2010年07月29日
天才杜氏の講演を聞く会
一昨日、佐賀県酒造組合の製造技術委員会主催による吟醸造りの
勉強会が開催されました。
今年の春に行われた全国新酒鑑評会での佐賀県の成績は・・・・
金賞・・・3蔵 入賞・・・1蔵 の計4蔵でした。
これではやはり物足りないということで、佐賀県の入賞率を少しでも
高めて、佐賀県産酒のイメージアップを図ろうと企画されました。

前半の講師は全国新酒鑑評会で6年連続となる金賞を受賞した「鍋島」の
オーナー杜氏の飯盛(いいもり)氏。
理論よりも感覚で造る孤高の酒造りは天才杜氏との呼び声も高いそうです。
この飯盛さんの話を聞こうと佐賀県内の蔵元、製造技術者が集結。その数50名。
皆さんの関心の高さがうかがえます。

ホワイトボードを使って、麹造りについて解説する飯盛さん。
話し方もどことなく独特です。
一通り、飯盛的吟醸酒製造論を述べられた後は・・・・・
参加者からの容赦ない質問の嵐、嵐、嵐。
それにひとつずつ、丁寧に答えてました。さすがです。
佐賀には製造技術者としてカリスマ的な方がいます。
ご存知、五町田酒造「東一」の勝木さん。 勝木さんはどちらかというと理論派です。
勝木さんの製造技術論は明快で非常にわかりやすい。
そういう意味からすると、佐賀を代表する二人の造り手を野球選手に
例えるならば、飯盛さんは長島さんで勝木さんが野村さんというところでしょうか。
勉強会が終わると、残った有志だけでやはり懇親会です。
呑みながらの意見交換は大事ですからね。

懇親会の会場はJR佐賀駅の南西側にある「ご馳走 まんま」さん。
私も前から評判を聞いて、気になっていたお店です。
なんでも佐賀の地酒がかなりそろっているとか・・・・・・


お造り・・・キンメの炙り美味しかった! 赤ムツの塩焼き、これも美味
コースで出てきましたが、お料理はどれも美味しかったです。
特に魚料理が良かったと思います。赤ムツの焼きはみんなに人気でした。
佐賀の日本酒も品揃えがすばらしく、「居酒屋ふるかわ」や「旬の蔵パセリ」に続く
充実ぶりです。こんなお店がどんどん増えるといいですねぇ。
ちなみに弊社のお酒は「岩の蔵 純米吟醸」「天山 スパークリング おりがらみ」
「お燗純米 ちろり」の3種類をお取り扱いいただいております。

「古伊万里・前(さき)」の前田くん(伊万里JC理事長)と飯盛さん。
前田君も理事長ブログを更新中。60位おめでとう!
奥は「窓乃梅」古賀くんとうちの後藤杜氏、製造技術というよりは共通の趣味の
バイクの話で盛り上がっている模様(汗)
懇親会中はみなさんで積極的な意見交換ができてたようです。
佐賀の日本酒のレベルがさらに上がるように切磋琢磨したいものです!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
09:10
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2010年07月28日
長尾先生をお祝いする会
先週の日曜日、鷺沼の大好きなお蕎麦屋「よしみや」さんで長尾先生の
ご結婚をお祝いする会が開催されました。
長尾先生はお住まいがご近所ということもあって、よしみやさんの
常連客です。
先生が漫画「サンデー」で連載されていた「ほろ酔い酒房」では以前
私もなんどか登場したことがあります。ご覧になったことありますか?
あんまり似顔絵は似てなかったですけどね(笑)

ドラえもんと一緒にお二人のツーショット。
二周りも違う若い奥さんをもらってご満悦の先生。 怪しいですねぇ。

お酒大好きな先生に全国各地の銘醸蔵から寄贈されるお酒の目録が
静岡県「開運」の土井くんから手渡されました。
こんなにたくさんの高級酒をどうやって飲むんでしょうか??
先生、ちゃんと仕事もしてくださいね!

こちらは老舗イタリアン「サバティーニ」のケーキです。
美味しそうですね。

あれっつ、 いつの間にか「よしみや」のご夫婦がファーストバイトを!
しかしながら、このファーストバイトって儀式はいつごろから日本に侵入
してきたのだろうか???? 俺らの頃は間違いなくなかった(笑)
新郎から新婦へは「一生食べるものには困らせないから・・・」
新婦から新郎へは「一生美味しいものを作ってあげる・・・・」という意味があるそうです。

このお祝いの席には、山口県「獺祭」の桜井くん、新潟県「鶴齢」の青木社長の弟さん、
たちも参加していました。
しかしながら、祝い酒の定番はやっぱり「開運」でしょう!
私の知り合いで開運の一升瓶を目黒川沿いの花見に持って行き、女の子をゲットしたと
いうラッキーな経験の持ち主がいます。
幸せになりたい方は「開運」を飲むことをおすすめします!
長尾先生、末永くお幸せに! 仕事もがんばってくださいね!!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
18:32
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2010年07月27日
横浜中華街へ
横浜の二日目の日曜日。
担当委員会のブースのお手伝い。
横浜パシフィコでPR活動をしました。
業種別会のブースも出てて、私が所属している酒類部会のブースも
ありました。
夕方から横浜中華街へ。

