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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年10月29日

香港でSAKE DINNER その2@九龍シャングリラ

 
    香港の第2弾SAKE DINNERは弊社と秋田の「出羽鶴&刈穂」の
 
    秋田清酒さんとのコラボ企画。
 
    会場はティムの九龍シャングリラホテルの「なだ萬」さん。
 
 

























    
        完全にボケボケで写っているのは「出羽鶴&刈穂」の香港プロモーション 
 
     を担当されている伊藤明子さん。すみません、こんな写真で(笑)
 
     以前から香港でのお仕事でご一緒する機会も多く、今回も同時期に
 
     なりました。日本とパリを行ったりきたりでご活躍中です。

 

























   
              今回のSAKE DINNERのペアリングも非常に興味深いです。














  
   冷製もろこしスープ 蟹内子餡             天然鯛のカルパッチョ風 薄造り
 
  飛竜頭のカリカリ揚げだし                 刻み葱  香味揚げ野菜
          &                               &
 
    「七田 純米大吟醸」                 「出羽鶴 飛翔の舞 大吟醸」













     
          賀茂茄子  才巻海老の卸し          蓮草とチーズの和風サラダ  
                                       しょっつるドレッシング
 
            &                           &
 
   「刈穂 醇系辛口80 純米酒」          「出羽鶴 環 有機米仕込み 純米吟醸」

 

























   
   そしてメイン    オーストラリア和牛のサーロインステーキ
 
                秋野菜ときのこ 卸しだれ
 
                      &
 
           「七田 純米 七割五分磨き 山田錦」
 
  
    サラダと環の純米吟醸、お肉と七割五分磨き、
 
    このペアリングが最高でした!

 


























 


























   今回のSAKE DINNERは女性のお客様が多かったですね。 

   皆さん、美味しい料理とお酒のペアリングにこの笑顔です。

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:28Comments(0)

2011年10月28日

香港でSAKE DINNER その1 @JWマリオット

 
   今月の12日~15日まで香港へ行ってきました。
 
   実は来月上旬にも佐賀県酒造組合の方々と香港へ視察に行く予定です。
  
   今回のそのための下見も兼ねてたわけですが、一流ホテルのレストランで
  
   SAKEディナーを企画いただき、お酒もしっかりとPRしてきました!
 
   そのSAKEディナーの前に・・・・ 

   
   ランチで訪問させていただいたお店を紹介します。
 
 

























   もともとティムで「渋谷」という人気の和食居酒屋をやられてた
 
   大将が場所をかえて「竹里」という店名で再出発。
 
   昼はランチでうどんが、夜はおまかせの居酒屋メニューが人気のお店です。

 

























   前の店の頃よりも今はよく日本酒が出るんだよね!とおっしゃる渋谷さん。
 
   なんでも飲ませ方に工夫をされたそうです。
 
   基本的には香港に限らず、海外の日本食レストランや居酒屋での日本酒は
 
   720mlのボトル売りが一般的です。
 
   なので、一人や少人数の場合なかなか手が出にくいというケースもあります。
 
   そこで、このようなデキャンターに250mlと500mlの二種類の容量で
 
   価格もできるだけ抑えて提供することにしたそうです。
 
   そしたら、あれよあれよと日本酒が出るようになったそうです。
 
   消費者の視線に立った、お酒の提供がお客さまに支持されたわけですね。

 

























   最近マイブームのカレーうどん。
 
   ランチで「カツカレーうどん」を美味しくいただきました。

 

























   こちらのお店が場所が移っても、常連さんの来店が耐えない理由は
 
   もちろん大将の美味しいつまみにもありますが、お隣の女性マネージャーを
 
   はじめスタッフの接客がとても心地よいことです。
  
   ついつい居心地よくて飲んじゃいそうなお店です。
 
 
   さて、夜はAdmiraltyにある高級ホテル「JWマリオット」さんのレストランで 

   SAKE DINNERを開催していただきました!
 
