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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年08月26日

天山のCMがテレビ部門、ラジオ部門でW受賞しました!


   先日、オータニで第32回佐賀広告賞の表彰式がありましたので、
 
   行ってきました。
 
   弊社の広告がテレビ部門で金賞、ラジオ部門で銅賞と、なんと
 
   ラッキーなことにW受賞となりました。
 
   まさかの展開に驚きましたが、こういうこともあるのだなと・・・・
























   プレゼンターは大先輩の村岡総本舗の村岡社長と佐賀新聞社の中尾社長で
 
   緊張しました。
  
   受賞したCMを制作していただいたプランナーのSTSエンタープライズの勝田さんも
  
   一緒です。こういった賞があること自体あまり知りませんでした・・・・
 
   勝田さんはじめ、井上さんや出演いただいたキャストの皆さん、このCMの
 
   制作に関わっていただきました皆様にお礼申し上げます。
 
   
   テレビ部門 金賞  天山酒造(株)  「天山 スパークリング おりがらみ」篇
 
                STSエンタープライズ
 
   講評 「無骨な杜氏とギャルの落差が面白い!画面の切り替えがリズミカル。楽しい。」
 
      
 
   ラジオ部門 銅賞  天山酒造(株)  「天山 スパークリング おりがらみ」篇
 
                STSエンタープライス
 
   講評 「会話がはっきり聞き取れる。音楽がさわやか。夏らしい・・・・」
                
 
   
   それではテレビ部門金賞を受賞したCMの動画です。 どうぞご覧下さい!!




  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:02Comments(3)

2011年08月25日

ブラインドテイスティングでガチンコ勝負@九清協

 
  今週の火曜日23日に九州清酒協議会という九州内の酒造組合
 
  青年部の組織が主催する純米酒研究会に参加してきました。
 
  九清協(九州清酒協議会)は九州各地から若手の蔵元が集う
 
  会で、年に一度この時期に自社の市販純米酒を持ち寄って
 
  参加者(蔵元や杜氏)がお互いにブラインド(目隠し)でテイスティング
 
  して採点し、ランキングつけて参加者にお知らせするという
 
  我々蔵元や杜氏にとってはある意味シビアなきき酒会です。

 

























   今回の会場となった福岡市博多区にある石蔵酒造・博多百年蔵さん。
 
   福岡市内の都市部にあるという立地条件を有効に活用して、酒蔵の中での
 
   宴会やブライダル事業などの飲食サービスを早くから展開されている
 
   酒蔵さんです。私も初めて訪問させていただきました。
 
   酒蔵のこういった活かし方もあるんだなぁと大変勉強になりました。

   福友会(福岡県酒造組合青年部)の石蔵さん、ありがとうございました。

 

























   そして、この純米酒研究会の仕掛け人、このブログでもおなじみの
 
   九清協の会長、「万齢」の小松さん。
 
   今回も今までのブラインドテイスティングから、さらに一ひねりした企画が
 
   考えてあります。常に何か新しい提案を考えているアイデアマン。
 
   10月には東京で九州の日本酒をブラインドティスティングしてランキングづける
 
   禁断のイベント「九州S-1グランプリ」も開催予定!
 
   小松会長の九州の日本酒の知名度UPのための戦いは続く・・・・


 

























   こんな感じで市販の純米酒をもちより、九州各地から40種、九州外のものも
 
   8種まぜてブラインド(目隠し)テイスティング。
 
   4段階の評価を集計し、後で公開します。
 
   そういった意味では緊張感たっぷり?な感じできき酒しています。


 

























   その後、弊社の後藤杜氏による天山酒造の純米酒造りについての
 
   講演がありました。 慣れない講師役で緊張気味の後藤さんでしたが、
 
   参加者の皆さんも熱心に聞いていただきました。
 
   エキス分とアルコールを指標とした醪管理を主題とした発表内容でした。
 

 

























