2010年05月09日
大森「吟吟」の会 ~後編~
会も後半くらいになると・・・酔い子になった蔵元さんたちが・・・
そんな陽気な蔵元さんたちを紹介します。

トップバッターは岐阜県・「房島屋」の所君。
彼は私が愛媛県の「梅錦」さんで修行していた時の同期でもあります。
そういうことで昔からお互いを知り尽くしている間柄です。
よく私のブログもチェックしてくれてるみたいで、絶対写真UPしてくださいよ!と
懇願されたので、ご紹介いたします(笑)
ちなみに彼は独身でただいま花嫁募集中です。
こんな彼に興味をもった日本酒ファンの女性はマネージャーの私までご連絡ください。
また、彼は総合格闘技で活躍中の所英男選手とも親戚(自称)だそうで、今月末に開催
されるDREAMも観戦するらしいです。

お次は・・・・ 山口県「貴」のゴリさんこと永山くん。
この独特な風貌が日本酒ファンの多くの女性を虜にしているとか、いないとか。
「よく見たら、キラーカーンに似てるよね?」とふったら、
「えぇ、勘弁してくださいよ。せめて武藤くらいにしてください!」と返されました。
最近、元気な長州を代表する若手の蔵元さんです。
薩長土肥の日本酒の会もいいかな? いや鹿児島には日本酒の蔵元はないか・・・

会の後半、サプライズ?で大森界隈ではたったの一人しかいないという芸者さんが
登場しました。日本酒が大好きだそうで、吟吟のお客様なんだそうです。
この後、この芸者さんと蔵元さんによるショーが始まります・・・・

私がトイレへ席をはずしていた間に店内は異常な盛り上がりを見せていました。
三味線の音色と手拍子が店内に響きわたっています。
そして、意外な人物が歌い始めたのです・・・・

この和服姿の方が山形県「白露垂珠(はくろすいしゅ)」の相澤さんです。
東京音頭を熱唱されていました。
以前、アメリカでご一緒したことがあるのですが、そのときに娘さんを連れてきてらっしゃって
とても優しいパパでした。
昨夜は会の盛り上げ役として大活躍です。
そんなこんなで昨夜は楽しいひと時となりました。
これからも「吟吟」さんには日本酒ファン拡大のためにもいろいろと企画を考えて
いただきたいと思います。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
12:16
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2010年05月09日
大森「吟吟」で蔵元を囲む会100回記念の会
皆様、ご無沙汰しております。
GWをはさんで、しばらくブログをお休みしておりました。
いろいろとネタはあったのですが・・・・
「最近、ブログが更新されてないようだけど・・・・」と突っ込まれることも
多くなってきたのでここからまた頑張ります!
昨夜は東京大森の地酒居酒屋「吟吟」さんで蔵元を囲む会の100回目開催を
記念して、それまで囲む会に参加した蔵元さんたちと吟吟のスタッフの皆様とで
お酒の会を開催していただきました。

開始の時間から30ほど遅れてお店に到着すると・・・・

店内には20を超えるたくさんの蔵元さんたちで盛り上がっていました。
もちろんよく知っている蔵元さんもいれば、初めてお会いする蔵元さんもいて・・・
いろんな情報交換ができて大変貴重な場となりました。

お店のほうでも我々に楽しんでいただこうといろんな美味しい料理をご用意
いただきました。 本当にありがとうございました。
いろいろあったのですが、蔵元さんたちと話すことに夢中で・・・料理の写真はこの一枚のみ。

こちらは店主の石橋さん。 カメラを向けると必ずこのようなリアクションをしてくれます(笑)
先日も佐賀までご家族で蔵見学にきていただいたばかりです。
お店のほうは今月でちょうど6周年。
日本酒の造り手の方とお客様の距離を縮めたい!
美酒を醸す造り手の方の顔を見ていただきたい!
そんな想いで「蔵元さんを囲む会」を開催されてきたそうです。
6年間で100回の囲む会の開催は素晴らしいです。
何ごともそうですが、継続するのは大変です。いろいろとご苦労があったことでしょう。
これからも頑張って続けてほしいと思います。 また私も呼んでくださいね。

参加した蔵元へはお土産まで用意していただいておりました。
しかも、ぐい呑みと木製のオリジナル台座、ぐい呑みなどの酒器を持ち運びできるような
ミニ巾着袋のセットです。 素晴らしいお心遣いに感謝感謝です。
さて、いろんな蔵元さんがいたのでご紹介したいのですが・・・後半編で!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:58
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