2011年01月28日
福岡の春吉でさが蔵会

アジアカップの準決勝、日韓戦の激闘の翌日、眠気と戦いながら
福岡市中央区春吉にあるジャスマックビル酒肴小路へ。
こちらの飲食ビルの2Fの一番奥にあるのがわれらがSake Dining「さが蔵」です。
ここのお店は佐賀県酒造組合が運営しているアンテナショップになります。
この日はそのさが蔵で開催されている日本酒イベント「さが蔵会」で、今回で11回目
になるのですが、天山酒造が当番でしたので私が参加してまいりました。

「さが蔵」の玄関口です。

外の通路からみた様子。 斗瓶から店内の照明が反射して店外を明るく
照らしています。

常連のお客様に人気のあるカウンター席。 ここでお酒談義に花が咲きます。

今回のさが蔵会は満員御礼。 たくさんのお客様に参加いただきました。
早速、お酒を飲みたいところではありますが・・・・・
まずは日本酒セミナー。 佐賀県原産地呼称管理制度とは?
日本酒を美味しく楽しむ方法とは?
天山酒造の酒造りとは? などなど30分くらいのレクチャーをしました。
はやる気持ちをおさえて、まずはしっかり日本酒のお勉強です。

しっかりと勉強した後は、実践あるのみ。
まずは2010年三冠を達成した「大吟醸 飛天山(ひてんざん) 斗瓶どり H21BY」
で乾杯しました。

皆さん、香りを楽しみながら慎重なテイスティング。
まだ会の始まりなので、お客様もちょっと緊張気味かな?
大体こういったお酒の会はそれこそみんな最初はおとなしいのです(笑)
それが中盤くらいから大騒ぎに・・・・


大根 お出汁が美味しかった お魚のカルパッチョ

お造りの盛り合わせ
これら最初のお料理とは大吟醸 飛天山や七田の新酒の生酒とあわせました。


鶏のから揚げ 富山の〇〇という魚の一夜干し
この魚の一夜干し(名前忘れた・・・・何回も聞いたのに・・・・)がお酒のあてとしては
最高やね。これがあったら、一人でだらだら飲んでしまいそうで怖い。
これには七田 七割五分磨き 無濾過生2011を合わせました。


まだまだ、どんどん出てくる酒のつまみたち。
ここで、 人気の岩の蔵 純米吟醸 が登場。 すっきりとキレイな純吟です。

さらにここから、お燗ぜめ。 弊社が誇る最強のお燗2トップ。
特別純米酒 純天山 と 本醸造 天山 超辛口 。
前者の純天山はぬるめの燗で、後者の男の酒は熱めのお燗でお客様に
楽しんでいただきました。

そして、後半登場したのが天山の酒粕の天ぷら!
最初はとろっとチーズみたいな食感で、その後酒粕の風味がふわーっと炸裂。
お客様からは賛否両論でしたが、酒粕好きな人にはいいかも。


今回参加いただいたお客様たちです。 お忙しい中、ありがとうございました。
佐蔵会の卒業生の皆さんも久しぶりにお会いできて楽しかったです。
このさが蔵会ですが、次回は2月23日(水) 担当は鳴滝酒造の古舘社長さんです。
どうぞ参加してください!!
お申し込み、お問い合わせは 「さが蔵」の森山さんまで。 TEL:092-715-3201

当日はテンザンマスクTシャツを着て美味しい料理を提供してくれた
村井店長。ポーズも決まっています!
森山さんやお手伝いいただいたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 14:17│Comments(0)