   そして、今回の目玉企画?ブラインドテイスティングの第二部。
 
   最初と同じお酒を今度はつまみを食べながら、飲んで評価するというもの。
 
   豆腐の部、鶏の唐揚げの部、チーズの部に分かれています。 

   なかなか経験したことのない官能評価で、今回はもちろん吐かずに飲み込みます。
 
   チーズでやりましたが、評価の難しさもあるけど、楽しいです。
 
   山廃&チーズはあいますね。
 
   これも評価を集計して、最初のテイスティングとの評価の変化も比較できます。 
 
   つまみのあるなしで評価が逆転するお酒もあり、面白いですね。

 

























    研修会が終われば、そのまま石蔵酒造さんで懇親会。
 
    宴会が出来る酒蔵、いいですね。
 
    同じ時間帯に他の部屋でも大人数の宴会が行われていました。
 
    ブライダルで利用するお客様も多いそうです。
 
    まぁ・・・うちの立地で無理かなぁ・・・・
 
 
  
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:22Comments(1)

2011年08月24日

フレンチと日本酒のマリアージュ@プロヴァンス

    みなさん、ご無沙汰しております。
 
    最近はスマートフォンで手軽に情報発信できるtwitterやfacebook
 
    ばかりで、ブログの更新を怠っておりました・・・・ 反省。
 
    また、ぼちぼちとやっていきますので、気長にお付き合いくださいませ。 

  
    先週の土曜日は佐賀県酒造組合が福岡で開催しているお酒の学校
 
    「佐蔵会」六期生の二限目が福岡市赤坂の名店「プロヴァンス」さんで
 
    行われました。 
  
    今回のテーマは「料理とお酒の相性」などなど。 
   


























    まずはただ今売り出し中の若手蔵元「東鶴」の野中君による
 
    「日本酒のきき酒」の講座。
 
    彼独特の言い回しによる、実践を交えた楽しい勉強となりました。


 
























 
    そして、こちらのプロヴァンスさんのフレンチと日本酒のマリアージュに 

    ついては私が講師をつとめました。
 
    まだまだ、そんなに料理との相性について語れるほどの経験はございませんが、
 
    なんとか頑張ってみました。 
    














      海の幸のサラダ仕立て            本日の鮮魚料理のきのこバターソース

   オマール海老、ひらす、ホタテ、カニなど様々な魚介類のサラダ
 
   スズキのムニエルの上には二種のきのこ、和出汁やしょうがなどが入った泡が
 
   のっかています。
 
   一品ずつ、生徒さんたちには4種類のタイプの日本酒との相性を確かめていただき 
 
   それぞれどのタイプと合うかコメントいただきました。
 
   海の幸のサラダには爽やかなタイプの日本酒が人気ありましたし、 
 
   スズキのムニエルには純米酒が人気でした。
 
   サラダは全体的に酸味がきいていていろんな味わいを楽しめました。
 
      きのこの香りたっぷりのソースにはやはり純米酒ですね。
 
   
   続いての三品目(画像はありませんが・・・・)は、 

   「ポークスペアリブのバルサミコ煮込みと豚トロの香草焼き」
 
   見た目はけっこう濃厚な味付けかと思いきや、意外とそうでもなく
 
   豚トロのお肉はとろける様な食感。
 
   豚さんのお肉料理にはやはり純米酒が合うという意見が多かったかな。

 

























   そして、四品目がこれ。
 
   「仏産鴨肉のロースト」  オーブンでゆっくりと焼き上げ、グリエの香りたっぷり。
 
   一緒にトマトとクリームのリゾットが添えてあります。
 
   鴨肉の濃厚な味わいとエシャロットと鴨の出汁をつかったソースが絶妙。
 
   この重厚な味わいには熟成酒があうという意見が多かったですね。
 
   私もそう思いました。
 
 
   そして、デザート前の最後の一品は・・・
 
   「フロマージュ(チーズ)の一皿」 三種のタイプの異なるチーズとあわせて
 
   もらいました。
 
   フルムダンベールという青かびのチーズ、マンステールという軟らかく
 
   かなり濃厚な味わいのチーズ、オーソドックスなハードタイプのグリュイエール。
 
   それぞれ、香りや味わいに違いがあっていろいろと楽しめました。
 
   ここでも全体的に熟成酒を押す声が多かったかな。 

   
   単独で飲むのと料理とあわせるのではやはり、お酒の味わいが全然
 
   違ってきますし、料理との組み合わせの妙を楽しんでいただけます。 
 
 
   さぁ、来月の三限目の佐蔵会はいよいよ課外授業です。
 
   唐津までバスツアー、私は残念ながらおりませんが、酒器作りや
 
   蔵見学を楽しんできてくださいね!! 
 