佐賀の食いしん坊、四人組。
懇親会がある前に、しゅうまいを食べることに・・・
お昼のお蕎麦屋さんでもかなり食べ過ぎたので、あまりお腹が減って
無かったんですけどね。

「シウマイ」が美味しいと有名な「清風楼」
グルメで知られる池波正太郎さんが愛したシウマイだそうです。

すみません、なんだか食べてるだけの日記で。
本当はいろいろとあるんですけどね・・・
シウマイでお腹いっぱいの状態で懇親会場の「梅蘭」へ。

ピースしているのは(社)佐賀青年会議所の合瀬理事長です。
実は彼とは学年が一緒です。

佐賀JCのみんなはやはり昼間の蕎麦やさんでの無茶食いがこたえた
のか、なかなか次々に美味しそうな料理が出てきても手をつけません。
そういう私もかなり限界でした。
ただ、このお店の名物料理の焼きそばだけは食べとかないと・・・・

じゃーん、これです。
表面はパリパリの麺でコーティングされてますが、その分厚い皮の
下にはとろっとした餡かけが隠れています。
確かに美味しかったです。でも、もっとまともな状態の時に食すべきでした。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
17:47
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2010年07月27日
横浜の牛鍋元祖
先週の金曜日から、横浜へ。
横浜では日本青年会議所のサマーカンファレンスへ卒業する
歳になって初めて参加しました。
みなとみらいの横浜パシフィコを会場に各種セミナーが開催されていました。
出向している委員会の会議に参加する前、桜木町のホテルに
チェックインして、ホテルの近くを散策していたら怪しいお店を発見。

どうですか、この怪しいたたずまい。
「毛沢東もビックリ」餃子ですよ!
「楊貴妃も腰抜かす」チンチンラーメンですよ!
これまた怪しい雰囲気を醸しだした大将の顔を眺めてたら・・・
なんか、この店 TV番組でみたことあるかも。


これが噂の「餃子」 チンチンラーメン
確かに餃子は美味しかったけど、ラーメンは微妙な感じでした。
午後の会議終了後は恒例の懇親会。
会場は横浜市末吉町の「太田なわのれん」さん。

このお店の創業は明治元年という老舗のお店です。
文明開化のころ、横浜には日本初の文化がいろいろと誕生していますが、
こちらのお店も牛鍋という料理を産み出しています。
当時、どうやって牛肉を食べようかということで、焼くのではなく煮てみたそうです。
しかも太っ腹のご主人だったのでお肉もぶつ切りで気前良く提供していて
話題のお店になったらしいですね。

最初はてっきり「すき焼き」のお店と思っていましたが・・・・
これが「「元祖牛鍋」です。
中央のこげ茶色のものは「東京甘味噌」だそうです。
濃厚な甘い味噌と牛肉の競演です(笑)


上の鍋の状態が次第にこのように変化していきます。
暑い日の夜にこういう料理も元気が出て良いですね!!!
この「太田なわのれん」さんですが、店名の由来にもなっている
縄を編んでつくられたのれんが店先の入り口に下がっています。
これは明治時代はまだ衛生状態も良くなく、店外からハエがよく
入ってきてたそうです。 それを防ぐための「のれん」だったんですねぇ。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
16:57
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2010年07月23日
夏野菜が美味しい!てんぷら屋さん
昨夜は佐賀市内のホテルで行われた金融系の歓送迎パーティーに
参加したあと、この夏ベジタリアンとなるべくアルファビルの1Fにある
「てんぷら 千鳥」へ。


さっぱり 梅きゅうり お造りの盛り合せ はも


はものてんぷら 冷静 鴨肉

野菜のてんぷらをいろんなお塩でいただきます
塩、山椒、梅・唐辛子入り、スパイス&ハーブなど塩の種類も豊富。

ナス、ヤングコーン、ゴーヤ、ししとう


ズッキーニ、とうもろこし トマト、たまねぎ、みょうが

甘長唐辛子とモロッコいんげん いんげんがこんなに美味しいとは・・・

すっかり夏野菜に癒され、岩の蔵の純米吟醸で酔いました。
お店のご主人とスタッフの方です。
美味しい料理をありがとうございました!!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
16:47
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2010年07月23日
ソウルより美人ブロガーご来店!

