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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年09月19日

ソウルへ その二

  



























  二日目は朝早くから会場へ集合し、展示会の最終準備。
 
  会場のホテルはカンナム地区にあるリベラホテル。
 
  全国各地から日本酒や焼酎の蔵元さんが23社ほど集まって、それぞれの
 
  お酒を韓国の飲食店さんや二次の卸さんへアピールします。
 
  佐賀県からは天山酒造のほかにも「魔界への誘い」でおなじみの光武酒造さんや
 
  「のんのこ」でおなじみの宗政酒造さんも参加しています。
 




































  ちなみにうちのブースはこんな感じ。
 
  出発直前に事前に送っていたサンプル用のお酒が届かないという
 
  ハプニングがあったため、ハンドキャリーで持参しました。
 
  今回、出品したお酒は・・・
 
  特別純米原酒 「地酒 天山」、特別純米酒 「純天山」
 
  本醸造 「天山 超辛口」の日本酒三種類と
 
  「すだっち」「天山の梅酒」というリキュール二種類。
 
 




























   展示会会場の入り口にはこのような飾り樽をディスプレイ。
 
   お酒は届かなかったけど、飾り樽はなんとかセーフ(汗)

 



























  会場には多くのお客様がお見えになりました。
 
  いかにも韓国での日本酒への関心の高さが伺えます。
 
  私は韓国語が話せないので通訳さんをお願いしていました。
 
  その通訳さんは旅行会社の添乗員さんでよく日本へ来ているそうで、九州のことも
 
  よくご存知でした。天山酒造の酒蔵の環境や商品の特徴をいち早く理解して
 
  いただいたようで、すごく熱心に説明してくれました。
 
  (途中で・・俺って必要ない?と感じるくらいに・・・)
 
  
  気になる反応ですが、純米原酒の「地酒 天山」はやはり韓国の男性に
 
  うけそうな味ということでした。
 
  純天山や超辛口も飲みやすいとの評価。
 
  なんとなくうちのお酒は和食のお店はもちろん、焼肉なんかにも合いそう。
 
  そして、女性に大うけだったのは「すだっち」
 
  わかりやすいリアクションで飲んだとたん、みんな笑顔になります。
 
  ある意味、言葉は要らない感じでした。
 
  日本酒にしてもリキュールにしても取り扱いたいという飲食店さんが
 
  いらっしゃったので、近いうちに「天山」もソウルデビューするかも知れませんね。
 
  いや、絶対にさせます(笑)
 
 
  一般の消費者の中でかなり日本酒通の若い子がいました。
 
  なんでも300人規模で日本酒愛好家のコミュニティをつくり、ネット上でいろいろと
 
  情報交換をしているらしく、定期的にオフ会もやっているそうです。
 
  韓国にいながら、かなりマニアックな情報をもっています(笑)
 
  「僕が好きなのは、村祐、仙禽、山間、而今とかかなぁ・・・」だって。
 
  驚きました。
 
  それだけ今、韓国の若者に日本食&日本酒の文化が広まりつつあるんだと
  
  いうことでしょう。
 
  ただ、まだソフトの部分の情報が完全に不足しているので、ここの部分の
 
  協力をして行きたいです。
 
 
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:23Comments(2)

2009年09月19日

ソウルへ その一




























 
  福岡空港からソウル・仁川空港へ。
 
  飛行機が離陸すると一時間くらいたったら到着(笑)
 
  東京よりも近いですねぇ。
 
  空港から市内のホテルまではリムジンバスで移動。
 
  ホテルへチェックイン後、昼食をとりに付近をうろうろ。
 
  そして30分近く歩いて、飛び込んだのが・・・・
 
  豆腐料理専門店「チョンダン・スゥンドゥブ」
 
 


























