2011年08月24日
フレンチと日本酒のマリアージュ@プロヴァンス
みなさん、ご無沙汰しております。
最近はスマートフォンで手軽に情報発信できるtwitterやfacebook
ばかりで、ブログの更新を怠っておりました・・・・ 反省。
また、ぼちぼちとやっていきますので、気長にお付き合いくださいませ。
先週の土曜日は佐賀県酒造組合が福岡で開催しているお酒の学校
「佐蔵会」六期生の二限目が福岡市赤坂の名店「プロヴァンス」さんで
行われました。
今回のテーマは「料理とお酒の相性」などなど。
まずはただ今売り出し中の若手蔵元「東鶴」の野中君による
「日本酒のきき酒」の講座。
彼独特の言い回しによる、実践を交えた楽しい勉強となりました。
そして、こちらのプロヴァンスさんのフレンチと日本酒のマリアージュに
ついては私が講師をつとめました。
まだまだ、そんなに料理との相性について語れるほどの経験はございませんが、
なんとか頑張ってみました。
海の幸のサラダ仕立て 本日の鮮魚料理のきのこバターソース
オマール海老、ひらす、ホタテ、カニなど様々な魚介類のサラダ
スズキのムニエルの上には二種のきのこ、和出汁やしょうがなどが入った泡が
のっかています。
一品ずつ、生徒さんたちには4種類のタイプの日本酒との相性を確かめていただき
それぞれどのタイプと合うかコメントいただきました。
海の幸のサラダには爽やかなタイプの日本酒が人気ありましたし、
スズキのムニエルには純米酒が人気でした。
サラダは全体的に酸味がきいていていろんな味わいを楽しめました。
きのこの香りたっぷりのソースにはやはり純米酒ですね。
続いての三品目(画像はありませんが・・・・)は、
「ポークスペアリブのバルサミコ煮込みと豚トロの香草焼き」
見た目はけっこう濃厚な味付けかと思いきや、意外とそうでもなく
豚トロのお肉はとろける様な食感。
豚さんのお肉料理にはやはり純米酒が合うという意見が多かったかな。
そして、四品目がこれ。
「仏産鴨肉のロースト」 オーブンでゆっくりと焼き上げ、グリエの香りたっぷり。
一緒にトマトとクリームのリゾットが添えてあります。
鴨肉の濃厚な味わいとエシャロットと鴨の出汁をつかったソースが絶妙。
この重厚な味わいには熟成酒があうという意見が多かったですね。
私もそう思いました。
そして、デザート前の最後の一品は・・・
「フロマージュ(チーズ)の一皿」 三種のタイプの異なるチーズとあわせて
もらいました。
フルムダンベールという青かびのチーズ、マンステールという軟らかく
かなり濃厚な味わいのチーズ、オーソドックスなハードタイプのグリュイエール。
それぞれ、香りや味わいに違いがあっていろいろと楽しめました。
ここでも全体的に熟成酒を押す声が多かったかな。
単独で飲むのと料理とあわせるのではやはり、お酒の味わいが全然
違ってきますし、料理との組み合わせの妙を楽しんでいただけます。
さぁ、来月の三限目の佐蔵会はいよいよ課外授業です。
唐津までバスツアー、私は残念ながらおりませんが、酒器作りや
蔵見学を楽しんできてくださいね!!
二次会はやはり・・・春吉の「さが蔵」へ。
こうして、福岡の佐蔵会の夜は更けていきました・・・・・
最近はスマートフォンで手軽に情報発信できるtwitterやfacebook
ばかりで、ブログの更新を怠っておりました・・・・ 反省。
また、ぼちぼちとやっていきますので、気長にお付き合いくださいませ。
先週の土曜日は佐賀県酒造組合が福岡で開催しているお酒の学校
「佐蔵会」六期生の二限目が福岡市赤坂の名店「プロヴァンス」さんで
行われました。
今回のテーマは「料理とお酒の相性」などなど。

まずはただ今売り出し中の若手蔵元「東鶴」の野中君による
「日本酒のきき酒」の講座。
彼独特の言い回しによる、実践を交えた楽しい勉強となりました。

そして、こちらのプロヴァンスさんのフレンチと日本酒のマリアージュに
ついては私が講師をつとめました。
まだまだ、そんなに料理との相性について語れるほどの経験はございませんが、
なんとか頑張ってみました。


海の幸のサラダ仕立て 本日の鮮魚料理のきのこバターソース
オマール海老、ひらす、ホタテ、カニなど様々な魚介類のサラダ
スズキのムニエルの上には二種のきのこ、和出汁やしょうがなどが入った泡が
のっかています。
一品ずつ、生徒さんたちには4種類のタイプの日本酒との相性を確かめていただき
それぞれどのタイプと合うかコメントいただきました。
海の幸のサラダには爽やかなタイプの日本酒が人気ありましたし、
スズキのムニエルには純米酒が人気でした。
サラダは全体的に酸味がきいていていろんな味わいを楽しめました。
きのこの香りたっぷりのソースにはやはり純米酒ですね。
続いての三品目(画像はありませんが・・・・)は、
「ポークスペアリブのバルサミコ煮込みと豚トロの香草焼き」
見た目はけっこう濃厚な味付けかと思いきや、意外とそうでもなく
豚トロのお肉はとろける様な食感。
豚さんのお肉料理にはやはり純米酒が合うという意見が多かったかな。

そして、四品目がこれ。
「仏産鴨肉のロースト」 オーブンでゆっくりと焼き上げ、グリエの香りたっぷり。
一緒にトマトとクリームのリゾットが添えてあります。
鴨肉の濃厚な味わいとエシャロットと鴨の出汁をつかったソースが絶妙。
この重厚な味わいには熟成酒があうという意見が多かったですね。
私もそう思いました。
そして、デザート前の最後の一品は・・・
「フロマージュ(チーズ)の一皿」 三種のタイプの異なるチーズとあわせて
もらいました。
フルムダンベールという青かびのチーズ、マンステールという軟らかく
かなり濃厚な味わいのチーズ、オーソドックスなハードタイプのグリュイエール。
それぞれ、香りや味わいに違いがあっていろいろと楽しめました。
ここでも全体的に熟成酒を押す声が多かったかな。
単独で飲むのと料理とあわせるのではやはり、お酒の味わいが全然
違ってきますし、料理との組み合わせの妙を楽しんでいただけます。
さぁ、来月の三限目の佐蔵会はいよいよ課外授業です。
唐津までバスツアー、私は残念ながらおりませんが、酒器作りや
蔵見学を楽しんできてくださいね!!
二次会はやはり・・・春吉の「さが蔵」へ。

こうして、福岡の佐蔵会の夜は更けていきました・・・・・
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 18:40│Comments(0)