昨日、弊社にソウルよりお客様が見えました。
写真中央の女性なんですが、韓国で有名なブロガーだそうです。
左はコーディネートされた大里さん、右は通訳の方です。
日本でも有名人のブログを中心に、ブログは情報発信のツールとして
広く利用されていますが、韓国では日本以上に一般の方の人気ブログの
影響力は大きようです。
私も今年の1月にソウルを訪れた際の経験や、向こうでの日式居酒屋の人気、
日本酒の人気、そしてその値段の高さなどいろいろと情報交換しました。
彼女も日本にはよく来ているそうですが、酒蔵に来たのは初めてらしく
興味津々の模様。 蔵の中外でバシバシ、一眼レフのデジカメに画像を収めて
いました。日本酒も大好きだそうです。
彼女のブログでどう紹介されるか、今から楽しみです!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
08:46
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2010年07月20日
唐津から海を渡り、一支の國へ
だいぶ、ブログネタが追いついてきました(笑)
先週末、金土と酒造組合北部九州支部の経営者研修会に参加するため
唐津東港からフェリーに乗りました。
出発ギリギリのタイミングでの乗船となってしまい、同行した佐賀の蔵元さんに
ご迷惑をおかけいたしました。

久しぶりです、フェリーのこの空間。 あの茶色の枕も懐かしい・・・・
しばらく、海の上でブログ更新してましたが、いつの間にかみんな寝てしまって・・・
やはりお昼寝するには最高の空間ですね。

印通時港にフェリーが着くと、壱岐酒造組合の皆さんがお迎えに来ていただいて
おりました。ありがたいことです。
お昼間だったので近所の定食屋さんへ案内していただきました!

美味しそうにつゆだくの親子丼をほおばるのは伊万里「松浦一」の田尻さん。
今回の壱岐の研修会には車で参加いただいたので、お世話になりました。
その後ろは久保田「窓乃梅」の古賀くん、頼んだ「大盛りやきめし」が本人的には
大盛りではなかったため不満気です(笑)

研修会の会場となった、島の小高い丘の上にある「一支国(いきこく)博物館」
壱岐の島全体が見渡せる展望台があります。
こちらで研修会がたっぷり?あった後、この博物館を見学しました。

昔の木船を再現したもの。 こんな重そうな船が海に浮かぶのだろうか?
この博物館はいろいろと趣向が凝らせれていて、あらゆる世代のお客様に
楽しみながら学んでもらおうという意思をひしひしと感じる仕掛けに
感心します。
ジオラマで再現した昔の生活の様子なんかは一人ひとりの表情も豊かで
やけにリアル。 子ども連れでも楽しい時間が過ごせそうです。
夜の懇親会も、壱岐ならではの海の幸、山の幸がふんだんに使われていて、
九州にいながらも、ふだん意外と交流する機会のない焼酎の蔵元さんとも
懇親の機会に恵まれました。 主管していたいだいた長崎県酒造組合の皆さんには
大変お世話になりました。
ただ、ひとつだけ悔いがあるとすれば・・・
それは・・・・「うに丼」を食べれなかったことくらいかな。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
19:29
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2010年07月20日
東京Xという名の豚さん
先週の水曜日、14日(水) 九州清酒協議会の幹事会で別府へ。
佐賀の蔵元4名で相知「万齢」の小松号に乗って向ったのですが・・・・
そうです、この日はあの朝からの強烈な、猛烈な大雨で高速道路も
通行止め。 武雄~鳥栖間が不通で、下道も大渋滞。
別府までの道のりが気が遠くなりそうでした。
とにかく佐賀市内から鳥栖ICにたどり着くまでが一苦労で・・・
さらに朝倉IC~杷木ICも通行止めだったので朝倉IC出口もぜんぜん
車が流れてくれませんでした・・・
別府での会議に大幅遅刻が決定している我々はある意味開き直りの境地。
朝倉ICで降りた後、小松さんおすすめのトンカツ屋さんへ。

お昼の時間が終了しそうなお店へ滑り込み、幻の豚「東京X」のトンカツ定食を
頼みました。店内はなかなか渋い感じでしたが、多くのお客様でいっぱいでした。
地酒や焼酎などのお酒も充実したメニューでもちろん「万齢」が味わえます!

通常だと、これにデザートがついたセットで4,000円です。
しかし、今回は6月~7月の水曜日限定のスペシャルプランでなんと1,000円!
これはかなり得しています(驚) 今月の水曜日はあと22日(水)、29日(水)の
二日間のみ。 狙うべきでしょう!

ご覧ください! 「東京X」のトンカツです。
めちゃくちゃ厚いお肉です。 表面の衣はカリッとしてて、なかの豚さんは柔らかい。
タレはありません。 それだけ自信があるのです。
そのままでも十分に甘みを感じますし、必要であれば塩とからしで味わいます。
こんな旨いトンカツは初めてでした。
幻の豚「東京Xのトンカツ定食」1000円はあと残すところ、二日間です(笑)
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
19:00
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2010年07月18日
日本酒フェスティバル2010
炎のダブルヘッダーの翌日、7月11日(日)は東京プリンスホテルで
開催された「日本酒フェスティバル2010」に参加しました。
こちらもお昼の部と夜の部とある意味210分のダブルヘッダー(汗)

今回のイベントを運営されているスタッフの皆さん。
右の女性が主催している「酒縁 川島」の女将さん。
いつも私どもの企画する試飲会や様々な会に顔を出してくださる行動派の女将さんです。
今回で10回目の開催になるそうです。おめでとうございます!
思えば、最初の1回目の五反田ゆうぽーとが懐かしい。
正直、あの頃はお客さんもまだ少なかったなぁ・・・・・
それからの毎年の積み重ね、スタッフの皆さんのご努力でたくさんのお客様がいらっしゃる
一大日本酒イベントとして成長しております。