   大好きなスゥンドゥブ・チゲをオーダー。
 
   予想どうに美味しい。アサリなどの海鮮のだしがよく出ています。
 
   このチゲの豆腐はおぼろ豆腐みたいなものです。
 




























  韓国ではこのように、いろいろとセットででてきます。
 
  なんかこれも得した感じで嬉しいです。
 
  一汗かいて、ホテルへ戻り、翌日の展示会の準備に取り掛かりました。
 
  初めてのソウルでの試飲会でどんなリアクションがあるか楽しみです。





























  翌日の準備やミーティング終了後、福岡の山口さん、岐阜の三輪さんと 
 
  ソウルの日本食&日本酒市場を視察しに夜の街へ。
 
  カンナム地区には高級でおしゃれなお店が多くありました。
 
  その一角に日本食のお店がちらほらと。
 
  まず入ったのが毬藻(MARIMO)、外から見ると海の家っぽい感じでしたが
 
  中の装飾などはわりとPOPな感じでした。
 
  料理もまずまず。厨房にいた店員さんに話を聞くと、やはり日本で数年飲食店で
 
  修業した後にこのお店をオープンしたらしい。
 

  お店のメニューの日本酒はとても高いです。 
 
  純米酒が 720mlで80,000ウォン(6,400円)くらいします。
 
  それでもお店は若い女性やカップルでいっぱい。
 
  日本に観光で遊びに来る韓国人の方たちが4,5年前から増えて
 
  いるそうです。
 
  そこで日本の居酒屋で日本食や日本酒に目覚めて
 
  韓国では若い人たち20代~40代が中心に日本酒を飲んで
 
  いるらしく、頼もしい限りです。
 
  
 
  
  二店目はさらに散策した後に飛び込んだ「馬場(BABA)]
 
  かなりスタイリッシュな感じの空間のお店で、DJブースもあり
 
  クラブみたいな雰囲気の和風ダイニング。
 
  そこでは「辛味噌ラーメン」を食べて初日はおとなしく帰りました。
 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 08:48Comments(1)

2009年09月16日

坂本龍馬が飲んだお酒

 



































   昨日は長崎へ。
 
   年に一度の九州清酒協議会総会。 
 
   この協議会では福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎の6県の
 
   酒造組合青年部が一堂に集まります。
 
  
   各県の日本酒に関する需要開発の取り組みが発表され、
 
   なかでも佐賀県酒造組合の事業に関して質問が集中?
 
   しました。特に原産地呼称管理制度のPR事業への関心が
  
   高かったように感じます。
 
  
 
   その後、来年のNHKの大河ドラマが福山主演の坂本龍馬と
 
   いうこともあり、龍馬に関しての地元の研究家による講演も
 
   ありました。
 
   その後の懇親会の席で、研究家の方から坂本龍馬は当時
 
   ひょっとしたら「天山」を飲んでたかも・・・という浪漫のある
 
   お話をいただきました。
 
   なんだか夢のあるお話ですね。
 
   
   
   さて、いま福岡空港内のラウンジですが・・・
 
   今から初のソウルへ出発します。
 
   韓国へ日本酒啓蒙の旅へ行ってくるセヨ!
 
   また現地レポート入れます。
 
  
 
  
   

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:55Comments(4)

2009年09月14日

秋のお酒 「天山 熟旨 ひやおろし」解禁!!


























  秋刀魚に、松茸。 美味しい食材がたくさん。
 
  食欲の秋がやってまいりました。 
 
  そんな季節に天山の秋のお酒、「天山 熟旨 ひやおろし」が今日から解禁となりました。
 
  酒屋さんの店頭では9/16より、正式にいっせい発売となります。
 
  
  
  実は今までは弊社の「ひやおろし」は10月に入ってからの発売ということで・・・
 
  例年より2週間ほど早めの出荷となりますので熟成具合が気になりますよね。
 
  今回はそのために熟成方法を少し工夫して、ほど良い熟成状態へ導けるように
 
  貯蔵いたしました!
 
  
  熟旨(じゅくうま)っていうからには熟成による旨みを上品に感じていただける
 
  ような味わいに仕上がっています。
 
  秋刀魚の塩焼きと「ひやおろし」のお燗、このゴールデンコンビの味わいを
 
  今年の秋はぜひ、お試しください!!
 
  秋刀魚のジューシーな味わいとひやおろしの旨み、絶妙な美味しさです!
 
