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Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年03月30日

香港からマカオへ

 
  昨日はお昼にコーズウェイベイの「すし今村」でランチ。
 
  今村さんにお会いしたかったけど、あいにくの不在。
 
  それでもさすがにこちらのお店のお寿司のレベルは高い!
 
  七田 純米大吟醸と七割五分磨きをお取り扱いいただいてます。

 
  そして上環からフェリーに乗ってマカオへ向かいました。
 
  どうしてもお会いしたい方がいて・・・・
 
  マカオの港に着くと、シャトルバスでホテルのウィン・マカオへ。
 
  ご存知の通り、このwynn(ウィン)はラスベガスでも有名な高級カジノ
 
  ホテルです。
 
  ホテルに着いてから、まずホテル内の広大な施設に驚きながらも
 
  日本食レストラン「岡田OKADA」を探しました。
 
  17:30オープンまで時間をつぶして、レストランへ。

  そこには日本の蔵元さんでは最もタフで最もアグレッシブな南部美人の
 
  久慈君の姿が! 先日まで香港で一緒だったんですが、マカオでも会うとは。
 
  
  この「OKADA」のシェフの今村さんはいぜんNYの別の日本食レストランで
 
  お会いした事があって、マカオに行くときには必ず行こうと決めていたのです。

 


























  久慈君は日頃のハードワークがたたり、ドクターストップがかかり飲酒を控えて
 
  いるために代わりに?私が南部美人の純米吟醸と特別純米をいただきました。
 
  そして、今村シェフのおまかせ料理を二人で堪能しました。

 

























  今村シェフは福岡出身で若いけどかなりの腕前です。
 
  中洲の名店「河庄」で修行後、NYの酒蔵、東京の名店「分とく山」、NYの「ちゃんと」
 
  ラスベガスウィンの「OKADA」と数々の和食の名店を渡り歩いた実力の持ち主です。
 
  魚介類も福岡から取り寄せているそうですし、ものによっては活きたままで仕入れるそうですよ。
 
  そして、このお店のSAKEソムリエが奥様の幸以さんです。

  ご主人がシェフで奥様がSAKEソムリエ、なんという強力タッグでしょう!!

 


























  最初にでてきたのは桜鱒の燻製、香ばしくて感動の味わい。
 
  表面はちょっぴり炙ってて、なかはレアでした。
 
 

























  そして、お次が見た目にも春を感じさせてくれる酒肴の盛り合せ。
 
  カラスミや珍しい赤貝の塩辛、飯ダコ、鯛のハラスの炙りを昆布〆、モズク酢など。
 
  酒好きなシェフがつくる酒肴はたまりません。
 


























 

























  お造りと鯛の竹の子焼き
  
  後はお寿司をおまかせで10貫ほどいただきました。


 


























  マカオに行くときはみなさん、この「OKADA」がおすすめですよ!!  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:07Comments(0)

2010年03月30日

カルチャークラブでSAKEブレイク!

 
  日曜日の午後はシティスーパーのタイムズスクエア店のカルチャークラブで
 
  午後にゆっくりと日本酒を飲みながら語り合おうという趣旨のスクールが
 
  ありました。 講師は私が担当させていただきました。
 
  普段はそちらの会場では様々な料理の有名シェフや料理研究家を招いた
 
  料理教室が開催されているそうです。

 



























  弊社の環境や日本酒製造工程や種類などの基本的なレクチャーの後に
 
  七田 純米吟醸 無濾過生 と まぐろ、たこ、いかの酒盗 
 
  七田 純米大吟醸  と イカのマリネのサラダ
 
  七田 山廃辛口純米  と チキンの照り焼きグリル
 
  七田 純米  と 和菓子
 
  以上のように、お酒と料理のマッチングも行いました。
 
  実際に相性がよかったかはやや微妙な感じでしたが、

  お客様には喜んでいただけたと思います。

  



























  若いお客様も多く、たくさん質問をいただきました。
 
  みなさん、日本酒に関して興味津々です。
 
 


























  そして、なんとここで久しぶりの再会がありました。
 
  私が東京農業大学の研究室で同じだった吉平君ご夫婦が参加してくれてたのでした!
 
  ヤクルト香港に勤務されているそうで、昔話に花が咲きました。
 
  よく「七田」を香港で飲んでくれているそうです。
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 14:45Comments(0)

2010年03月29日

「ZUMA」のSake Saturday!