参加蔵元数 59蔵、 出品蔵元数 81蔵 総数 140蔵の日本酒が
勢ぞろいです! 圧巻ですね。
当然、私も知らないお酒がまだまだあります。 勉強になりますね。

ちゃんとブースで仕事していたという証拠写真です(笑)
今回はシンプルに三種類だけ出品しました。
最も人気があったのは「七田 純米吟醸 無濾過生2010」だったように思います。
1.8L 3,000円でこの酒質はお買い得だね、とお褒めの言葉をいただきました。

そして、私が法被の下に着ていたものは・・・・・・
じゃーん、前夜の「smile日本酒」のさかずきんグッズコーナーで仕入れた
ばかりの「さかずきんTシャツ」Mサイズ! いいでしょ?
ちなみに私の天敵とも言われている石川県「遊穂(ゆうほ)」の美穂さんも
その日会場に「さかずきんTシャツ」で登場(笑)
見事にかぶってしまいました(汗)
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:35
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2010年07月18日
炎のダブルヘッダー、smile日本酒と吟醸Bar
すみません、一週間前のネタです。
7月10日(土) 、01:20香港発の飛行機は06:30に羽田空港へ到着。
とにかく汗が気持ち悪かったので、羽田空港内のラウンジでシャワーを
浴びました。有料でしたが、こういうサービスはありがたいですね。
これから国際化が本格化する羽田空港。新国際線ターミナルの完成が
待ち遠しいです。
午後からは新宿の聖地?レゲエクラブ「OPEN」へ。

「smile日本酒 Vol.13 全部呑みたくて・・・・夏」の一部(三部制)へ参加してきました。
このイベントについてはこのブログでも再三取り上げてきましたので詳しい
紹介は避けますが、若い方たちに気楽に日本酒を楽しんでもらおう!という
趣旨で企画運営されているカジュアルなスタイルのお酒イベントです。
今回もたくさんの蔵元さん、お客さんが参加されていました。
参加していた蔵元さんの中でおそらく最高年齢は山形県「白露垂珠(はくろすいしゅ)」
の相沢さん(笑)。次は福島県「奈良萬(ならまん)」の東海林さんか、私か。
他はみんな若い蔵元さんばかり。
初めてお会いしたのは栃木県「大那(だいな)」の阿久津さん。
次回のsmile日本酒は9月11日(土)だそうですよ!
一部が終了した後、急いで新橋へ。
新橋の「庫裏(くり)」さんで日本吟醸酒協会が主催している「吟醸Bar」の当番日。
庫裏さんは6月~8月の週末の土日限定で吟醸酒協会の吟醸バーとなります。

カウンターの中は店長の竹内さん。 一人で大忙しです。
その日の当番蔵元は私以外に青森県・「桃川」さん、福井県「雲乃井」さんでした。
17:00過ぎから伺ったのですが、早くも店内にはたくさんのお客様の姿が。
スタンディングでキャッシュオンデリバリー方式。
それでもお客様が混み合ってきて、竹内君が大変そうだったので私もカウンター内で
スタッフのように振る舞いました(笑)
おそらく、私がお店のバイトのお兄さん?おじさんと思ってたお客様もいたのでは?
私も佐賀の「nom.(のんどっと)」、博多の「さが蔵」の経験がありますので
日本酒バーのカウンターの中に入るのは楽しみです。
皆さんもこの時期の週末、新橋の庫裏さんへ足を運んでみてはいかがでしょうか?
来月までの限定イベントですよ!!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:02
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2010年07月16日
香港100万$の夜景と日本酒
香港最終日、私はこの日、異常なほどの食欲を見せた。
こんなに食べて、飲んでいいのだろうか?
まず、遅めの朝食に訪れたのは台湾飲茶の有名店「ディンタイフォン」

ご存知、特製小龍包。 これもいまや日本でも食べられるんですよね。
中には熱々の肉汁たっぷりのスープが入ってます。


シンプルな玉子チャーハン すっぱがらいスープ酸辛湯
朝から一人でこんなに食べてしまいました。
いやぁ、やっぱりここのチャーハンはあっさりしてて美味しい。
お昼ごろにハーバーシティのCitySuperのお酒売り場で待ち合わせ。
香港の日本酒コーナーもこんなに充実しています。

全国各地の銘酒がずらり。 1.8L~180mlまで容量別にも品種が豊富。
冷蔵ショーケースにて品質管理もばっちり。
さぁ、「七田」はどこに並んでいるでしょうか?