 


































 

























   こちらはカリフォルニア料理のレストランですが、日本酒のメニューも
 
   充実しており、スシバーのカウンターもあります。
 
   今回はこちらのコーナーでSAKE DINNERです。

 

























    そのSAKE DINNERで使用したお酒のラインナップ。
 
    そして、次のようなメニューとお酒をペアリング。
 
    ペアリングに関してはホテルのビバレッジ担当者の方が考えていただいたんですが
 
    なかなか斬新な組み合わせ。
 
  
    Spicy maguro with wasabi in soy sauce
                                  &
          Ika roll with chili mayonnaise
 
        天山の梅酒 スパークリングワイン割り → これが驚きのうまさ
 
    
    Botanebi & hotategai sashimi
 
    七田 七割五分磨き 
 
   
    Hokkaido uni salad with cucumber julienne in uni dressing
 
        七田 純米
 
 
    Grilled alaskan crab legs with butter & sea salt
 
         七田 山廃辛口純米
 
    
     Poached Australian giant awabi in sake & seasoning
  
         七田 純米大吟醸 
 
  
   料理の画像がなくて申し訳ございませんが、想像ください。

 

























    レストランのマネージャーさんやシェフ、ビバレッジ担当者の方々と
 
    いろいろとお世話になりました。 

    お酒の提供の順番や料理との合わせ方も今までと違った新たな
 
    発見をすることができて、貴重な経験となりました。 
 
 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 17:22Comments(2)

2011年10月27日

人米酒プロジェクト 稲刈り

 


























    またまたご無沙汰しておりました。
 
    久しぶりのブログ更新となります。
 
    今月の9日(日)に佐賀市東与賀町の雪竹先生の圃場で第9回「人米酒プロジェクト」 
 
    の「山田錦」の稲刈りを開催いたしました。
 
    このプロジェクトは米作りから酒造りまでを一貫して体験していただき、
 
    世界に一つだけのオンリーワンの日本酒を完成させようというものです。
  
 


























    人米酒プロジェクトの稲刈りの受付
 
    今回で9回目となりますが、6月の田植えが悪天候によりイベント開催できないという
 
    初めてのケースで、参加者の皆さんも10月の稲刈りからの参加となりました。
  



























    稲刈り当日は天候にも恵まれ、コスモスも会場に色を添えてました。

 


























   9月前半までは天候もよく、今年は「山田錦」もかなりいい幹事で生育
 
   しておりましたが、9月中旬の大雨でご覧のとおりに倒伏してしまいました。
   
   ひどい倒伏ではなかったので、そんなにひどい状況でもありませんが、
 
   期待していたほどの登熟とまではいかなかったようです。

 








































 


























   倒伏した稲を刈るのはけっこう大変です。
 
   そんなに広い面積ではなかったですが、皆さん汗だくだくで黙々と丁寧に
 
   鎌で手刈りしていただきました。
 
   本当にお疲れ様でした。

 


























    その後は旧式の足踏み式の脱穀機で脱穀体験。
 
    これがなかなか上手くいきません。
 
    皆さんも悪戦苦闘しながらも挑戦してくれました。

 


























   稲刈り体験終了後は、虹の里の皆さんによる手作りの佐賀牛と美味しい野菜が
 
   ゴロゴロ入った特製カレーを美味しくいただきました!
 
   さぁ、収穫した「山田錦」を今後乾燥させ、検査を受けた後に、55%まで精米し、
 
   来年の2月にはいよいよ天山酒造の仕込み蔵にて酒造り体験です。
 
   プロジェクト参加者の皆さん、また来年お会いしましょう!!
 
 


  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 13:40Comments(0)

2011年10月12日

有志蔵元20回記念の会@有楽町

 
    ちょうど今から10年前に同世代の全国の若手(その当時は・・・)の蔵元たちと
 
    手作りのきき酒会を始めて、夜は自分たちのお友達を集めて会をやり始めた
 
    のが、この「有志蔵元の会」です。
 
    年に二回、春と秋に開催しているのですが、今回がちょうど20回目になりました。
  


























    会場は有楽町の駅近くにあるイタリアンのお店「SCORPIONE STAZIONE」
 
    日本酒とイタリアンとの組み合わせ・・・楽しみです。
 
 

























    会の進行役を務めてくれたのが、青森「陸奥八仙」の駒井君。
 
    さすがの名司会ぶりで、このまま毎回お願いしようかな(笑) 
 
    彼も多忙を極める男で、全国各地を飛び回りお酒の会を開催しています。 

 

























    そして、今回もリーダーを務めるのは秋田「刈穂・出羽鶴」の伊藤くん。
 
    いつも何かチョンボをしでかし、リーダー役が回ってくること数知れず・・・
 
    10月より秋田清酒の社長に就任されたそうで、おめでとうございます。
 
    同級生の社長どうしでお互い切磋琢磨して頑張りましょう!!
 


























 

























 

























    当日はたくさんの皆様にご来場いただきました!
 
