2011年06月21日
今夏おすすめのクールスタイル@日本酒フェア

先週の水曜日、東京池袋サンシャインシティにて「日本酒フェア2011」が
開催されました。私は日本酒造組合中央会の需要開発委員に属していますので
このオープニングセレモニーににも立ち会いました。
イメージキャラクターの「おちょこくん」も一緒にテープカット。

イベントのスタートに先立ち、日本酒造組合中央会 辰馬会長より
ご挨拶いただきました。

この日本酒フェアは全国新酒鑑評会の一般公開と同時開催で行われて
いますが、全国の各都道府県の酒造組合単位でブースを運営しているので
県ごとの個性を展示方法やお酒の味わいで楽しむことができます。
他にも様々な団体が出展していて、セミナーなども行われていました。
ちなみにこれは「佐賀県酒造組合」のブース。
先発隊の「東鶴」野中くんと「能古見」馬場さん。
佐賀県のブースは、さがSAKE BAR「さが蔵」という昨年同様にBARスタイルでの
提案となり、蔵元はバーのマスター風な衣装でお客様をお迎えしました。
また、佐賀県酒造組合のブースでは震災で被災した蔵元さんへの支援として
限定のチャリティ大吟醸酒180mlをプレゼントして、1,000円の義援金を
募りました。この義援金に関するご報告は改めていたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。



他県のブースを見回してみると・・・・・
やはり、注目度が高かったのは今回の東日本大震災で被災され被害大きかった
岩手県、宮城県、福島県のブースですね。
後半は東北地区のブースの前は歩いて移動するのが困難なくらいの混み様
でした。特に福島県は地元ローカルのお笑い芸人さんたちがゲームで会場を
盛り上げてました!

他にも全国各地から蔵元さんが大集合。
島根県「月山」の吉田君と背後に潜む黒い影・・・・誰だ?
そして、どうみても肉食系のお二人。
山口県「貴」の永山君と新潟県「鶴齢」の青木君。

毎年この日本酒フェアで異彩を放っているのが、この滋賀県酒造組合。
いつも、趣向を凝らしたコスプレで周囲を和ましています。
今年は何かと思えば・・・・「江姫」です。 完全きぐるみです!
「浪の音」の中井さんと「七本槍」の冨田君、ちょっと今年は手を抜いたのでは(笑)
滋賀県の皆さん、また来年も期待しております。

向かいの福岡県酒造組合のブースです。
おそろいの白いポロシャツに共通前掛けで全体的に爽やかな印象。
中央でピースしているのは「若波」の今村さんと「若の寿」の林田さん。

中央会のセミナーコーナーでは友田晶子さんが「日本酒クールスタイル」
について、実践を交えながらのセミナーです。
この「日本酒クールスタイル」は今年の夏に提案するスタイリッシュな飲み方
です。 暑い夏は、涼しげに演出した日本酒はいかがでしょうか?
日本酒にクラッシュアイスを入れて楽しんだり、ソーダや抹茶などで割ると
まったく新しい日本酒の魅力を体験できます。
グラスもワイングラスにしてみたり、氷にもこだわってみたりと自分ならではの
「日本酒クールスタイル」を楽しみましょう!というわけで・・・
トータル飲料コンサルタントの友田晶子さんに具体的に提案いただきました。

セミナー受講者の皆さんもこのクールスタイルに興味津々。
この夏、日本酒の飲み方をいろいろと楽しめるはずです。
今後もこのブログでもこの「日本酒クールスタイル」については情報発信して
まいりますので、よろしくお願いします。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 12:05│Comments(0)