 
  今日も香港にいます。

  週末にラグビーの世界大会が開催されていたので、たくさんの
 
  海外から訪れたサポーターの姿を街中でみかけました。
 
  先日のセントラルにあるZUMAでのイベントの模様をお伝えします。
 
  この地域は金融街であり、ビジネスの街なので欧米人のお客様も
 
  多く、あまり日本人のお客さんはいませんでした。




































 


































  店内の様子です。
 
  内装はかなり洗練されていて、この螺旋階段がとても印象的です。




































  提供する日本酒は「七田 純米大吟醸」と「七田 純米 無濾過生」の2種類。
 
  前半の軽めの食事に純米大吟醸、後半のグリル系に純米の生を合わせます。
 

















 お漬物、七田の酒粕も使っています。           鯛のサラダ
 

















   至極の生カキ 梅酢添え                小さい関アジの南蛮漬け


















     しまアジのお造り                    水菜のサラダ 温泉豆腐がけ
 
 
 
  これらの料理と七田 純米大吟醸をあせながら、ゆっくりと楽しみます。
 
  カキはアメリカからでしたが、それ以外の魚介類は九州からのお取り寄せです。
 
  しまアジなんて新鮮そのものでプリプリしてました。
 
 
 
  そして、これからが後半戦です・・・・
 


















  宮崎のハム と酒粕マスタード添え         赤貝のグリルとのりパン!


















    九州産のじゃがいもコロッケ            鶏の唐揚げ 高菜タルタルソース添え
 
 

















  燻製プチトマトと豆腐の天ぷら





































  そして、最後のスウィーツ。
 
  京人参のケーキ、佐賀ほのかのイチゴ、SAKEカスタード・巨峰ソルベ
 
  
 


































  九州の食材や弊社の酒粕をふんだんに使って、素敵な料理を提供してくれた
 
  シェフとかわいい娘さんです。
 
  ZUMAはいろんな意味で刺激ですし、勉強になります。

  そして、お客様を幸せにしてくれるすばらしい空間だと思います。
 
  今回アレンジいただいたSFAの沼田まどかさんには感謝申し上げます。
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:33Comments(0)

2010年03月27日

SAKEフェアで香港へ!

 
 今年の1月に引き続き、昨日から香港入り。
 
 デジカメのバッテリーの問題で初日は画像なしです。
 
 今回はお取引先の「シティスーパー」さんが毎年開催されている
 
 売り場での催事イベント「日本酒フェア」に参加するためです。
 
 この期間は日本の全国各地からお取り扱いのある蔵元さんが
 
 香港へ集結し、各蔵の商品をPRし試飲販売します。

 また、売り場でのPRだけでなく夜は日本食レストランで様々な
 
 SAKEディナーみたいな催しも開催されます。
 
 
 いつものように福岡空港から台北経由で香港入りしたのですが・・・
 
 ちょっとしたサプライズがありました。
 
 海外へ飛行機で飛ぶ機会は多いほうだと思いますが、エコノミー席
 
 しか乗ったことがありません。
 
 一度、ビジネスに乗ってしまうと二度とエコノミーには乗りたくなく
 
 なるという話もよく聞きます。
 
 今回も当然、エコノミー席です。

 数日前に東京でご一緒した蔵元さんたちが香港行きの飛行機って
 
 よくエコノミーからビジネスにアップグレードされるよねぇと
 
 話をされてました。
 
 私は何度も香港へ行ってますが、いまだかつてそのような経験を
 
 したことがありませんでした。
 
 搭乗手続きを済ませた時もやはりアップグレードの話はなく、
 
 本日はエコノミーが満席ですねぇくらいの会話です。

 ところが、いざ搭乗するゲートを通過する時に地上係員さんに
 
 「お客様、お待ちください」と呼び止められました。
 
 「エコノミー席が満席のため、申し訳ないですがビジネスクラスに
 
  変更させていただけないでしょうか?」
 
 ぜんぜんOKです。いやむしろウェルカムですくらいの勢いで
 
 この嬉しい申し出を受け入れて、初のビジネスクラス席へ。
 
 いやぁ、こんな事もあるんですね。
 
 
 香港空港へ到着して、急いでエアポートエクスプレスに乗り、香港駅まで。
 
 ホテルにチェックインする前にセントラル地区にある世界的にも有名な
 
 「ZUMA」で翌日のランチで開催される「Zuma Sake Saturday!」のために
 
 事前にシェフやSAKEソムリエ、ホールのレストランスタッフのみなさんと
 
 スタッフミーティングを行いました。
 
 サービスに携る全てのスタッフが弊社の歴史や環境、そして提供する日本酒の
 
 特長や料理との相性、美味しい提供の仕方を共通認識として頭に入れておくと
 
 いうレベルの高いミーティングでした。さすがに一流のお店は違います!
 