 
   二次会はやはり・・・春吉の「さが蔵」へ。

 

























   こうして、福岡の佐蔵会の夜は更けていきました・・・・・






  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 18:40Comments(0)

2011年08月08日

女子限定の「日本酒クールスタイル」体験イベント@有楽町・宝

 
   先週の土曜日、またまた上京してきました。
 
   今回は日本酒造組合中央会需要開発委員会のお仕事です。
 
   東京のOLさんから絶大な支持を集めるサイト「OZmall」さんで
 
   告知いただき、この夏、涼しげに日本酒を楽しんでいただくための
 
   「日本酒クールスタイル」をたくさんの若い女性の皆さんに体験
 
   していただきました!
 


























   今回の「日本酒クールスタイル&創作和食の女子限定サマーナイト」
  
   の会場となった有楽町の東京国際フォーラム内にある「宝」さん。 

   全国の地酒と創作和食が楽しめるお店です。
   
   以前、日本酒総合研究会の懇親会で利用したことがありました。

 

























 
    今回は主催者側ではありましたが、きっちりとしたスーツではなく、カジュアルな
 
    雰囲気でお願いしますということでしたので、こんな感じでいったのですが・・・・
 
    一部の委員さんからは白のジャケットはお笑い芸人のようだといわれました(涙)

 

























    今回の私の仕事はこのイベントの進行役でした。
 
    なぜか地元のイベントも含めて、酒造組合のイベントでMCすることが多い私です。 
 
    慣れているはずですが、若い女性が80名もいるということで緊張したのか・・・
 
    最初はかみまくりのスタートでした(笑)
 

    主催者を代表して需要開発委員会の「浦霞」の佐浦委員長より、参加いただいたお客様へ
 
    挨拶があり、それから「日本酒の基礎知識」についてミニ講座がありました。
 
    今回のクールスタイルの実践講座と共に講師をお願いしたのは・・・・

 

























    トータル飲料コンサルタントの友田晶子さんです。
 
    日本酒きき酒師、All About 日本酒・焼酎のガイドとしてもご活躍中です。
 
    近著では「今宵も一杯」が絶賛発売中!!
 
    日本酒クールスタイルでは具体的な飲みかた提案のレシピも考案いただき、
 
    今回のイベントでも創作和食とのマリアージュを提案いただきました。

 
 

























   日本酒クールスタイル第1弾はシャンパングラスにクラッシュアイスで。
 
   グラスが違うだけでもお洒落な雰囲気に・・・・
 
   そうです、日本酒にもこのお洒落感が必要なんです。

 

























   普段は日本酒飲まないんだけども、楽しそうなので参加したという方も
 
   いらっしゃってて、このクールスタイルに興味津々。
 
   まずはこのクラッシュアイスで乾杯です。
 

   今回のクールスタイルイベントには佐浦委員長をはじめ需要開発委員の蔵元の 

   皆さんも参加いただきました。

 

























   このクールスタイルの仕掛け人は実はこの浴衣美人の蔵元さんです。

   前からの画像がなく、あえてこの角度からですみません。
 
   同じ委員さんで、新潟「真野鶴」の尾畑さん。 

 

