SFAの沼田さんたちとランチに向かったのは・・・・
日本家庭料理「小平津」さん、香港人の方のお店です。

「カレーうどん定食」 45香港ドル (540円くらい)
割とお昼の定食メニューは安かったです。
香港で人生初のカレーうどんを食べることになるとは(笑)
「小平津(Koheitsu)」 Causewaybay
そして、夕刻に再集合した我々はTism Sha Tsuiへ。
たまたま香港へ来るタイミングがかぶった(笑)広島の「富久長」の今田姉妹と
ともに新しく一部OPENした「the One」というビルへ。

「雅(Miyabi)」 18th Floor, The One, 100 Natha Road
Tsim Sha Tsui, Kowloon
前に別のお店でシェフをされていた鈴木さんがいらっしゃるお店。
ビルの高層階にOPENした高級和食レストラン。
料理やお酒のレベルはもちろんですが、とにかくその眺めは素晴らしい!

お店に到着した頃はまだ外が明るかったのですが、この後の夜景は・・・・
私の隣は今井総料理長で、そのお隣が今田姉妹。
今田家の皆さんには本当に昔からいろいろとお世話になっていて、
お二人のお父さん、今田社長にもかわいがっていただいております。
今回はたまたま香港へ来るタイミングがかぶってしまいました(笑)


鈴木さんのお造りと「富久長 純米吟醸 水月」。
あいますねぇ。 美穂さん、ごちそうになります。
まだ、こちらのお店にはうちのお酒はメニューにありませんので、そのうち
採用していただければいいですね。


お寿司やお肉もだしていただいて・・・ 軽くつまむだけだったんですけど
美穂さん、すみません。ごちそうになります。

しっかりと、スィーツまでご馳走になりました。
そして・・・・ いつの間にかお店のスカイデッキでは香港100万$の夜景&
レーザーショーが行われていました。

香港へはかれこれ10回以上来ているのですが、夜景見たの初めてです。
本当にキレイですね。 うまく写真撮れてるかな?
ビル全体がイルミネーションでいろいろ変化してました(驚)
その後、さらに同じTsim Sha Tsuiにある「博多道場」さんへ。

こちらの方はマネージャーの丸山さん。ナイスガイです。
「七田 七割五分磨き」を扱っていただいてます。
九州料理を中心としたメニューですが、串焼き、モツ鍋などには
ばっちり合います。

今夜の〆はやはり「モツ鍋」! 味噌味でいただきました。
モツも新鮮で美味しかったです。
こんな感じで最終日の夜は食べて食べて、飲んで飲んでという感じでした。
この日は酔ったまま、空港へ向かい01:20発の羽田行きの飛行機にのりました。
香港で夜遅くまで飲んでても、翌朝には羽田に着いてます。
便利な世の中になりましたねぇ。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
15:07
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2010年07月16日
日本酒VS広東中華ガチンコ勝負!!
しばらくブログを更新してなかったので、福岡・菊美人の江崎社長の
奥様からお叱りのお言葉をちょうだいしました(汗)
ネタはたくさんありますので・・・・ 小出ししていきます。
今は唐津から壱岐に向かうフェリーの中です。 うー、酔いそう。

先週の香港の続き。 二日目の夜です。
「新同楽」というフカひれで有名な広東料理の名店。
こちらで「日本酒と中華のペアリング」の会があるということで
ゲスト参加させていただきました。

中央の方が、香港で日本酒の会を定期的に開催されている笠原さん。
今までにも香港での日本酒イベントで何度かお会いしています。
前回は「ワインVS日本酒」というテーマでワイン好きが持ち寄ったワインと
日本酒好きが持ち寄った日本酒で勝負したそうです(笑)
そのときも「七田 七割五分磨き」はワイン好きの間でも好評だったそうです。

最初はフルーツが入ったサラダ。 やや甘めのマヨネーズ風?のソース。
これには「七田 夏純」があいましたね。

なんだか、お寿司のようにもみえますが・・・・
「ローストポークの海老すり身詰め焼き」

「車海老と日本産海老の卵白炒め」
日本産海老とは桜海老を揚げたやつみたいで香りが良かったです。
あっさりめで日本酒には良く合う料理だと思います。

「海鮮とエノキの日本産トマト詰め」
ここの名物料理みたいです。 冷製かなと思いきや温かい料理でした。
なぜかこのお店の料理は金箔を多用しています(笑)
これもかなりあっさりとしたお味。

左のこの料理、なんだかわかりますか?
「ポメロの皮と海老の卵のアワビソース煮」
ポメロって何?みたいな感じでしたが、おそらく中国の果実?の
皮みたいです。 とにかく今まで味わったことのない食感でした。
こういうのが楽しいですね。

「鰻の串焼き」
黒豆の味噌ソースで、これがもっとも濃厚でパンチの効いた
お料理でした。 「七田 山廃純米」の常温とばっちりでしたよ。

会に参加されたた皆さん、食事が終わった後に今日のペアリング
について、一人ずつ感想を言い合います。
料理、お酒そのものの印象やそれらの組み合わせについてなど。
メンバーには酒ソムリエの方もいれば、バーテンダー、シェフの方などプロもいます。


会のメンバーのみなさんと。
日本人の方がほとんどでしたが、中には香港の方もいらっしゃいました。
今回のペアリングは中華と日本酒の可能性と課題の両方を感じた貴重な時間でした。
そもそも広東料理自体が中華料理の中では味付けがあっさりめなので
合わせやすかったのかも知れません。
皆さんも、中華と日本酒の新しい発見を試してみませんか?
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:21
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2010年07月09日
香港、二日目

