご想像にお任せします(笑)
猪狩さん、とても楽しく貴重な場となりました。 また、是非お声かけください!!!
雨模様の中、参加いただいたお客様、ありがとうございました。
和酒ar&Dining 「醇(じゅん)」 千代田区鍛冶町1-4-6 東京神田ビル2F
TEL:03-6206-9210
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
18:46
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2010年10月08日
生牡蠣と日本酒が美味しいお店
東京の四谷には「鈴伝」さんや「萬屋おかげさん」といった全国の地酒を楽しめる
お店が以前からあったのですが、昨年ぐらいからまた新たな日本酒専門店の
飲食店さんが続々とOPENしていて、なんだか四谷=日本酒のメッカとなりつつある
とか。先日の「越後屋五郎兵衛」さんもまさに四谷ですし。
他にも「酒音(さかおと)」さんや「 オール・ザット・ジャズ」さんといった日本酒Barも
ありますよね。

こちらは昨年四谷にOPENした「酒徒庵(しゅとあん)」さん。
オープン以来、予約しないとは入れないとか、置いてある日本酒の豊富さだとか
スタッフのサービスの良さだとか何かと話題の日本酒専門店です。
先日、ちょっとお邪魔しました。

こちらのお店の看板メニューでもある「生牡蠣」
左が北海道産で、右が気仙沼産。
生牡蠣には白ワイン? いやいや、全然日本酒のほうが合うでしょう!!
日本人の皆さん、「生牡蠣と日本酒」のマリアージュに目覚めよ!!!


空気に触れずに無加圧でしぼるという 岐阜のカリスマ「小左衛門」さん
特殊な上槽技術を用いた「風の森」さん
ここ「酒徒庵」さんには全国各地の地酒がリーチインの冷蔵庫の中に所狭しと
並んでおります。 「ひやおろし」メニューだけで50種ほど、全部でも500種以上
の日本酒が在庫されているそうです。
日本酒好きにはたまらんお店ですな。 しかもグラス1杯90mlでお手軽価格なので、
いろんな種類の地酒を飲み比べできますよ!

この方が店長の竹口さん。
以前は埼玉県の蕨市の「チョウゲン坊」というお店で働いてましたが、
昨年このお店をOPEN。
いろいろとお客様の好み合わせて地酒をセレクトしてくれますので、
店長におまかせしてみては。
若い方ですが、お酒に対する情熱や知識は並々ならぬものがあります。

ただ普通のお店と違って、日本酒専門店ならではのお店のルール
がありますので、ご注意を!
(大声で騒がないように注意しないとね)
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:40
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2010年10月07日
10月は日本酒イベント目白押し!
10月1日は日本酒の日、10月3日は天山の日ということは
誰もが知っていることですが(笑)
今月はとにかくいろんなお酒の会やイベントが企画されています。
昨日はその第一弾!「七田祭り」

四谷の「越後屋五郎兵衛」さんは干物などの炭火焼のお店です。
この大きなナスは熊本の赤ナスです!
「七田祭り」は5種類の「七田」が呑み放題でした。
七田 夏純、七田 純米 ひやおろし、七田 七割五分磨き 雄町 ひやおろし
七田 七割五分磨き 山田錦 無濾過生、七田 純米 おりがらみ。
以上の5種類です。

お蔭様で店内は満員御礼。
本当にたくさんのお客さまにご来店いただきました。
ありがとうございました。

店内には入りきれず・・・・ 外で立ち飲みしている人も(笑)

私のブログをご覧になってお見えになったお客様。
「チーズフォンジュ」ネタで大爆笑。

私一人ではお客様への対応がどうにも追いつかないため・・・・
「テンザンマスク」も参戦!
さすがは正義の味方。いざという時は頼りになります。
こうして「七田祭り」はお酒が無くなるまで続きました。
越後屋五郎兵衛の三上さん、ちゃこちゃん、そしてご来店いただいたお客様、
お世話になりました! また、やりましょうね。
さて、こんな感じでスタートした10月のお酒イベント。
これからの予定をご紹介いたします。
10月8日(金) 大阪・吟醸酒を味わう会 大阪マーチャンダイズマート
10月9日(土) 「和酒Bar&Dining 醇」(神田) 七田の会
10月11日(月) 人米酒プロジェクト 稲刈り *参加者募集中!
10月13日(水) ハロウィンde 佐賀Sake Night! *募集締め切りました
佐賀初のコスプレ日本酒パーティー(笑)
まだ私の衣装も決まっておらず、どうなることやら(汗)
10月19日(火) 東京・吟醸酒を味わう会 ホテルメトロポリタンエドモント
10月22日(金) 全国きき酒選手権大会 インターコンチネンタル東京
10月23日(土) 「一番碾き蕎麦 よしみ屋」(鷺沼) 酔蕎会
10月25日(月) マリトピア(佐賀) 日本酒の会
10月27日(水) 大阪・純米清酒を楽しむ会 リーガロイヤルNCB
10月29日(金) 「SULANJU(スランジュ)」(佐世保) 日本酒の会
*注意:すでに定員に達しているお酒の会もありますのでご注意ください。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
08:39
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2010年10月06日
本日、四谷で「七田祭り」開催!