   女子大生に囲まれて幸せそうな福島県「人気一」の遊佐さん。
 
   あまりにも遊佐さんの笑顔が素敵だったので隠し撮りwしました。
 
   さて、本題に戻りまして・・・・ 

   クラッシュアイスと日本酒ハイボールは二種の前菜と。
 
   前菜はいちじくの八方煮とアスパラの燻製 
















   その次はお馴染みの「サムライロック」と揚物料理のマリアージュ。
 
   氷をたっぷり使い、ライムの果汁をたっぷり入れます。
 
   これに若鶏の竜田揚げ もろ味噌添えと 蟹絶品クリームコロッケを。














   さらには「緑茶+日本酒」 これに魚介類をあわせます。
 
   これが私的にはヒットしました! お寿司屋さんで是非提案してみたいですね。
 
   皆さんも、いちど試してみてください。 お魚の生臭さを消してくれる効果もありそうです。
 
   
   他にも「にごり酒+ミルク」でマッコリ風に。活性タイプのにごりだったので割と
 
   軽く爽やかなテイストでいただけました。 これにはイベリコ豚のローストにキムチソース
 
   でスパイシーな料理にも大丈夫なマリアージュでした。 

  
   最後はスイーツと「カシス+日本酒」でしめです。
 
   トマトとブルーベリーのヨーグルトチーズムース。
 
   カシスは女性が好みそうですね。 ただ分量を間違えるともはや日本酒の味わいはどこへ?
 
   みたいなことになりかねませんので、ご注意を。 
 
 
   これで日本酒クールスタイルの体験イベントは終了。
 
   需要開発副委員長の「白鷹」の澤田さんより閉会のご挨拶いただきました。

 

























    このような参加者の皆さんの笑顔がこのイベントの成功を物語っている 
 
    とは思いますが、これからいかに情報発信していくが大事だと思います。
 
    単なる打ち上げ花火にならないように、地道な取り組みが必要です。
 
    どうぞ、皆さんも気軽にカジュアルに「日本酒クールスタイル」お試しください!!
 
 


  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 10:05Comments(0)

2011年08月04日

浴衣軍団と日本酒の会@新橋・庫裏(くり)

 
   今週の日曜日に新橋の庫裏(くり)さんへ。
 
   この日は午後から試飲会、夜は浴衣を着た皆さんに囲まれて日本酒の会と
 
   大忙しでした。
 
 

























   今回の試飲会は、さかや(株)栗原さんの主催。
 
   この素敵な三人のメンズがすでに会場となる新橋の庫裏(くり)さんに
   
   スタンバってました。
 
   左が社長の栗原くん。私と同じ歳で、若い頃からの知り合いなんですが・・・・
 
   酒販組合青年部や長期熟成酒研究会など業界内外で幅広く活躍中です。
 
   とにかくお忙しいお方です。
 
   そして、今回の企画者が山本くん!(中央) いろいろと最後までお世話になりました。


   今回の栗原さんの試飲会は三蔵からの出品酒のみです。

   ご一緒した蔵元さんは・・・・
 













 久しぶりにお会いした秋田「春霞」の栗林専務   福島「冩樂」の宮森社長(右)と井島さん
 
   自分は愛と日本酒の伝道師だと語る若き宮森氏、僕が言うと嘘っぽくなるけど
 
   若い彼が言うとその気になる・・・・ラベルにも「純愛仕込み」と記載されていました。
 
   始まる前に秋田と福島のそれぞれのお酒も試飲させていただきましたが、
 
   やはり東北のキレイですね。余韻のなくなるのが早いというか・・・・素敵です。

 

























   途中雨が振ったりやんだりと恵まれない天候だったにもかかわらず、
 
   たくさんの飲食店さんや一般のお客様がご来店いただきました。 

   
 
   今回はダブルヘッダーの企画で・・・・ 

   午後からの試飲会が終わると、夜は浴衣愛好家のみなさん、日本文化をこよなく
 
   愛する粋なみなさんとの日本酒の会です。 

 

























   ここからは、もちろん「庫裏(くり)」新橋店の店長の竹内くんの仕切りです!
 
   さぁ、どんな感じの会になるのかな?
 
   楽しみです。 

   お客様はみなさん浴衣でお見えになるということで・・・・
 
   私も張り切って、浴衣で参加しちゃいました!!!!!!!!

