2010年05月19日
トレンド街のミートパッキング&コリアンタウン
「DBGB」を後にした、我々は次の目的地、「ミートパッキング」へ。
再開発地域で数年前からファッションや飲食で最先端を行きくエリアです。
流行に敏感なニューヨーカーが集う場所?かも。

石黒さんに案内されていったお店は「Tanuki TAVERN」。
店名の意味がさっぱりわかりませんが、地酒天山がおいてあるそうです。
もともと「ONO」というレストランがあった跡地に昨年新しくOPENしたお店です。
残念ながら、行った時にはすでにCLOSEでした。
折角なのでこのエリアの飲食店を散策しました。

「SPICE MARKET」 アジアフュージョン系の料理でかなり箱がでかいお店です。
こちらも店内は大賑わい。 店名どおりにかなりスパイシーな味付けの料理だそうです。
アジアンフュージョン料理の第一人者ジャン・ジョルジュ氏のお店。
巨大な倉庫を改装したエキゾチックな幻想空間が広がります。

お次は「Morimoto」
創作日本料理のカリスマ、鉄人シェフ森本氏のお店です。
NYスタイルの日本料理として絶大なる人気をほこっています。

白を基調とした店内のインテリア、内装はとても洗練されています。
とりあえず、眺めただけです(笑)

お次はこちらもスタイリッシュな空間として有名な「Buddakan」。
暗くてわかりづらいかも知れませんが・・・・
前述の「Spice Market」と近いコンセプトのお店ですね。
中華をベースに現代風のアレンジを加えたモダンアジアン。
とにかくその店内の広さ、伝統中国をイメージしたインテリアにフランスのエッセンスを
加えた内装の荘厳さに圧倒されます。
ミートパッケージを後にして、次に向かった最終目的地は・・・
眠らない街コリアンタウン!です。
いつもはこちらで夜中に焼肉食べたり、冷麺食べたりしているのですが・・・
今回は違います!
新しく日本酒バーがOPENしたのです。 さっそく、行ってきました。

「きらくや」 なんでも120種類の地酒がそろっているとか・・・

暗いですが・・・店内の様子はこんな感じです。

お店からのサービスで肴の盛り合せ。
これが出てきたおかげで、お酒がすすむ、すすむ(笑)
場所柄、お客様のほとんどはコリアン系のお客様だそうです。
そして、飲む量が凄すぎます。 一人で720mlを1,2本は飲むそうです。
多い日は一晩で720mlが100本も出るとか出ないとか(驚)
コリアンパワー炸裂です。

お店のスタッフの皆さんは日本人ばかりなので、安心して飲めますよ。
この時点でかなり私も酔っていますが・・・・

そして、こちらが熱き日本酒の伝道師 酒ソムリエの赤星さんです。
日本国内のトレンド情報にも詳しく、コリアンタウンに日本酒旋風を吹き起こしています。
こちらのお店もまだ残念ながら「地酒 天山」の取り扱いが無かったので、お願いしてきました。
次回訪問時にはきっとメニューオンしてると思います。
このお店を出たのが1時過ぎ、そこで帰ればいいものを・・・
結局、近くの焼肉屋さんに行って、豆腐チゲ、サムゲタン、カルビなどなど。
またお腹がひとまわり大きくなりそうです(汗)
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 23:56│Comments(0)