 西洋人のイケメンのシェフはわざわざ事前にうちの酒粕を仕入れて、九州から
  
 取り寄せた魚介類などとオリジナルの料理を提供するとのこと。
 
 いやぁ、今日のランチが楽しみです。
 

 その後、夜は前回も訪問させていただいた沖縄料理の「ちゅら」さんで
 
 プロモーション活動でした。ちょうど、こちらのお店でも日本酒フェアと
 
 いうことで数多くの日本酒をご提案いただいてます。
 
 今回は「七田 七割五分磨き」と沖縄料理のコラボレーション。
 
 アグー豚を使ったグリルとか餃子、ゴーヤチャンプルとの相性は抜群でした。
  
 
 
 その後、他のイベントが終了した蔵元さんたちと合流して打ち上げを。
 
 場所は日本食レストラン「渥(あく)」さん。
  
 「天山の梅酒」をご利用いただいてます。

 ここでは珍しい女性のスタッフによる鉄板焼きのパフォーマンスを堪能。
 
 美味しかったです。
 

 
 この時点で24:00を過ぎてましたが、ホテル近くの屋台で二次会〈汗)
 
 結局私途中では退散しましたが、2時近くになりました。
 
 初日から香港はハードです・・・・



 

   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:11Comments(0)

2010年03月26日

テンザンマスク、甑を倒す!

























  酒蔵の近所の桜も六分咲きでしょうか。 今週末くらいが見所かもしれませんね。
 
  東京からトンボ帰りで佐賀へ。
 
  いよいよ仕込みの最終日を迎え、天山酒造の伝統行事「甑(こしき)倒し」が行われ
   
  ました。酒の仕込が終わるとお米を蒸す「甑(こしき)」が要らなくなるので、甑倒しは
  
  今シーズンの仕込みの終了をお祝いするのです。
 
  ただ弊社の場合はちょっと変わっています。
 
 














 







  このように杜氏、蔵人が法被に前掛け姿でお祭りのような感じに。
 
  これから長い旅路へのスタートです。
 
 






























  おっと、ここでテンザンマスクが登場。
 
  今年は彼もこの一行に加わるようです。 体力が持てばいいけど・・・
 























 
  新酒の入った酒樽を神輿にみたてて、酒蔵を出発した一行は
 
  まず、酒蔵の前にある天山神社に参拝し、一路「清水の滝」を
 
  目指します。この日の気温は10℃前後、3月下旬にしては寒いですね。
 
  そして、近隣の住民の皆さんに新酒を振舞いながら進んでいきます。


 























   そして、私がかつて通っていた岩松小学校へよると、春休み期間中でしたが
  
   たくさんの小学生がいて、テンザンマスクはすっかり人気者に。
 
   と思ったら・・・・
 























 
  子供たちから手荒い歓迎を受けておりました(汗)
  
  手加減なしの歓迎にテンザンマスクも苦笑い(表情は変わりませんが)
 
 























  そして行程中、もっとも過酷な鯉料理屋さんが建ち並ぶ清水の坂を登りきり、
 
  約束の地、聖なる「清水の滝」へと向かいます。
 



































  名水百選にも選ばれている清水の滝。
 
  酒造りの最初にもこちらへお参りにきて、最後もこちらでしめます。
  
  私どもの酒造りには無くてはならないパワースポットです。
 
  そして、本日の水温は例年にも増して厳しいものがありましたが・・・・
 
 























  杜氏を中心に蔵人たちがこれからの新酒の熟成を祈念して、滝に打たれます。
 
  毎年、ここ10年は私もやっておりましたが今回準備が間に合わずあえなく断念(笑)
 
  みんなからの白い視線を感じながらもカメラマンに徹しました。

 
