 

























    牛津の西岡さんのお店で購入した貴重な浴衣です。
 
    なかなか着る機会がないので、こういうお酒の会は嬉しいですね。
  
    だいぶお腹周りのお肉も浴衣にフィットしてきました(笑)

 

























    日頃から日本文化を守り、愛している皆さんですから、日本酒にも
 
    興味津々でした。いろんな質問があちこちで飛び交います。 

    それにしても、これだけ浴衣を着た男女が集うと華やかな雰囲気になりますね。

 

























     さかや(株)栗原の皆さん、ご一緒した「春霞」の栗林さん、「写楽」の宮森さん、
 
     井島さん、参加いただきましたお客様の皆さん、ありがとうございました!
 
     そして、栗原の山本くん、お疲れ様でした!!!!
 
 
 









  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 19:47Comments(0)

2011年08月02日

広尾・西麻布にある「小城(おぎ)」というお店

 
   私は上京時に西麻布のホテルに宿泊することが多いので、
 
   西麻布の交差点から地下鉄日比谷線の広尾駅あたりまでの
 
   外苑西通りを歩きます。
 
   その通り沿いのコンビニの隣に紫色の目立つ看板に白抜きで
 
   「おぎ」と書いてあるのをいつも気になりながら目にしていました。
 
   天山酒造がある小城市小城町のおぎと関係があるのだろうか???
 
   などと妄想を膨らませながら・・・・でも看板には葡萄酒とあります。
 
 

























   一人では不安だったので、助っ人として東京在住の小城出身の先輩に
 
   同行いただきました。岩松先輩、お忙しいところありがとうございます。
 
   和食「おぎ」

 

























   とておも落ち着いた店内。
 
   広めの個室に通していただきました。
 
   まずは刺身の盛り合わせ。  蒸した鮑も肝醤油でいただきました。
 
   肴と美味しいお酒も注文しなきゃ!
 
   テーブルの上のドリンクメニューを探していると・・・

 

























    「七田 夏純」のテーブルテントが!!!!!

    おぉ、これは弊社の営業の納富君の力作ではないか!
 
    もちろん、夏純をオーダー。
 
    ほかにも「七田 純米」「七田 純吟」や弊社の焼酎もお取り扱いいただいております。
 

 

























    すっかり秋らしくなってきましたねぇ・・・・?
 
    というわけで早くも今シーズン初の焼き松茸です!!
 
    この香りを皆さんにお届けできないのが残念。
 
    夏酒が今月終わると、いよいよ来月からは「ひやおろし」って
 
    感じになるのでしょうか?まだ残暑厳しそうだけどね。
 

    「和食 おぎ」  東京都港区南麻布5-2-35  イシマルビルB1
 
              TEL:03-5449-8360


        こちらの店名がなぜ小城なのか?ということですが、
 
    オーナーのお母様のご出身が小城らしいのです。
 
    佐賀の美味しい食材を活かした料理に佐賀のお酒(窓乃梅さんもあります)
 
    を楽しめるいいお店です。どうぞ、ご利用ください!!!
 
   
 
 
    この後、場所を移して、西麻布のワインバー「葡呑(ぶのん)」さんへ。
 
    こちらも以前から気になっていたお店で今回初めて訪問しました。
 
    古民家を改装したノスタルジックな雰囲気の中、和食とワインをゆっくりと
 
    楽しめるお店です。
 
 

























   二階から下を眺めた感じです。
 
   なんとも落ち着くって感じのお店です。
 
   和食のメニューも豊富なので、一軒目からお邪魔したいお店ですね。 

 

























    噂の美人女将はいらっしゃいませんでしたが、日本酒が大好きという
 
    千春さんというかわいらしいスタッフの方に二階を案内していただきました。
 
    こちらのお店、ワインバーですが、日本酒もございます。 

    残念ながら、弊社のお酒のお取り扱いはありませんでしたが、
 
    こういうお店には置いて欲しいですね。 

 
    楽しい西麻布の夜でした・・・・





  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:58Comments(2)