2010年03月30日
香港からマカオへ
昨日はお昼にコーズウェイベイの「すし今村」でランチ。
今村さんにお会いしたかったけど、あいにくの不在。
それでもさすがにこちらのお店のお寿司のレベルは高い!
七田 純米大吟醸と七割五分磨きをお取り扱いいただいてます。
そして上環からフェリーに乗ってマカオへ向かいました。
どうしてもお会いしたい方がいて・・・・
マカオの港に着くと、シャトルバスでホテルのウィン・マカオへ。
ご存知の通り、このwynn(ウィン)はラスベガスでも有名な高級カジノ
ホテルです。
ホテルに着いてから、まずホテル内の広大な施設に驚きながらも
日本食レストラン「岡田OKADA」を探しました。
17:30オープンまで時間をつぶして、レストランへ。
そこには日本の蔵元さんでは最もタフで最もアグレッシブな南部美人の
久慈君の姿が! 先日まで香港で一緒だったんですが、マカオでも会うとは。
この「OKADA」のシェフの今村さんはいぜんNYの別の日本食レストランで
お会いした事があって、マカオに行くときには必ず行こうと決めていたのです。

久慈君は日頃のハードワークがたたり、ドクターストップがかかり飲酒を控えて
いるために代わりに?私が南部美人の純米吟醸と特別純米をいただきました。
そして、今村シェフのおまかせ料理を二人で堪能しました。

今村シェフは福岡出身で若いけどかなりの腕前です。
中洲の名店「河庄」で修行後、NYの酒蔵、東京の名店「分とく山」、NYの「ちゃんと」
ラスベガスウィンの「OKADA」と数々の和食の名店を渡り歩いた実力の持ち主です。
魚介類も福岡から取り寄せているそうですし、ものによっては活きたままで仕入れるそうですよ。
そして、このお店のSAKEソムリエが奥様の幸以さんです。
ご主人がシェフで奥様がSAKEソムリエ、なんという強力タッグでしょう!!

最初にでてきたのは桜鱒の燻製、香ばしくて感動の味わい。
表面はちょっぴり炙ってて、なかはレアでした。

そして、お次が見た目にも春を感じさせてくれる酒肴の盛り合せ。
カラスミや珍しい赤貝の塩辛、飯ダコ、鯛のハラスの炙りを昆布〆、モズク酢など。
酒好きなシェフがつくる酒肴はたまりません。


お造りと鯛の竹の子焼き
後はお寿司をおまかせで10貫ほどいただきました。

マカオに行くときはみなさん、この「OKADA」がおすすめですよ!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 15:07│Comments(0)