2011年10月04日
Tenzan Jazz Bar が10/7(金)開催!

今週末の10月7日(金)の弊社のレンガ蔵でジャズフルート奏者の
小島のりこさんを迎えて、ジャズライブを開催いたします。
予約制なので早めにお申込ください!
日時:10月7日(金) 受付18:30~ 開演 19:00~
会費:3,000円 (日本酒のテイスティングと軽いおつまみ付)
場所:天山酒造 レンガ蔵 小城市小城町岩蔵1520
お申込先:0952-73-3141 天山酒造 南里まで

小島のり子さんは昨年もこのレンガ蔵でライブを行っていただきましたが
その時も大変好評でした。
日本酒とおつまみを楽しみながら、秋の夜長をJAZZの素敵な音楽と
とともに酒蔵で過ごしませんか?

小島のり子さんのほかにもギターの田口さん、ベースの丹羽さん、
ボーカルの桜井さんも参加いただきます。
楽しく、そして大人な夜になること間違いありません。
お申込は天山酒造 0952-73-3141まで!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
17:04
│Comments(0)
2011年10月04日
マンハッタンにある日本酒専門店「SAKAYA」
以前にもブログで紹介したかも知れませんが・・・・
米国には西のサンフランシスコに「True Sake」が、
東のニューヨークには「Sakaya」という日本酒専門のリカーショップが
あります。

場所はイーストビレッジ。
通りから緑色の酒林が映えてます。
やはりここはマンハッタン。リカーショップも洗練されてます。

すっきりとしたデザインの店内です。
壁側のお酒の陳列もセンスを感じます。
奥には冷蔵ケースがあり、品質管理もきっちりと行われています。

米国における日本酒の消費のほとんどは和食レストランのような飲食店だと
思いますが、ここ数年は少しずつですが、家庭消費も増えてきたのではないかと
と感じます。
ホームパーティなどで日本酒がアメリカのご家庭でも楽しまれているんでしょうね。
こちらのお店では「七田 純米」と「七田 七割五分磨き 山田錦」の2アイテムを
お取り扱いいただいております。

店主のリックさんと奥様のひろこさん、これからもよろしくお願いします。
ひろこさんはよくTwitterなどでお酒と料理の相性を情報発信されています。
この日の夜は、利守さんに誘われて、マンハッタン島から脱出し、ブルックリンへ。

ブルックリンの高級住宅街のウィリアムバーグにある「1 or 8」(一か八か)
人気のお店で、今月号の「自遊人」~日本酒新時代~という特集の中の
「日本酒は世界へ」というコーナーでも紹介されていますのでご覧下さい!
すしBARの板さんには佐賀出身の方もいらっしゃいましたよ。


鰹のたたき フォアグラのソテー
濃厚なフォアグラと「酒一筋」の純米吟醸のお燗があいましたねぇ。

お寿司も出していただきました!

ダックのグリル
これがまた独特のフレーバーで七田の純米とあわせました!
こちらのお店では「七田 純米」と「七田 山廃辛口純米」をお取り扱いいただいてます。

オーナーの水谷晋治さん
オフの時は世界中のワイナリーをめぐったり、日本に帰国して全国の
酒蔵をまわってるそうです。
ワインにも日本酒にも精通されていて、料理との提案がお上手です。
今度は、奥様と一緒に九州へ来てくださいね!!!
お待ちしております。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
12:31
│Comments(1)
2011年10月04日
ケンスキー、NYへ行ってきました!
またまたブログをさぼってしまいました・・・・
「いい加減にしろっ!」と昨晩お叱りのメールをいただきましたので
ビビリながらの久々の更新です。ネタはたっぷりあります。
まずは先月の中旬ごろに訪問したNYから。
成田から出発した日はそう、9.11。
この日にNYへ向かうのはどうよ?って意見もあったけど、あまり深くは
考えずにチケット手配してました。
実際はやや緊張しましたが、入国審査も意外にあっさりとしたものだったし、
空港もそんな警戒している雰囲気ではなかったです。
到着したその日の晩にすでにNY入りしていた「酒一筋」の利守さんや
「富久長」の美穂さんたちと美味しいと評判のイタリアンへ。

マルゲリータ

利守さんセレクトで美味しいワインとともに楽しみました。
意外かも知れませんが、NYへ来ても和食レストラン以外のお店に行くことは
そうないので、初日からラッキーでした。
そして、二軒目に訪れたのは・・・イーストビレッジにある「和参」さんへ。


店主のトシさんが「七田 純米」をサーブしてくれました。
こちらのお店もお取り扱いいただいております。
オシャレな和食のお店で、良心的な価格で本格的な和食とトシさんセレクトの
日本酒をお楽しみいただけますよ。

いつもNYでお世話になっている大森さんや石黒さんと一緒に。
初日はなんとか眠いながらも遅い時間まで頑張ったので、なんとか翌日以降は
時差ぼけに苦しむことなかったのですが・・・・
翌日はミッドタウンのホテルで弊社の代理店であるワインオブジャパン社の
展示会が開催されました。


こちらの会社では特別純米原酒の「地酒 天山」(竹皮包み)と
特別純米酒「純天山」をお取り扱いいただいております。
今回もi-Padと新アイテムの「スマイル猪口」が活躍しました。
また、通訳していただいた女性の方の働きもお見事で、私はいなくても
いいかも・・・と思うほどでした。

。
この展示会でもそうなんですが、やはりアメリカ人男性はこの2アイテムだと
間違いなく「地酒 天山」の方が好きだといいます。
純米の原酒ですから、ストロングな押し味と濃厚な味わいが男性に支持されて
いるのかもしれませんね。
アメリカンなお肉料理なんかにもきっと相性ばっちりだと思いますし。
今回の展示会を通して、私どものお酒を知り、評価いただいたお客様も
いらっしゃいました。これから更に「地酒 天山」や「純天山」をNYでお取り扱い
いただけるレストランやリカーショップが増えることを期待しております。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
10:56
│Comments(0)