二日目も天気はよく、かなり暑いです。
昨年OPENしたホテル近くのショッピングモール。
おしゃれなレストランもあるようです。

香港の方は、サッカーと賭け事が大好きみたいです。
英国風のパブやスポーツバーが街のいたるところにあり、
夜中でもみんな大騒ぎしています。
すぐにドイツとオランダはどっちが勝つと思う? かけるか?
ってな話になるそうです。
個人的にはドイツが優勝すると予想していたんですけどねぇ・・・・

カオルーン側から香港島を眺めるとこんな感じです。
この夜景はきれいんなんでしょうけど、まだ一度も見たことありません(笑)
もう何回も香港来てるんだけど、100万ドルの夜景?知りません。
こんな素敵な眺望を楽しめるチャイニーズレストランでランチをしました。

ビルの28階までエレベーターであがり、エレベーターの扉が開くと
こんな感じの空間が広がっています。
「胡同 Hutong」 というフュージョン系チャイニーズのお店です。
なかなか洗練された内装です。

なかなか中国っぽい(笑)感じで、観光客や外国人には人気のようです。
うちのお酒を香港で扱っていただいている飲食店さんは和食系統のお店が
圧倒的に多いのですが、こういったモダンチャイニーズにも扱っていただけるよう
トライしていただいてます。
なんたって、うちのお酒は中華にも合いますから!!!!!

一緒に同行したSFAのDorothyさんが不敵な笑みを浮かべながら、
おすすめした一品。ちょっとスパイシーな味付け。
ん、ちょっと待てよ。
なんだかいやな予感が・・・・

小皿に取り分けてもらうと・・・・
これはカエルの足でした。
食べてみると、意外に淡白でおいしかったです。
なんだろう、魚の白身と鶏のささみの中間みたいな食感ですね。

こちらはお店のサービスでいただいた豚のスペアリブ。
見るからに濃厚そうな感じがします。
やはりこの手の料理にも負けない味わいといえば・・・・
「七田 山廃辛口純米」でしょう!
こちらのお店にこのお酒を提案しておりますので、近いうちにメニューに
加わるかもしれません。
「胡同 (Hutong)」 28F, One Peking, 1 Peking Road,Tsim Sha Tsui
今日のテーマは「日本酒と中華のマリアージュ」!
この後、後半戦へ続く・・・・
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:56
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2010年07月08日
香港No.1のお寿司屋さん

初日の続きです。
高級スーパーの「シティスーパー」HC店のお酒売り場です。
奥の冷蔵ショーケースの中にも日本全国各地の地酒がたくさん
並んでいます。
そんな中で7月は毎年恒例の「七田」販売強化月間!です。
エンドコーナーにはこのようにディスプレイしていただいております。
香港の皆さん、買ってくださいね!!

シティスーパーの沼田さんと訪れたのは日本料理「四季」。
今回から新しく「七田 七割五分磨き」をメニューオンしていただきました。
面白いのはこちらのお店は左右で形態が異なります。
正面の入り口から入って左手はカジュアルな食堂風の店舗で、
右手は本格和食店の佇まいといった感じでコンセプトが違います。

こちらはセルフサービスなので、リーズナブルな価格設定です。
お昼のランチ、日本食の定食メニューが40~60香港$なので、
500円~700円くらいでしょうか。
オフィス街なので近隣のビジネスマンやOLさんたちでごったがえしてました。
私たちが食事したのはそのお隣の落ち着いた感じの和食店のほうです。

三色丼(うに、いくら、ねぎとろ)の定食。 140$(1,680円)くらいでした。
他の定食もかなりのボリューム。
こちらの店長さんともお話しましたが、今後日本酒にもさらに力を入れていくそうで
来月には日本酒の会も開催されるそうです。
日本料理「四季」 地下鉄の「金鐘(Admiralty)駅」から徒歩5分くらい。
FAR EAST FINANCE CENTER 16 HARCOURT ROAD,HONGKONG
そして、昨夜のディナーでシティスーパージャパンの白濱さんと
向かったお店は・・・・ 香港No.1の呼び声高い 寿司の名店「寿司処 今村」さん。
銅鑼湾(Causeway Bay)のそごうの隣のビルにあります。
「Continental Diamond Plaza」というビルなのですが、日本食のレストランが
各階にいろいろありますので、香港に来た際にはこのビルを目指してください。
ちなみに今回紹介する「今村」さんは16Fにあります。
こちらのお店では「七田 純米大吟醸」と「七田 七割五分磨き」が飲めます。


三点盛りのお通し ツブ貝の煮物

冷製の賀茂茄子


いさきと鯛 のどぐろと金目

ひかりものシリーズ。 鰹、秋刀魚、鯵 をしょうが醤油で。


酢の物盛り合わせ 生牡蠣

2種類の貝、イカ、海老


まぐろの目玉 職人さんがもっているのが目玉
「七田 純米大吟醸」をいただきながら、さまざまな肴を美味しく
いただきました。 この時点でかなりお腹いっぱいになりましたので・・・・
最後に少し、握ってもらいました。


