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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年10月28日

香港でSAKE DINNER その1 @JWマリオット

 
   今月の12日~15日まで香港へ行ってきました。
 
   実は来月上旬にも佐賀県酒造組合の方々と香港へ視察に行く予定です。
  
   今回のそのための下見も兼ねてたわけですが、一流ホテルのレストランで
  
   SAKEディナーを企画いただき、お酒もしっかりとPRしてきました!
 
   そのSAKEディナーの前に・・・・ 

   
   ランチで訪問させていただいたお店を紹介します。
 
 

























   もともとティムで「渋谷」という人気の和食居酒屋をやられてた
 
   大将が場所をかえて「竹里」という店名で再出発。
 
   昼はランチでうどんが、夜はおまかせの居酒屋メニューが人気のお店です。

 

























   前の店の頃よりも今はよく日本酒が出るんだよね!とおっしゃる渋谷さん。
 
   なんでも飲ませ方に工夫をされたそうです。
 
   基本的には香港に限らず、海外の日本食レストランや居酒屋での日本酒は
 
   720mlのボトル売りが一般的です。
 
   なので、一人や少人数の場合なかなか手が出にくいというケースもあります。
 
   そこで、このようなデキャンターに250mlと500mlの二種類の容量で
 
   価格もできるだけ抑えて提供することにしたそうです。
 
   そしたら、あれよあれよと日本酒が出るようになったそうです。
 
   消費者の視線に立った、お酒の提供がお客さまに支持されたわけですね。

 

























   最近マイブームのカレーうどん。
 
   ランチで「カツカレーうどん」を美味しくいただきました。

 

























   こちらのお店が場所が移っても、常連さんの来店が耐えない理由は
 
   もちろん大将の美味しいつまみにもありますが、お隣の女性マネージャーを
 
   はじめスタッフの接客がとても心地よいことです。
  
   ついつい居心地よくて飲んじゃいそうなお店です。
 
 
   さて、夜はAdmiraltyにある高級ホテル「JWマリオット」さんのレストランで 

   SAKE DINNERを開催していただきました!
 
 


































 

























   こちらはカリフォルニア料理のレストランですが、日本酒のメニューも
 
   充実しており、スシバーのカウンターもあります。
 
   今回はこちらのコーナーでSAKE DINNERです。

 

























    そのSAKE DINNERで使用したお酒のラインナップ。
 
    そして、次のようなメニューとお酒をペアリング。
 
    ペアリングに関してはホテルのビバレッジ担当者の方が考えていただいたんですが
 
    なかなか斬新な組み合わせ。
 
  
    Spicy maguro with wasabi in soy sauce
                                  &
          Ika roll with chili mayonnaise
 
        天山の梅酒 スパークリングワイン割り → これが驚きのうまさ
 
    
    Botanebi & hotategai sashimi
 
    七田 七割五分磨き 
 
   
    Hokkaido uni salad with cucumber julienne in uni dressing
 
        七田 純米
 
 
    Grilled alaskan crab legs with butter & sea salt
 
         七田 山廃辛口純米
 
    
     Poached Australian giant awabi in sake & seasoning
  
         七田 純米大吟醸 
 
  
   料理の画像がなくて申し訳ございませんが、想像ください。

 

























    レストランのマネージャーさんやシェフ、ビバレッジ担当者の方々と
 
    いろいろとお世話になりました。 

    お酒の提供の順番や料理との合わせ方も今までと違った新たな
 
    発見をすることができて、貴重な経験となりました。 
 
 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 17:22Comments(2)