  
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:37Comments(2)

2009年09月14日

佐賀県の酒類研究会の審査


























 
 
  最近、なかなかブログの更新がマメにできていないので・・・・
 
  できるうちに一度に書きます(笑)
 
  
  今日は午前中に佐賀県の酒類研究会の審査がありました。
 
  こうみえても一応、私も審査員をしています。
 
  佐賀県内の蔵元さんの吟醸酒や純米酒、焼酎を一堂に集めての
 
  審査ですから、ある意味責任が重い審査となります。
 
  
  秋に福岡国税局主催の酒類鑑評会が開催されますが、その前に
 
  県で腕試し的な感じの審査会です。
 
  香りと味のバランスを重視しながら、一点一点ずつ丁寧に審査します。
 
  やはり秋の審査会ですから、春の頃とは当然、状態が変化しています。
 
  この期間の熟成がどのように進んだかで香りや味の変化に大きく
 
  影響するわけです。
 
  その辺の貯蔵出荷管理というのが大事になってきます。
 
  
  
 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 13:22Comments(0)

2009年09月14日

藤沢市の「まつだ家」さん





























  茅ヶ崎の酒販店さんとお得意先の飲食店さんへ。
 
  ここはJRの藤沢駅からちょっと歩いたところにある「まつだ家」さん。
 
  なんでも今月は「七田」がおすすめのお酒らしい。
 
 



























  確かに店内に入ると、このようなディスプレイが!!
 
  すごい、気合が入っているのが分かる(笑)
 
  もちろん、飲み物のメニューを見てもそれが感じられる。
 





































  感動の出会い酒!ですよ。 嬉しいですね、こんな表現は。
 
  せっかくなので飲み比べセットをオーダーした。
 
 


























  かわいいミニお盆に三種類が60mlずつのせてあって、いい感じ。
 
  これで気に入ったものをまたグラスで一杯って感じでしょうか。
 
  グラスの底にラベルのロゴが見えて、かなり計算されている(驚)




























  これで・・二人分の刺し盛り(驚)  かなりのボリューム!!
 
  ホウボウやアジ、サザエなどが。 身がプリプリしてお酒もすすむ。
 
  しばらく、お肴とお酒を楽しんでいたら・・・・
 
  なんだか店内が少し騒がしくなってきた。




























  店の中央のスペースにマグロがっ! 
 
  注:ほんとにこれはヤラセでもなんでもありませんよ(笑)
 
  これから、なんとマグロの解体ショーがはじまるらしい。
 
  なんとも演出がすごいお店です。
 



























  上のマグロちゃんも、すっかりこのような姿に!
 
  いやぁ、いろんな意味で感動しまくった「まつだ家」さんでした。
 
  最後に店長をはじめスタッフの方と写真撮影です。

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:49Comments(0)

2009年09月14日

鷺沼のよしみやさん




























  先週のお話。 今月末に第19回蕎酔会というお酒の会でお世話になる
 
  鷺沼のお蕎麦やさん、「よしみや」さんへ打ち合わせに行ってきた。
 
  わたしが日本酒とお蕎麦の文化を生まれて初めて体験させていただいた
  
  とてもリスペクトしているお店です。
 
  
 
  メニューに無い「鴨のぶっかけ」、鴨好きな自分のことを覚えててくださって
 
  わざわざ準備いただいてたようです。
 
  鴨も蕎麦もかなり美味しい。
 
    お酒の会に向けてさらに気合が入る(笑)
 
  今回の会には私どものお酒はもちろんですが、料理に佐賀県産の食材を
 
  取り入れようってことでまだ秘密ですがいろいろとよしみやさんの方で
 
  企画されています。お酒と料理で佐賀を感じていただけますよ。
 
  会のほうはすでに満員御礼だそうで・・・・

 
 
 



























  お蕎麦のほかにも丼ものまでおご馳走になりました(嬉)
 
  これはある意味かなりのプレッシャーですね(笑)
 
  
 
  よしみやさんを後にして、電車で九段下へ。
 
  その日は「岡山県産の雄町・山田錦サミット」が行われていました。
 
  勉強させていただく意味で少しお邪魔しました。
 
  



























    基本的にはうちの蔵は地元佐賀県産の酒米でお酒つくりをしているのですが・・・
 
    まったく他の酒米が気にならないかというと・・・ そんなこともありません。
 
    特にこの岡山産の雄町米には興味があります。
 
    御前酒の辻さんや酒一筋の利守さんの雄町をつかったお酒のふくらみや旨み
 
    の素晴らしさが気になっていたからです。
 
 
    会場では審査員の皆さんが「雄町」についていろいろと見解を述べられて
 
    いました。雄町のお酒と山田錦のお酒が分けられて審査されたそうで
 
    その違いがよく分かると皆さんおっしゃっていました。
 
    その中でも女性の藤田さんのコメントは印象深かった・・・
 
    「雄町を女性に例えると・・・・ グラマラスなんだけどウエストが引き締まった・・・
 
     そういうメリハリのきいたボディのお酒なんですよね・・・」
 
    なんて分かりやすい、例えなんだ(笑) 
 
 
 
    また、最後に地元の利守社長がこのようにコメントを。
 
    「雄町を使ったお酒は熟成に向きます、熟成させることでその良さが
 
     出てくるのだ・・・」とも。なるほど勉強になります。
 
    ひょっとした21BYに「雄町」を使用したうちのお酒が登場するかも・・・
 
  
 
   
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:23Comments(0)

2009年09月11日

代田橋のカフェで日本酒を!