    また、来年の春にお会いしましょう。
 
    ありがとうございました。 
 
 


  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:52Comments(0)

2011年10月10日

鷺沼のお蕎麦屋「よしみや」さん

 
    先日、上京した際に鷺沼の「よしみや」さんのお酒の会
 
    「蕎酔会」でお招きいただきました。
 
 


































   なんでも今回の蕎酔会で新蕎麦をご主人が会の合間に手打ちする
 
   というから、とても楽しみにしていました。
 














         丸なす蕎麦の実田楽              若鶏ささみ蕎焼き ゆずこしょう














         新さんま小袖寿司                  まいたけのきんぴら

   美味しいおつまみにお酒もすすみます。 

 




























    この日のお酒たち。
 
    乾杯のお酒は、やはり「大吟醸 飛天山 斗瓶どり」で。
 
    その後は自由にこの中からチョイスできます。
 
    「天山 超辛口」や「純天山」はお燗でも提供します。 
 

 

























    常連さんも、初めてのお客様も皆さん楽しそうに飲んでらっしゃいます。
 
    と、そうこうしているうちに・・・・
 
    ご主人が新蕎麦を打ち始めました。これは必見です。    

 

























 

























 

























   初めて一通り、蕎麦打ちの実演を見させていただきました! 

   蕎麦生地が生きてるように、どんどん大きく広がっていって・・・・
 
   このご主人の職人芸には感動しました!

 

























    打ち立ての新蕎麦をいただける幸せ。
 
    やはり蕎麦と日本酒はあうあう。 香りがたまりませんね。
 

 





 

























    よしみやのご夫婦とお世話になっている森野屋さん、
 
    常連の漫画家・長尾先生と寺田さん、皆さんお世話になりました!
 
    また来年もよろしくお願いいたします。
 
 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 22:11Comments(1)

2011年10月10日

秋の蔵開きにご来場いただきありがとうございました!

 
   今年の秋の蔵開きは9月24日(土)に開催されました。
 
   当日はお天気もよく、たくさんのお客さまにご来場いただきました。
 























   弊社の蔵開きの恒例となりました「Kensuky's Sake Bar」
 
   今年もスーパー助っ人の藤家君に手伝ってもらい、なんとか回せました。
 
   基本的には有料で3種類の日本酒を少量ずつ飲み比べていただくのですが、 
 
   「天山」「岩の蔵」「七田」「秋のお酒」と4コースご用意しました。 
 
   このコースの中で最も指名の多かった人気コースは「岩の蔵」飲み比べセット 
  
   でした。また、当日限定販売の嫁さん自家製の「クリームチーズの酒粕漬け」が
 
   増産したにもかかわらず、今回もあっという間に完売してしまいました。 
 
   一時はBARなのにチーズを求める人の行列で大変なことに・・・・・
 
   
   いつも弊社の蔵開きでは佐賀青年会議所でお世話になった先輩や後輩の
 
   皆さんの力をお借りしています。 
 













   中尾先輩の「牛津蒲鉾」さん              川原先輩の「川原食品」さん
                               天山の酒粕で漬けた粕漬けも好評!


 
  そして、私のリクエストで大好物の
 
  「三瀬鶏の炭火焼」
 
  村塚君のチーム「よいよい」の 

  皆さんがたくさん焼いてくれました!

















   中島先輩の奥さんによるパン教室      大和・名尾和紙の谷口さんによる手漉き体験
 

 
  他にも小城駅から弊社までを吉原くんのジョイックストラベルさんのバス、
 
  また駐車場などの警備を古賀先輩の全日警さんにお世話になりました。

 

























   そして前回も好評だった西山田農園さんの蕎麦の手打ち体験。
 
   わざわざ東京から蔵開きに遊びに来てくれたお客様も挑戦してました。
 

 

























    うちの蔵開きはお酒と食だけではありませんよ!
 