  冷えた身体をお風呂に入って温めた後は、みんなでお祝いの宴です。
 
  もちろん美味しい小城の清水の鯉料理をいただきながら。
 
  ここで長かった酒造りの労をねぎらいました。
 
  杜氏、蔵人の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 
  
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:34Comments(6)

2010年03月26日

蔵元有志の会

 
  今週の火曜日から東京へ行ってきました。
 
  午前中は佐賀県酒造組合の新酒研究会で審査をした後に
 
  そのまま上京。出品した吟醸酒の評価もまずまずでした。
 
  
  24日は午後から虎ノ門にある日本酒造会館の4階の
 
  お酒の情報館で蔵元有志のきき酒会に参加。
 
  全国各地から志を同じくする蔵元が集まり、酒販店さんや飲食店さんを
 
  対象にしたきき酒会を開催し、今年で9年目。
 
  来年はいよいよ10周年を迎えます。
 
  


























   このメンバーで夜は、一般のお客様を対象としたお酒の会を行いました。
 
   刈穂(秋田)、陸奥八仙(青森)、自然郷(福島)、鶴齢(新潟)、東力士(栃木)
 
   夜明け前(長野)、開運(静岡)、酒一筋(岡山)、富久長(広島)、月山(島根)
 
   に私といったメンバーです。
 
   夏場にはどちらかの蔵に集合して研修会も行っています。
   



























  会場は乃木坂のミッドタウン近くにある「魚真・乃木坂店」さんです。
 
  以前も一度、こちらのお店で我々の会を開催したことがありますが、有志のメンバーの
 
  お酒も多くお取り扱いいただいてます。
 
  お魚がおいしくて、活気あるナイスなお店です。
 



































   今回も多くのお客様に参加いただきありがとうございました。
 
   初めてのお客様も多く、いい出会いができたと思います。
 
   これからもこういった会を通じて日本酒ファンを増やしていきます!
 
 
















    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:04Comments(0)

2010年03月23日

佐賀酒応援団 日本酒セミナー


 






















 先週は、弊社の酒蔵で佐賀県原産地呼称管理制度の認定酒推奨店(佐賀酒応援団)に
 
 応募いただいた飲食店さん向けの「日本酒セミナー」を弊社の酒蔵で行いました。
 
 今回参加された皆様はたまたま旅館やホテルの宿泊施設のかたがたでした。
 
 
 青年会議所の先輩でもある古湯の「大和屋」の山口さんや、唐津シーサイドホテルの「松風」の
 
 力丸さん、ホテルニューオータニ佐賀の原口総支配人と「楠」の木塚マネージャーたちです。

 基本的な日本酒の製造工程やお酒の種類を一通り説明した後に、具体的においしい日本酒の
 
 提供方法についてもいろいろとご提案させていただきました。

 「和らぎ水」や「料理との相性」「温度帯の異なるお酒の味わいの変化」や「酒器」、「提供容量」
 
 飲み比べの楽しさ、お酒の保管方法などなど多岐にわたってお話しました。
 
 参加いただいた皆さんも熱心に話を聞いていただき、また具体的にいろいろとご質問いただき
 
 ました。これからますます佐賀の飲食店さんの地元産日本酒にかける熱い想いがお客様にも
 
 伝わっていくと思います。
 
 
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:19Comments(3)

2010年03月18日

島根の松江へ 最後のお別れ

 
  昨日は日帰りで島根県の松江市へ。
 
  さぞかし、佐賀から島根へ行くのは大変だろうな・・・と思いましたが、
 
  福岡空港から出雲空港への直行便がありました。
 
  出雲空港から松江市内へはバスで30~40分くらい。
 
 

  松江に来た理由は数日前に届いた訃報でした。
 
  島根、いや日本を代表する銘酒「李白」の田中竹次郎社長が
 
  お亡くなりになりました。
 
  数年前から闘病生活が続いてらっしゃったとは聞いておりました
 
  が、あまりにも早すぎる死に私をふくめたくさんの方がショックを

  受けていることと思います。

  心よりご冥福をお祈りいたします。
 
  
  ちょうど10年前くらいに初めて私がアメリカのNYへ訪問したとき
 
  まだNYのことは右も左もわからずにいましたが、我々日本酒輸出協会の
 
  訪問団の団長であった田中社長には本当にいろいろとお世話になりました。
 
  面倒見の良いお人柄で、いつも国内外でお会いするたびに声をかけて
 
  いただき、気をかけていただいておりました。
 
 
  そんな大先輩がご逝去されたので、最後のお別れをしに松江へ向いました。
 
  葬儀では後継者となる祐一郎君のしっかりとした喪主挨拶があり、
 
  「父が生前大事にしていた人との縁をこれからも大事にして、日本酒を盛り上げて
 
  行きたいと」と力強く語ってくれたので、少し安心しました。

  お互い若い後継者ということでこの日本酒業界を盛り上げるために頑張っていきましょう!
 