今夜、四谷の「越後屋五郎兵衛」さんで「七田祭り」が開催されます!!
以前も私のブログで紹介しましたが、干物の炭火焼が美味しいお店です。

店長の三上さんが干物を炙っています。
今夜はどんな干物を食べようか?
もちろん私も今夜のイベントには参加し、スタッフとしてがんがんオーダーとりますよ!
なんと2,000円で四種類の「七田」が呑み放題!
七田七割五分磨き雄町ひやおろし、七田純米ひやおろしなど秋の旬なお酒も。
もちろん日本酒面白トークもご期待ください!!

三上さんと久子さん(ちゃこちゃん)と私どもで皆様のご来店をお待ちしております!
今夜18:30~22:30くらいは私もお店にいます。
今宵は「七田祭り」で決まりだ!!
すでに予約が入ってきているので、ご来店の前に03-5360-8995へご連絡ください。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
09:11
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2010年10月05日
にごり酒の勉強会
10月に入り、めっきり朝晩が肌寒くなりましたね。
いよいよ日本酒の季節到来です。
10月1日は日本酒の日、10月3日は天山の日と昔から決まっているのです。
今月から乾杯は日本酒で!お願いします。
さて、日曜日に小田原から佐賀へ戻ったのもつかの間・・・・
また昨日から上京しております。

2ヶ月に一回の頻度で行われている勉強会です。
以前までは前社長が参加していたのですが、バトンタッチして今年から私が
参加させていただいております。
今回の講師は松崎晴雄氏。 いわずと知れた日本酒オーソリティ。
佐賀県原産地呼称管理制度の副委員長も務めていただいております。
今回は「にごり酒、どぶろく、マッコリ、甘酒」といったジャンルについての
勉強会でした。
松崎さんの話の中で印象に残ったのは海外で日本酒のマイクロブルワリーが
増えてきているということです。
いま、ヨーロッパやアメリカの地ビールのブルワリーが日本酒製造に乗り出して
きているそうです。この動きが少しずつ加速していけば、海外での日本酒市場
拡大に大きく寄与するのではと期待しています。
ミネソタ州にはその日本酒マイクロブルワリーに日本酒レストランが併設され
しぼりたてのフレッシュな生酒が提供されているそうです。
酒米も北海道産の酒造好適米を日本から仕入れて醸造しているらしい。
一度機会があれば、飲みに行きたいものです。

この勉強会に参加している蔵元さんたちはそうそうたる顔ぶれです。
みなさん有名な、いま売れ筋の酒蔵さんばかりなので・・・・
いろいろな面でそのパワーを吸収しようと思います。
もちろん以前から交流のある酒蔵さんばかりでしたが。
勉強が終わると・・・・ もちろん夜の情報交換会です。
お酒が入ってからのトークがやはり重要です(笑)

懇親会の会場は文京区向丘にある「肴町 長寿庵」というお蕎麦屋さん。

これはなんだか分かりますか? 馬刺しです。
なぜかポン酢でいただきました。 脂がのってて、このあと出てくる「みぞれ酒」には
ぴったりあいました。

これがその「みぞれ酒」。 カップ酒を過冷却?しておいて・・・・
カップから出した時の衝撃でシャーベット状になるというもの。
夏の涼しげな演出にはなかなか面白いのではないでしょうか。
これからの季節はお燗でしょうけどね。

お造りの盛り合せ。 久々に毛ガニ食べました。
こちらのお店はご主人が新潟出身らしく、おいてある日本酒はすべて新潟産の
ものばかり。同じ勉強会に参加していた青木社長の「鶴齢(かくれい)」のお酒とともに。

そして、今シーズンはじめての「松茸の炭火焼」
(なんだか一番しぼりの広告っぽくなってしまいましたが・・・・)

私の大好きな蕎麦屋さんの肴第一位、「鴨焼き」!
ちょっと焼きすぎな感じでしたが、これには「村祐(むらゆう)」をあわせていただきました。
最後に鶴齢さんの「牧之」という高級な大吟醸酒を皆さんでいただいて交流会をしめました。
同じ業界の皆さんと様々な意見交換できて、非常に有意義な時間となりました。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
10:55
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2010年10月05日
感動の小田原サプライズ
先週末は小田原へ行ってました。
私が所属している日本青年会議所(JC)の全国大会が開催されました。
今年は日本JCの褒章委員会に出向している関係もあって、その
アワードセレモニーの準備のため大会の前日から小田原入りしました。
私は2000年に佐賀JCに入会して、40歳を迎える今年いよいよJCを
卒業します。この全国大会は式典に続き、私と同じ昭和45年生まれの
メンバーが全国各地から集結し、卒業式に参加します。
毎年、卒業生へのサプライズライブがあるんですが、今年は小泉今日子さん
じゃないか、松田聖子さんじゃないか、サンプラザ中野さんらしぞ・・・・
さまざまな憶測、デマ情報が飛び交いましたが・・・
ステージに現れたのは河村隆一さんでした!! 懐かしい(笑)
神奈川出身で我々と同じ45年生まれだそうです。
素晴らしい歌声でした。
土曜日に開催された式典&卒業式のあとに、佐賀JCのLOMナイトが
あり、多くの後輩や先輩の皆さんたちにお祝いしていただきました。
ここでも様々なサプライズ演出が用意されていて、このためだけに
車を4人で交代しながら参加してくれた後輩の皆さんもいました。
我々卒業生のために式典の良い席を長時間並んでとっていただいたり、
お祝いメッセージの入ったDVDを作成してくれたり、本当に感謝感謝です。
佐賀JCの後輩の皆さん、本当にありがとうございました!!!!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
10:27
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