スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年09月14日

秋のお酒 「天山 熟旨 ひやおろし」解禁!!


























  秋刀魚に、松茸。 美味しい食材がたくさん。
 
  食欲の秋がやってまいりました。 
 
  そんな季節に天山の秋のお酒、「天山 熟旨 ひやおろし」が今日から解禁となりました。
 
  酒屋さんの店頭では9/16より、正式にいっせい発売となります。
 
  
  
  実は今までは弊社の「ひやおろし」は10月に入ってからの発売ということで・・・
 
  例年より2週間ほど早めの出荷となりますので熟成具合が気になりますよね。
 
  今回はそのために熟成方法を少し工夫して、ほど良い熟成状態へ導けるように
 
  貯蔵いたしました!
 
  
  熟旨(じゅくうま)っていうからには熟成による旨みを上品に感じていただける
 
  ような味わいに仕上がっています。
 
  秋刀魚の塩焼きと「ひやおろし」のお燗、このゴールデンコンビの味わいを
 
  今年の秋はぜひ、お試しください!!
 
  秋刀魚のジューシーな味わいとひやおろしの旨み、絶妙な美味しさです!
 
  
 
    

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 16:37Comments(2)

2009年09月14日

佐賀県の酒類研究会の審査


























 
 
  最近、なかなかブログの更新がマメにできていないので・・・・
 
  できるうちに一度に書きます(笑)
 
  
  今日は午前中に佐賀県の酒類研究会の審査がありました。
 
  こうみえても一応、私も審査員をしています。
 
  佐賀県内の蔵元さんの吟醸酒や純米酒、焼酎を一堂に集めての
 
  審査ですから、ある意味責任が重い審査となります。
 
  
  秋に福岡国税局主催の酒類鑑評会が開催されますが、その前に
 
  県で腕試し的な感じの審査会です。
 
  香りと味のバランスを重視しながら、一点一点ずつ丁寧に審査します。
 
  やはり秋の審査会ですから、春の頃とは当然、状態が変化しています。
 
  この期間の熟成がどのように進んだかで香りや味の変化に大きく
 
  影響するわけです。
 
  その辺の貯蔵出荷管理というのが大事になってきます。
 
  
  
 
 

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 13:22Comments(0)

2009年09月14日

藤沢市の「まつだ家」さん





























  茅ヶ崎の酒販店さんとお得意先の飲食店さんへ。
 
  ここはJRの藤沢駅からちょっと歩いたところにある「まつだ家」さん。
 
  なんでも今月は「七田」がおすすめのお酒らしい。
 
 



























  確かに店内に入ると、このようなディスプレイが!!
 
  すごい、気合が入っているのが分かる(笑)
 
  もちろん、飲み物のメニューを見てもそれが感じられる。
 





































  感動の出会い酒!ですよ。 嬉しいですね、こんな表現は。
 
  せっかくなので飲み比べセットをオーダーした。
 
 


























  かわいいミニお盆に三種類が60mlずつのせてあって、いい感じ。
 
  これで気に入ったものをまたグラスで一杯って感じでしょうか。
 
  グラスの底にラベルのロゴが見えて、かなり計算されている(驚)




























  これで・・二人分の刺し盛り(驚)  かなりのボリューム!!
 
  ホウボウやアジ、サザエなどが。 身がプリプリしてお酒もすすむ。
 
  しばらく、お肴とお酒を楽しんでいたら・・・・
 
  なんだか店内が少し騒がしくなってきた。




























  店の中央のスペースにマグロがっ! 
 
  注:ほんとにこれはヤラセでもなんでもありませんよ(笑)
 
  これから、なんとマグロの解体ショーがはじまるらしい。
 
  なんとも演出がすごいお店です。
 



























  上のマグロちゃんも、すっかりこのような姿に!
 
  いやぁ、いろんな意味で感動しまくった「まつだ家」さんでした。
 
  最後に店長をはじめスタッフの方と写真撮影です。

  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:49Comments(0)

2009年09月14日

鷺沼のよしみやさん




























  先週のお話。 今月末に第19回蕎酔会というお酒の会でお世話になる
 
  鷺沼のお蕎麦やさん、「よしみや」さんへ打ち合わせに行ってきた。
 
  わたしが日本酒とお蕎麦の文化を生まれて初めて体験させていただいた
  
  とてもリスペクトしているお店です。
 
  
 
  メニューに無い「鴨のぶっかけ」、鴨好きな自分のことを覚えててくださって
 
  わざわざ準備いただいてたようです。
 
  鴨も蕎麦もかなり美味しい。
 
    お酒の会に向けてさらに気合が入る(笑)
 
  今回の会には私どものお酒はもちろんですが、料理に佐賀県産の食材を
 
  取り入れようってことでまだ秘密ですがいろいろとよしみやさんの方で
 
  企画されています。お酒と料理で佐賀を感じていただけますよ。
 
  会のほうはすでに満員御礼だそうで・・・・

 
 
 



























  お蕎麦のほかにも丼ものまでおご馳走になりました(嬉)
 
  これはある意味かなりのプレッシャーですね(笑)
 
  
 
  よしみやさんを後にして、電車で九段下へ。
 
  その日は「岡山県産の雄町・山田錦サミット」が行われていました。
 
  勉強させていただく意味で少しお邪魔しました。
 
  



























    基本的にはうちの蔵は地元佐賀県産の酒米でお酒つくりをしているのですが・・・
 
    まったく他の酒米が気にならないかというと・・・ そんなこともありません。
 
    特にこの岡山産の雄町米には興味があります。
 
    御前酒の辻さんや酒一筋の利守さんの雄町をつかったお酒のふくらみや旨み
 
    の素晴らしさが気になっていたからです。
 
 
    会場では審査員の皆さんが「雄町」についていろいろと見解を述べられて
 
    いました。雄町のお酒と山田錦のお酒が分けられて審査されたそうで
 
    その違いがよく分かると皆さんおっしゃっていました。
 
    その中でも女性の藤田さんのコメントは印象深かった・・・
 
    「雄町を女性に例えると・・・・ グラマラスなんだけどウエストが引き締まった・・・
 
     そういうメリハリのきいたボディのお酒なんですよね・・・」
 
    なんて分かりやすい、例えなんだ(笑) 
 
 
 
    また、最後に地元の利守社長がこのようにコメントを。
 
    「雄町を使ったお酒は熟成に向きます、熟成させることでその良さが
 
     出てくるのだ・・・」とも。なるほど勉強になります。
 
    ひょっとした21BYに「雄町」を使用したうちのお酒が登場するかも・・・
 
  
 
   
   

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:23Comments(0)