 
 
  葬儀の後、同じ島根県の銘酒「月山」の蔵元・吉田さんに出雲空港へ送っていただく
 
  途中、宍道湖をながめながら、酒の神様「松尾神社(佐香神社)」へ連れてってもらいました。


 
 


























  この出雲市にある松尾神社は酒の神様を祀っており、別名を佐香(さか)神社とも
 
  呼ぶそうです。ここの神社では何でも酒造りが許されている日本でも珍しい神社で
 
  「濁酒祭」という酒造神事の祭に使うそうです。
   
   



























  小高い丘のふもとにある鳥居をくぐり、参道の階段をのぼっていくと・・・・
 
  社殿が見えてきました。 奥には大社造りのお姿も。
 
  参拝を済ませて、中をのぞいててみると・・・・


 


























  おぉーっ、島根の酒樽がところ狭しと積んでありました。
 
  間違いない、ここは酒の神様の神社だ!
 
  「李白」も「月山」もあるある。

 


























  今回いろいろとお世話になった島根の蔵元 吉田さん。
 
  酒の神様に何を願う????
 
  きっと、田中社長や島根の蔵元さんたちはこの神社で祈願しているだろうなと
 
  思いつつ、島根を後にしました。
 
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:00Comments(0)

2010年03月15日

たくさんのご来場ありがとうございました

 
 先週の土曜日、3月13日(土)は弊社の第15回酒蔵開きでした。

 当日の朝、酒蔵へ車で向かう途中は雨模様でした。

 「天気は大丈夫かな??」と思いつつも設営の準備をみんなで開始。
 
 続々と地域物産を販売する「ほたるの郷」や呼子「あきひろ商店」、

 「江里山・さしみこんにゃく」「唐津・イカバーガー」の皆さんも
 
 到着し、準備に取り掛かりました。

 

 10時のオープン以降は怒涛の接客でした(汗)

 お蔭様で特に午前中は例年を上回るお客様でごったがえしました。
 
 私も今回新たに開設した「Kensky's Sake Bar」のマスターから
 
 離れることができず、周りの状況をほとんど把握できませんでした(笑)

 ちなみに、このバーの様子は14日(日)の佐賀新聞の朝刊記事で
 
 紹介されています。
 
 
 
 



















 
 それぐらい、どのコーナーもきっと忙しかったことでしょう。

 ご来場いただいたお客様にはちゃんとした「おもてなし」ができたか
 
 どうか不安でしたが、みなさんの笑顔を見ることができたので少しホッと
 
 しております。
 
 週末のお忙しい中にわざわざ弊社の酒蔵開きに足を運んで
 
 いただきました皆様、本当にご来場ありがとうございました。

 今後ともまた酒蔵へ来ていただけるようなイベントもどんどん
 
 企画していきますので、今後ともよろしくお願いします。
 

   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:49Comments(0)

2010年03月12日

蔵を劇的ビフォアー・アフター!


 いやぁー今年に入って、明日の蔵開きへ向けて蔵の一部
 
 改修工事を行っていました。だいぶ完成に近づいております。
 
 明日の蔵開きでは生まれ変わった天山酒造の玄関部を
 
 ご覧いただけると思います。
 























  かっちょいいシルバーのサインでしょ。
 
  ん・・・誰かが事務所からのぞいてる?
 
  
 
 
 


















   あっ、「テンザンマスク」だ!
 
   明日の蔵開きにも来てくれるのかな?
 