こはだとなんとか??? あわび、トロ、まぐろのづけ
カウンターの隣の席にはキャセイのCAさん二人組みがいて、
ワールドカップねたで話が盛り上がりました。
お酒も大好きだそうで、こんど佐賀のうちの酒蔵に見学に来るとか。
かなり食通のお二人でしたが、やはりこの「今村」さんは別格だとか。
香港の名店「寿司処 今村」おすすめです。
「寿司所 今村」 16/F, Continental Diamond Plaza, 523-527 Hennessy Road
Causewaybay, Hongkong
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:20
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2010年07月07日
灼熱の香港へ!!!

昨夜遅くから香港入りしました。
普段は福岡空港から台北経由の飛行機で香港へ向かうのですが、
今回は週末東京での仕事があるため、羽田経由で香港へ。
初めて羽田空港の国際線ターミナルを使用しましたが、ちょっとがっかり。
新しい国際線ターミナルに期待しましょう。
羽田発が20:30で香港着が現地時間で24:00過ぎ、カオルーンのホテルへ
チェックインしたのが1:30くらいでした。
かなり眠かったのですが・・・・
シャワーを浴びて、TVをつけたら、ワールドカップの「オランダVSウルグアイ」戦が
始まろうとしてて、ついつい観戦してしまいました。
やはりスナイデル、ロッベンは素晴らしい。日本人に帰化してほしいくらいです(笑)
特にロッベンは若そうには見えないのに、サイドを突破する時のスピードの
早いこと! そして日本戦でも得点したスナイデルの決定力。 欲しいですね。

今回、私が泊まったホテルはこの高級ホテル「ペニンシュラ」ではなく・・・
この裏にあるいつものホテルです。
ホテルのあるティムサーツァイの街は私にとっては非常に便利な場所です。
美味しいお店もいっぱいあるし(笑)

それにしても朝から、香港は暑い!
ちょっと外を歩いただけで汗が噴き出します。
気温は9:00の段階で、30度を軽く越えてると思われますが
体感温度は35度以上あるような感じです。
逆に、ホテルやレストラン、ブティックなどの店内はクーラーきき過ぎ。
店内は23℃くらいまで冷えてるので、10℃くらいの温度差が・・・・
上着がないと寒く感じる始末です。 風邪引かないようにしないと。
今朝、起きて朝食を食べに向かった先は・・・・・
香港来た際には必ずよるスィーツの名店「糖朝」。
今では日本にもショップがあるので、以前ほどのありがたみはありませんが・・・
いつの間にか羽田空港のお土産やさんでもマンゴープリン売ってますよね。
やはりこちらのマンゴープリンも美味しいけど、お粥も美味しい。

「牛挽肉と卵のお粥」
表面にトッピングしてあるのはピーナツで他にも椎茸などいろいろと
具材が中に入ってます。
かなり淡白な味付けですが、朝食にはばっちりです。
一人で食べるにはけっこうな量でした。

お粥だけにしておけばよかったのに・・・
「海老水餃子入り麺」
この海老餃子がぷりっぷりっで美味しいんです。
こっちの麺はわりと少なめなので完食しました(笑)

麺はこんな感じでかなり弾力がある感じの細めんです。
スープもあっさりめ。
初日の朝からしっかり食べたので・・・ これから一生懸命、飲食店さんを歩き回ります。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:30
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2010年07月05日
イケメン若手蔵元さんがご来店!

