2009年08月06日
小倉のちょろ松
昨夜は酒造組合で開催された製造技術研究会の勉強会で
佐賀大学の北垣先生の開発した低アルコール日本酒に適した
酵母の話を聞いた。
低アルコール酒特有のムレ香を低減するという新種の酵母で
普通の酵母よりアルコール生成能がやや劣るというもの。
実際使ってみなければ分からんけど、面白そうではある。
その勉強会の一部が終わった時点で、一路北九州の小倉へ向かう。
北九州の経済界の大先輩方たちに囲まれて・・・・
緊張しながら「ちょろ松」で会食した。

最初に出てきた料理。 うに&とたまご豆腐。

おこぜの活き造り 88歳の元気な女将さん一押しで、「ふぐより美味しいよ」
ほんとにこれは予想以上にやわらかく甘みを感じた。絶品です。
これと「地酒 天山」を冷やしていただいた。


えびを持ってこられて、どうやって食べますか?と聞かれたので・・・
「お造りで!」とお願いした。 こちらも甘みを感じて美味しいかった。

鮎の塩焼きとさきほどのえびのお頭を焼いたもの
鮎は優しい女将さんが丁寧に骨抜きしてくれた(笑)


おこぜの唐揚げと締めのたまごかけご飯と五島うどん
この最後のたまごかけご飯が最高にうまかった。
だし醤油がよいのか、たまごがよいのか。
お酒は地酒天山→麦焼酎 小城のロックへ移行。
食事の後も先輩方の修羅場をくぐってきた経験談は続く。
いろんな経験をされた先輩方の話はとても興味深く、ここでは書けないことも
たくさんあった(笑)
昨夜の名言 「お金と女性はおっかけてはいけない・・・・」 深いなぁ。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 13:58│Comments(0)