 














 
 














   今回のリフォームには二人の匠が協力してくれました。
 
   「槌の音」代表の槌野磨氏(左)と「丸技建」の丸目功氏
 
   設計からトータル的なプロデュースを槌野さんが、
 
   そして、それを毎日コツコツと具現化していく丸目さん。
 
   ほんとに絶妙なチームワーク。そして柔軟性もすばらしい。
 
   ほかにも鮎川電工さんや原田(株)さん、全日警さんなど
 
   関係各社のご協力で順調に工事も進みました。
 
   本当にありがとうございます。
 

 
 




















  いろいろお見せしたいけど、あとは来てのお楽しみです。
 
  今回のポイントは古いものを新しく活かしているという点です。
 
  どこに古いものが隠れているか探してみてください。
 

 




















  事務所の横を通り過ぎて、レンガ蔵へ出ると・・・・
 
  正面にこの白磁の甕や斗瓶がドーンと待ち構えています。
 
  なかなか迫力あるでしょ。
 
  そして、このレンガ蔵には・・・・
 
 
 
 
 


















  今回、新しい試みとして私が接客いたします日本酒バー(有料試飲)の
 
  コーナーを開設します。
 
  その名もずばり「ケンスキーズ・バー」(笑)
 
  このカウンターテーブルは昔の木槽を利用したものです。
 
  3種類の飲み比べを私とともにこのレンガ蔵でゆっくりと楽しみませんか?
 
  
 
  明日 3月13日(土)の天山酒造 蔵開き、皆様のお越しをお待ちしております!!

   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 19:01Comments(10)

2010年03月10日

新宿歌舞伎町の雑居ビルにある老舗地酒居酒屋


 「樽一」という地酒居酒屋さんの「樽一会」というお酒の会に参加してきました。

 このお酒の会は21年続いているそうで、今回で63回目というすごい会です。
 
 毎年、年に3回ずつ21年間継続されているというのは驚きです。
 
 こちらの社長の佐藤さんは私と同じ年で20代の頃から親交のある友人でもあります。
 
 樽一さんは鯨料理など三陸産の岩ガキなどと宮城の銘酒「浦霞」さんを中心とした
 
 全国の地酒が楽しめるお店です。
 


 



















  今回の樽一会のお献立
 
  前菜   自家製燻製盛り合せ(牛タン、タコ、チーズ)
 
  お刺身  初かつおのお刺身 活たこ和風カルパッチョ
 
       箱うに  三陸直送殻付焼きカキ
 
  酢の物  わさぎのうど酢漬け  七色大根のマリネ
 
  サラダ  鯨の舌のさっぱりサラダ
 
  揚げ物  百合根と海老の三つ葉かき揚げ
 
       活どじょう揚げ  たらの芽とふきのとうの天ぷら
 
  炒め物  竹の子の島田海苔炒め
 
       鯨本皮と行者にんにく炒め
 
       自家製切干大根とビーフジャーキー炒め
 
  煮物   鯨揚げコロの水菜煮  干し貝柱冬瓜煮
 
  ご飯物  狩野流 鯨潮吹き麻婆豆腐?
 
 
  出品された日本酒は浦霞(宮城)、満寿泉(富山)、鶴齢(新潟)
 
           天山・七田(佐賀)以上4蔵の大吟醸酒と純米酒。
 

 




















 乾杯のご発声を務めていただいた林家木久翁師匠と記念撮影。
 
 先日の収録でおなじみの「笑点」で司会をされたそうです。
 

      







 

 
 









 
  左から浦霞の佐浦社長、樽一の佐藤社長、私、鶴齢の青木社長です。
 
  こんな歴史のある素晴らしい酒の会に呼んでいただき光栄です。
 
         

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:22Comments(4)

2010年03月09日

世界にひとつだけの酒

 
  日曜日の午前中、「人米酒プロジェクト」の最終章、瓶詰め&ラベル作りが
 
  行われました。多くの参加者の皆さんが、朝早くから酒蔵に集まってくれ
 
  ました。
 
  2月7日(日)に皆さんで仕込んだ純米吟醸酒の醪は27日間、低温でじっくりと
 
  順調に醗酵しつづけ、香り高くすっきりとした味わいの新酒が3月5日に
 
  誕生しました。
 





















  まずは瓶詰めです。すでに洗っておいた瓶の中にできたての新酒を
 
  充填します。ちゃんとできるかな?
 
 














  
  



 
  次はキャップを打栓して、固定します。
 
  けっこう旧式の機械なのでパワーがいります(笑)
 
 
 












 
 


   



  あとは、無地のちぎり和紙のラベルに思い思いの言葉やデザインを
 
  書き込み、世界にひとつしかないオリジナルのお酒の完成です!
  