 



















 







  一昨日から上京しています。
 
  9月に入って、いろんなお酒の会が開催されるので、移動の連続(汗)
 
  「有志蔵元の会」 同世代の有志の蔵元が集まって試飲会や楽しむ会を
 
  春と秋に東京で開催しています。
 
  早いもので今年で9年目、17回もやってます(笑)
 
  私がもっとも信頼している仲間で何でも本音で語り合える貴重なグループです。
 
   




































  昼の部の試飲会では秋なのでお燗酒の提案を。
 
  もうすぐ発売する秋の限定酒「天山 旨熟 ひやおろし」と
 
  うちの定番酒「天山 超辛口」を燗どうこでちろりにて提供しました。
 
  これからの食欲の秋にはお燗酒がマストになりますよ!
 
 


























  夜は場所をかえて、代田橋のカフェ「CHUBBY」さんで楽しむ会。
 
  今回も盛況で会場内は混み合ってて移動も大変(汗)
  
  11蔵の秋のお酒とカフェの洋風料理を楽しんでいただきました。
 
  
  



























  そして、今回は女性ヴォーカル・デュオの「BABY TEARS」さんのミニライブも!
 
  偶然にも今回のわれわれのリーダー、陸奥八仙の駒井君の高校同級生でした(笑)
 
  秋にぴったりなバラードとおいしい日本酒、料理にもみんなも酔っていたようです。
 
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 10:45Comments(0)

2009年09月04日

テンザンマスクあらわる!!

  
  今朝の佐賀新聞で純米酒粕焼酎「テンザンマスク」が
 
  プロレス焼酎として記事で紹介された。
 
 
  プロレス焼酎??って何?と思われる方もいるでしょう(笑)
 
  確かにそんなジャンルはありませんが・・・
 
  

















































 
   ついに完成した、これがほんとのテンザンマスク!!
 
   いやぁ~、本気で本物のプロレス用マスクを作っちゃいました。
 
   これが、マジでかっこいい! かなりのインパクト大。
 
   分りづらいかもしれないのでもっとアップの画像をもう一枚!
 
 































  どうですか? 
 
  そのうちどっかのリングにこの「テンザンマスク」が登場するかも知れません。
 
  正義のヒーロー? 悪の大王? 
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 17:05Comments(9)

2009年09月04日

吟醸酒を味わう会in札幌




























  日本吟醸酒協会主催の「吟醸酒を味わう会in札幌」がロイトン札幌ホテルで開催された。
 
  参加蔵が35蔵といつもよりやや少なかったのが気になったが、ありがたいことにお客様の
 
  熱気はすごかった!!
 
  入場者数は700名オーバー! すごいね、札幌は! 北海道は! ファイターズは!
 
  とにかくブースにたくさんの方がお見えになるので、グラスに大吟醸酒を注ぐだけで
 
  精一杯(汗)
 
  本当はもっとお酒の説明とか蔵の説明とかゆっくりしたいのだが・・・
 
  それぐらい凄まじかった(笑)
 
 




































  ということで、会の模様をデジカメで撮影する余裕もなかった。
 
  出品した大吟醸酒は3種類。
 
  「大吟醸 飛天山 金賞受賞酒」
 
  「純米大吟醸 蛍川」 「七田 純米大吟醸」
 
  上記の中でどさん子に最も支持された、愛されたお酒は・・・・
 
  ジャジャーん、「純米大吟醸 蛍川(ほたるがわ)」でした!
 
  やはりほど良く上品で穏やかな香りとなめらかですっきりとした
 
  味わいが北海道の料理とも合うのかも知れません。
 
  
  
  味わう会終了後は同ホテル内にて集客から運営までスタッフとして
 
  ご尽力いただいた北斗千石会の酒販店の皆様たちと打ち上げ!
 