    地元で活躍中のアーティスト、太郎浦さんによるミニライブ。 

    キレイで繊細な歌声がレンガ蔵に響きました。
  
    ちなみに彼女は佐賀市唐人町の「旬の蔵・パセリ」で働いてますよ。

 






















   そして、子どものお楽しみとして、今回「瓶釣り」に変わって新たに登場した
 
   射的にみなさん熱狂(笑) 
 
   子どもよりも大人が夢中になっていたような・・・・
 
   みなさん、蔵開きをいろんな形で楽しんでいただけたようで、ありがとうございます。 

   また、来年の春やりますんで、よろしくお願いします。
 
 









  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:32Comments(0)

2011年10月10日

タイムズスクエアにあるNY流の和食レストラン

 
   NYの最終日の夜に食事で訪れたお店はマンハッタンの観光地 

   付近にはブロードウェイミュージカルの劇場やお土産屋さんが
  
   密集するタイムズスクエアにあります。 

   隣には「フラッシュダンス」という大人の社交場もあり、賑やかな
 
   エリアです。ここにOPENしたばかりのお店の名前は「Mr.ROBATA」
 
   またこちらの日本人のシェフの方がとても素敵です。
 
   料理の味わいはもちろんですが、ビジュアル、演出が素晴らしい。
 
   そして素敵な渋い声の持ち主です。
 
 

























 







































  すみません、料理だけの羅列になってしまいましたが・・・
 
  じっくりとビジュアルをご覧いただきたくて。
 
  こちらのお店でもお取り扱いいただいている「七田 純米吟醸」とともに。

 

























    全部美味しいのですが、このミニ一口ハンバーガーは特にやばかったです。
 
    こんなの出てきたらメロメロになってしまいますやん。
 

 

























   お寿司も一手間加えてあるものばかりで・・・
 
   フォアグラやトロたくなど、美味しゅうございました。
 
   寿司カウンターの中にはやはり優秀な日本人の寿司職人さんが
 
   絶品寿司を握ってくれます。 














   スイーツこの通り。 
 
   この時点でけっこうお腹一杯になってしまいましたが、納得のおまかせコースでした。
 
   みなさんもタイムズスクエアに行ったら「Mr.ROBATA」さんへぜひ。


   今回のNYは一週間といういつもよりちょい長めのステイでしたが、新しく
 
   訪問するレストランが多く、またたくさんの元気をいただきました。
 
   そして、私たち蔵元のお酒とレストランさんをつないでくれる方たちが
 
   頑張ってくれているということも、よく分かりました。
 
   いろんな方のおかげで私たちのお酒はNYで安心して飲んでいただけるのです。
 
   本当にありがとうございます。 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 08:26Comments(0)

2011年10月04日

Tenzan Jazz Bar が10/7(金)開催!

  
























   今週末の10月7日(金)の弊社のレンガ蔵でジャズフルート奏者の
  小島のりこさんを迎えて、ジャズライブを開催いたします。
  予約制なので早めにお申込ください!
  
  日時:10月7日(金) 受付18:30~  開演 19:00~
 
  会費:3,000円 (日本酒のテイスティングと軽いおつまみ付)
 
  場所:天山酒造 レンガ蔵  小城市小城町岩蔵1520
                     
  お申込先:0952-73-3141 天山酒造 南里まで

 


























   小島のり子さんは昨年もこのレンガ蔵でライブを行っていただきましたが
    その時も大変好評でした。
    日本酒とおつまみを楽しみながら、秋の夜長をJAZZの素敵な音楽と
    とともに酒蔵で過ごしませんか? 

 























    小島のり子さんのほかにもギターの田口さん、ベースの丹羽さん、
   
   ボーカルの桜井さんも参加いただきます。
  
   楽しく、そして大人な夜になること間違いありません。
 
   お申込は天山酒造 0952-73-3141まで!
 
                                
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 17:04Comments(0)

2011年10月04日

マンハッタンにある日本酒専門店「SAKAYA」

 
   以前にもブログで紹介したかも知れませんが・・・・
 
   米国には西のサンフランシスコに「True Sake」が、
 
   東のニューヨークには「Sakaya」という日本酒専門のリカーショップが
 
   あります。 
 


































   場所はイーストビレッジ。   

   通りから緑色の酒林が映えてます。
 
   やはりここはマンハッタン。リカーショップも洗練されてます。

 

























    
    すっきりとしたデザインの店内です。
 
    壁側のお酒の陳列もセンスを感じます。
 
    奥には冷蔵ケースがあり、品質管理もきっちりと行われています。

 

























  
   米国における日本酒の消費のほとんどは和食レストランのような飲食店だと
 
   思いますが、ここ数年は少しずつですが、家庭消費も増えてきたのではないかと 
 
   と感じます。
 
   ホームパーティなどで日本酒がアメリカのご家庭でも楽しまれているんでしょうね。
 
   こちらのお店では「七田 純米」と「七田 七割五分磨き 山田錦」の2アイテムを
 
   お取り扱いいただいております。

 

























   
     店主のリックさんと奥様のひろこさん、これからもよろしくお願いします。
  
     ひろこさんはよくTwitterなどでお酒と料理の相性を情報発信されています。

    
     この日の夜は、利守さんに誘われて、マンハッタン島から脱出し、ブルックリンへ。

 


























    ブルックリンの高級住宅街のウィリアムバーグにある「1 or 8」(一か八か)
 
    人気のお店で、今月号の「自遊人」~日本酒新時代~という特集の中の
 
    「日本酒は世界へ」というコーナーでも紹介されていますのでご覧下さい!
 