  みなさん、どんなお酒が完成したのでしょうか?










   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 08:56Comments(0)

2010年03月03日

菜の花とタイガーマスク

  
  ここ数日の陽気で酒蔵の前を流れる「祇園川」の菜の花も満開?

 















  
 
 
 
   
  なぜに菜の花とタイガーマスクかといいますと・・・
 
  先日ですね、いつもお世話になっている古書専門の
 
  本屋さんの社長さんにいただいた貴重な一冊がこの
 
  レアな「タイガーマスク」のマンガ本です。
 
  これまた、事務所を整理していて発見した昔の天山の
 
  ミニ看板を磨いてもらったら美人な方でした(笑)














 
 
 



  
 
  この「タイガーマスク」はなんと昭和45年の発行で・・・・
 
 そうなんです、私と同じ年生まれのマンガ本なんです。
 
 こんな貴重な本を社長さんありがとうございます(嬉)


 
 
 







 
 





  
 
  そんでまた、この「浅田飴」さんとタイガーマスクのコラボ広告が
 
 なんだかいい味出してて、逆に新鮮な感じを受けますね。  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 18:51Comments(2)

2010年03月01日

小松酒造の蔵開き(唐津市・相知)

 


























  日曜日は久しぶりに相知の「万齢」醸造元・小松酒造さんの蔵開きへ
 
  勉強もかねて出かけました。
 
  いつの間にか、事務所の玄関ふきんが改装されていてキレイになっています!
 
  ここ最近、佐賀の蔵元さんはリニューアルブーム?
 
  (実は密かに弊社も事務所&玄関を改装中です。)
 
  小松さんの蔵開きはなんとなく雨のイメージが強いですが、昨日は晴天でした。
 
  県外からのお客様も多く、福岡の佐蔵会のメンバーもスタッフとしてお手伝い
 
  してたり、お客さんで来てたりと大賑わいでした。
 


























  すいません、写真がブレてしまいましたが・・・・
 
  小松さんが甘酒を振舞ってました。 やはり蔵によってやはり味わいが異なりますね。
  
  うちの甘酒より甘さ控えめで酸味もあり、飲みやすかったです。
 
  残念ながら、小松さんは忙しそうにバタバタしててゆっくりとは話せませんでした・・・
 
 


























  プロのカメラマンが撮影したという今期の酒造り風景がDVDで放映。
 
  こういうのがあると便利ですね。
 
  酒造りについて説明するときは実際に動きのある映像のほうがわかりやすいですから。
 
 

























  酒粕の販売もありました。
 
  しかも、「酒粕パック」の体験コーナーがあり、女性の方には嬉しい
 
  情報ですよね。
 
  また、ちゃんと酒粕を使った料理のレシピなども紹介されていて、さすがです!
 
  
  さらに蔵の奥のほうへ進んで行くと・・・・
 
  なっなんと!
 
 




































  手打ちの蕎麦コーナーが!!!
 
  相知蕎麦の会の皆さんで運営されている蕎麦コーナーで
 
  なんとも風情があります。
 
 


























  吸い寄せられるように中に入り、早速お蕎麦を注文しました。
 
  いやぁ、蔵の中だと雰囲気がでて、いいですね。うちでもやりたいな。
 
  手打ちの蕎麦と一緒にお豆腐も頼みました。
 
  蔵の近くにある「大豆工房 いきさ屋」さんの「ざるよせ豆腐」でした。
 
  美味しかったので、帰りにお店によって購入しちゃいました(笑)
 
 


























  手打ち蕎麦もなかなか美味しかったですよ。
 
  軽く、もう一杯いけそうでしたが、ここは我慢しました。
 
  やっぱりお蕎麦とお酒って切っても切れない関係ですよ。
 
 
 



































  その後、せっかく相知まで来たので想い出の地、「見返りの滝」へ。
 
  都荘さんの前の駐車場に停めて、失敗したなと思いつつも運動不足

  解消のため徒歩でしばらく移動して、滝まで。
 
  雨が降った後なのか落ちてくる水量も多く、迫力がありました。
 
  マイナスイオンをいっぱい浴びて癒されたようです。
 
 
  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:40Comments(4)