  その後、蔵元さんたちとすすきの夜の街へ・・・
 
 
 
  二次会は「ろばた 大助本店」 札幌市中央区南6条西4丁目
 
  貝類のお刺身や鮭のカマの焼き物などを「酒一筋」の吟醸酒とともに。
 
  すでに酔ってしまい、画像がありません(笑)
 
 
  日付が変わった後の三次会は・・・
 
  日本酒バー「もろはく」 札幌市中央区南3条西6丁目
 
  ここは全国のいろんなお酒がそろった隠れ家的なおしゃれなバー
 
  大吟醸酒や純米大吟醸酒など高級酒がそろう。
 
  しかし、残念ながらここでの会話とかの記憶があまり無い・・・・




  




























  そして、翌日は朝早くから日本吟醸酒協会の役員会。
 
  開始時間に間に合わず、少し遅刻してしまった(反省)
 
  これからの協会のイベントの方向性などについていろいろな意見が交わされた。
 
  出羽桜の仲野理事長の見事な進行で有意義な役員会となった。
 
  
 
  その後の総会や全体討議の中で・・・
 
  南部美人の久慈君から8月末に行われたブラジル・サンパウロでの
 
  「吟醸酒」イベントの話は興味深かった。
 
  飛行機の乗り継ぎだけで25時間くらいかかるとか・・・
 
  人間はそんな長い時間、飛行機に乗れるのか? 地球の反対側に行くってのは
 
  本当に大変なことだ。 しかし、そんなブラジルも今は高級な日本食レストランが
 
  続々とオープンしているらしく、その日本酒イベントも大成功だったそうだ。
 
  その会場となった日本食レストランも平均客単価が3~5万円らしい(汗)
 
  サッカーのイメージしかなかったブラジルだが、日本酒も熱いらしいよ!!
 
  早く、「天山」もブラジル留学できるといいね。
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:58Comments(0)

2009年09月02日

札幌ラーメン共和国

 

























  
  昨日から北海道の札幌へ。 いやぁー、さすがに涼しくて過ごしやすい(笑)
 
  今日開催される「吟醸酒を味わう会 in 札幌」に参加するため昨日から札幌入り。
 
  このイベントは日本吟醸酒協会http://www.ginjyoshu.jp/index.php
 
  が2~3年に一度開催しているもの。
 
  前回は参加してないので、実に久しぶりの札幌です。
 
  たしか、初めて参加した日の夜にすすきののお寿司屋さんのテレビで
 
  NYの同時多発テロのニュースでみたのを思い出すなぁ・・・・
 

 



































  さて、札幌といえばやはりラーメンということで・・・・
 
  到着して早々、JR札幌駅近くのビルにある「札幌ラーメン共和国」へ
 
  横浜のラーメン博物館や福岡のラーメンスタジアムみたいな感じでしょうか。
 
  前までだったらここで絶対ラードやにんにく・しょうがたっぷりの濃厚な
 
  味噌ラーメンをチョイスしそうなとこだけど、あえて比較的あっさりめの
 
  旭川ラーメンのお店へ。
 


























 
  正直、北海道のラーメンに詳しくないので、旭川ラーメン自体のイメージが
  
  よくわからないんだけど、「元祖旭川ラーメン」と書いてあるので(笑)
 
  お店の名前は「梅光軒」、旭川ラーメン大賞最優秀店だそうです。
 
  メニューにはいろいろありましたが、「特製しょうゆラーメン」を注文!!
 
 



























  どうもこのラーメンが一押しというか看板メニューっぽかったので(笑)
 
  トンコツ主体の動物系と魚介系のWスープだそうです。最近の流行かな・・・
 
  ラーメンのお隣には魚介系の粉末も添えられてた。
 
  
  そして、肝心のお味のほうは・・・・ 

  ひとつひとつのパーツは美味しい。
 
  例えば、チャーシューとか大きめのメンマとか添加物を使用していないという自家製
 
  中太ちぢれ麺はたしかに美味しい。
 
  でも、正直スープが微妙。慣れていないというのもあるんだろうけど・・・
 
  いつも「幸陽閣」や福岡の「魁龍」なんかの濃厚とんこつラーメンばっかり食べてるけど
 
  福島の喜多方ラーメンみたいなあっさり醤油ラーメンも好きである。
 
  もっといろんな地方のラーメン食べて幅を広げなきゃだめだな・・・
 
  
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:22Comments(2)