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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年06月12日

上海にも天山がありました!

 
   上海の二日目、午前中に時間があったので、宿泊先のホテル付近の
 
   中国茶の専門店へ。

 

























    ここの名前がいいです。 「天山茶城」だなんて!

    この「天山茶城」という三階だての建物にはなんと300店もの中国茶の
  
    専門店が入っているお茶のテーマパークみたいなところで、お茶好きには
 
    たまらないで場所です。
 
    ウーロン茶専門店、緑茶の専門店、プーアル茶専門店、茶器専門店などなど。
 
    今回は時間がなくて、あまり周れなかったけど、今度はゆっくりと訪れたいです。

 
    ホテルに戻り、上海の繁華街へ。

 

























    もともとは夜にお酒の会を予定していたお店「千里の月」さん。
 
    事情により中止となったため、ランチ時に訪問しました。
 
    お店の周りにはポルシェ、フェラーリ、BMWなどの高級外車のお店が
 
    建ち並ぶ高級な雰囲気のエリア。

 

























   お店の中はこんな感じです。 やはり寿司カウンターもあります。
 
   洗練された雰囲気でスタイリッシュなインテリアで統一されています。

 

























    店内には多くのトロフィも展示されていました。
 
    (何のコンテストか分かりませんが・・・・・)

 

























   広い店内の中央には巨大なワインセラーがあります。
 
   その中に日本酒も貯蔵されていました。 セラーの室温は15℃です。
 
   「七田 七割五分磨き」をこちらのお店ではハウスSAKEとしてご利用
 
   いただいております。マネージャーの林さんです。なんでも奥様が七田ファンだとか。
 

   すでにお店の方からアレンジいただいたコースを食べることに。
 
   新・懐石料理ということでフュージョン系の和食だそうです。

 

























      前菜  このキレイなパープルは山桃という果実の白和え
 
           はじめて食べましたが、美味しいです。


 

























                   サーモンのカルパッチョ

    基本的にアメリカ人もそうですが、中国人も海外では白身よりもサーモンなど 

    脂っぽい魚が人気があります。 なかでもサーモンは絶大な人気です。

 

























    お次はスープのはずですが・・・・ 

    あれっ、コーヒーでもいれるのでしょうか?  サイフォンのようにも見えますが。





















 



    これは気圧の違いで下の液体を上へ移動させるサイフォンを使用しているのですが、
 
    まずは下のスープを加熱し、具材の入った上へ移動させます。
  
    目の前で丁寧にやってくれますので、それだけでも楽しめますね。
 
    本当にこちらのお店はサーバーのお姉さん達の接客レベルも高く、居心地よく
 
    お食事を楽しめるお店です。
 
 

























    はい、こちらが先ほどのサイフォンを利用したスープです。
 
    お味の方もなかなかでしたよ。 

 

























     高菜の釜飯。上にはうなぎとフォアグラがのっかってました。
 
     この釜飯、めちゃくちゃ美味しかったです。
  
     釜飯なんだけど、高菜チャーハンのような味わいでした。 
 

  
     お店の雰囲気、サービス、料理どれをとってもお客様の満足度が
 
     高いですね。来年になるかもしれませんが、是非こちらのお店でお酒の会を
 
     開催していただきたいと思います。 

 
 
     しっかりとコースでランチをいただきましたが、シティスーパーさんの店舗へ
 
     戻る前に、どうしても立ち寄りたい店が・・・・
 
     南京西路にある焼き小籠包の名店へ。














    外側の皮はパリッと固めですが、中はジューシー。やけどに注意が必要なほど 
 
    高温の肉汁スープが飛び出してきます。
 
    かならず長い行列ができている人気店ですが、日本人にとってのたこ焼きみたいな
 
    ソウルフードなんでしょうね。日本でも絶対うけると思うけど。
  
 
   
    二日目はまだまだ続く・・・・
 
 




  

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 09:44Comments(0)