    すしBARの板さんには佐賀出身の方もいらっしゃいましたよ。
 














         鰹のたたき                      フォアグラのソテー


    濃厚なフォアグラと「酒一筋」の純米吟醸のお燗があいましたねぇ。 

 


























          お寿司も出していただきました!


 























      ダックのグリル   
 
   これがまた独特のフレーバーで七田の純米とあわせました!
 
   こちらのお店では「七田 純米」と「七田 山廃辛口純米」をお取り扱いいただいてます。

 



































    オーナーの水谷晋治さん
 
    オフの時は世界中のワイナリーをめぐったり、日本に帰国して全国の
 
    酒蔵をまわってるそうです。
 
    ワインにも日本酒にも精通されていて、料理との提案がお上手です。
 
    今度は、奥様と一緒に九州へ来てくださいね!!!
 
    お待ちしております。



  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:31Comments(1)

2011年10月04日

ケンスキー、NYへ行ってきました!

 
   またまたブログをさぼってしまいました・・・・
 
   「いい加減にしろっ!」と昨晩お叱りのメールをいただきましたので
 
   ビビリながらの久々の更新です。ネタはたっぷりあります。
 
 
   まずは先月の中旬ごろに訪問したNYから。
 
   成田から出発した日はそう、9.11。
 
   この日にNYへ向かうのはどうよ?って意見もあったけど、あまり深くは
 
   考えずにチケット手配してました。
 
   実際はやや緊張しましたが、入国審査も意外にあっさりとしたものだったし、
 
   空港もそんな警戒している雰囲気ではなかったです。
 
 
   到着したその日の晩にすでにNY入りしていた「酒一筋」の利守さんや
 
   「富久長」の美穂さんたちと美味しいと評判のイタリアンへ。
 
 

























                          マルゲリータ
 


























   利守さんセレクトで美味しいワインとともに楽しみました。

   意外かも知れませんが、NYへ来ても和食レストラン以外のお店に行くことは
 
   そうないので、初日からラッキーでした。
 
   
 
   そして、二軒目に訪れたのは・・・イーストビレッジにある「和参」さんへ。
  


























 

























  店主のトシさんが「七田 純米」をサーブしてくれました。
 
  こちらのお店もお取り扱いいただいております。
 
  オシャレな和食のお店で、良心的な価格で本格的な和食とトシさんセレクトの
 
  日本酒をお楽しみいただけますよ。

 
























  
    いつもNYでお世話になっている大森さんや石黒さんと一緒に。
 
    初日はなんとか眠いながらも遅い時間まで頑張ったので、なんとか翌日以降は
 
    時差ぼけに苦しむことなかったのですが・・・・
 
 

    翌日はミッドタウンのホテルで弊社の代理店であるワインオブジャパン社の
 
    展示会が開催されました。

 


































 















 









    こちらの会社では特別純米原酒の「地酒 天山」(竹皮包み)と
  
    特別純米酒「純天山」をお取り扱いいただいております。
  
    今回もi-Padと新アイテムの「スマイル猪口」が活躍しました。
 
    また、通訳していただいた女性の方の働きもお見事で、私はいなくても
  
    いいかも・・・と思うほどでした。

 

























    この展示会でもそうなんですが、やはりアメリカ人男性はこの2アイテムだと
 
    間違いなく「地酒 天山」の方が好きだといいます。
 
    純米の原酒ですから、ストロングな押し味と濃厚な味わいが男性に支持されて
   
    いるのかもしれませんね。
 
    アメリカンなお肉料理なんかにもきっと相性ばっちりだと思いますし。
 
 
    今回の展示会を通して、私どものお酒を知り、評価いただいたお客様も
 
    いらっしゃいました。これから更に「地酒 天山」や「純天山」をNYでお取り扱い
 
    いただけるレストランやリカーショップが増えることを期待しております。
 
 


    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 10:56Comments(0)