今日は午前中、イケメンかどうかは皆さんにご判断いただくとして
すくなくとも私よりもだいぶ若い蔵元さんが三人、我が蔵へいらっしゃいました。
昨夜、福岡市内のホテルで開催された日本酒の会に参加したそうです。
左から島根県「出雲富士」の今岡くん、福岡県「白糸」の田中くん、滋賀県「七本槍」の
トミーこと冨田くん。 三人は酒類総合研究所で勉強していたときの同期だそうです。
私も数年前までは自分でも若手の蔵元だと意識しておりましたが、
アラフォー世代になり、とても自分のことを若手蔵元とは言えなくなりました。
誤解のないように言っておきますが、気持ち(精神)的には20代後半~30代前半の
若さをキープしておりますよ。 ただ、やはり身体が追いつきません(笑)
私も若いころから全国各地のいろんな酒蔵さんへ行っては見学させていただき、
そのお蔵の酒造りへの想いや、経営への理念などを知り、勉強させていただきました。
その経験は今の私に大きく影響を与えていますし、これからも同じで今年もいろんな
酒蔵さんを訪れましたし、その予定です。
いろんな意味で自分のとこ以外の酒蔵に行くのはとても刺激になります。
気候、風土、食文化が異なる地で、どのような工程で酒造りをし、どのような
味わいのお酒が誕生するのかということは非常に興味深いものです。
特に私の経験上感じるのは、土地の食文化とその土地の地酒の味わいは
非常に強い因果関係があるということです。
皆さんも、遠方へ蔵見学へ行くときは、その酒造りの施設を見学するだけではなく
時間があれば必ずその土地を美味しい料理を食べながら飲むべしです!
さて、話変わりますが、今週末は東京で日本酒のイベントが目白押し。
私が参加するお酒のイベントを紹介しますので、よかったら遊びに来てください!
7月10日(土) スマイル日本酒 Vol.13 「全部呑みたくて・・・・夏」
一部 14:00~16:00 → *私はこちらの部に参加します!
二部 17:00~19:00
三部 20:00~22:00 各部完全入替制!
会費 入場料 1,000円(1ドリンク付)
全国の美味しい日本酒 グラス1杯 300円~500円
会場 レゲエクラブ 「OPEN」 アクセスはこちら
レゲエの音楽ききながらのゆるーい楽しいカジュアルな日本酒の会です。
そして、土曜日は炎のダブルヘッダー!!!!
日本吟醸酒協会 が主催する 週末限定OPEN 「吟醸バー」
に7/10(土)17:00~ 私が参戦します!
今回は新橋の「庫裏」さんのお店で期間限定営業します。
庫裏(くり)新橋店 〒 105-0004 東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル2F
TEL:03-3438-3375 地図アクセス
今週の土曜日はスマイル日本酒の一部→ 吟醸バーへでお願いします!
7月11日(日) 「日本酒フェスティバル2010」 ~名酒、集結~
昼の部 12:00~15:30 夜の部 16:30~20:00
会 場 東京プリンスホテル 2F
会 費 前売り 各部 7,000円 一日通し券 10,000円
当日売り 各部 9,000円 一日通し券 12,000円
*チケット必要な方はご連絡ください! 多少お安くします。
酒縁「川島」さんという飲食店さん主催の会で、全国各地のかなりの
蔵元さんが参加します。また出品酒の数もものすごいです。
これで一日通しでいる方ってかなりの酒豪でしょう(笑)
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
14:59
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2010年07月03日
川満しぇんしぇ~ご来店!
本日、FBS「めんたいワイド」さんのコーナー企画で
ある食べ物を探すという取材がありました。
16日(金)放送予定なので詳しいことは書けませんが・・・・

この方はレポーターの沖縄で活躍中の「川満しぇんしぇ~」こと川満聡さん。
本人曰く、地元の沖縄では知事よりも有名だとか・・・
めんたいワイドやズームインSUPERの沖縄担当レポーターと
しても出演されているそうです。
実は私と同じ年。昭和45年生まれ戌年です。
試飲された「天山 スパークリング おりがらみ」をお気に召したようで
地元の沖縄で川満さんが経営している飲食店「寿味(じゅみ)食堂」と
Bar「巣も置(スモーク)」でもこのお酒が登場することになりそうですよ!
寿味食堂(1F) Bar「巣も置」(3F)
沖縄県浦添市勢理客3-11-10 TEL:098-874-8886
沖縄へ行かれる際はお試しあれ!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
18:49
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2010年07月03日
ワールドカップと「さが蔵」
いやぁ、早いもので7月に入りましたね。
先月はワールドカップの日本代表の試合で一喜一憂して
盛り上がりましたねぇ。
ベスト16進出は本当に素晴らしい成績だと思います。
岡田監督、代表選手、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!
ほんとはもう一試合、「日本VSスペイン」夢のカードを見たかったけど。
パラグアイ戦は知人たちと佐賀市内のアルファビルのダイニングバー86
で大型スクリーンを前に大勢の皆さんと観戦しました。
家で独りでじっくり観るのもいいですが、たくさんのサポーターの皆さんと
一体感ある応援しながら観戦するのもたまにはいいですね。
おかげで、次の日は声が出ませんでした(汗)
さて、木曜日に博多にOPENしたばかりの佐賀の日本酒バー
Sake dininng 「さが蔵」へお手伝いに行ってきました。

お店に到着すると・・・
福岡のTV局「テレQ」さんの取材中でした。
素敵なつくり笑顔で対応する村井店長(笑)
本日の朝、「九州けいざいNOW」という番組の中で放送されているはずです。
ご覧になった方はいますか?
こうやって少しずつ、メディアへの露出も高まっているようです。

カウンターの横には旧式の年代ものの充填機が
しぶーくディスプレイされています。

夜の営業中の外観。
淡いブルーの斗瓶から光が外にいい感じで漏れてます。
この斗瓶と酒林が目印です。
国体通り沿い、春吉交差点近くのジャスマックビル酒肴小路 2Fの一番奥です。

左端の松本さんと右端の田中くんは今回の立ち上げをサポートして
いただいたメンバーで、中央左の店長の村井さんと中央右の森山さんが
主にレギュラーメンバーとして活躍していただきます。
お酒のことドンドン尋ねて、鍛えてあげてください!
Sake Dininng 「さが蔵」 福岡市中央区春吉3-11-19
ジャスマック酒肴小路 2F
TEL:092-715-3201
営業時間: 18:00~25:00 定休日: 日曜日
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
18:17
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