2010年02月10日
たくみ「ろまん亭」でお酒の会!
昨夜は北区の赤羽のたくみ「ろまん亭」さんで蔵元を囲む会が開催
されました。今回の会はいつもお世話になっている酒販店さん、「真せき」
の関さんに企画から当日までの準備、当日の運営など全てを見事に
仕切っていただきました。

お店の奥のほうの会場正面の壁にこのような紙が貼ってあり、
がぜんテンションが上がってきます!

今回は特別酒もふくめて、7種類の日本酒と和リキュール「すだっち」を食前酒に
いろいろな味わいを楽しんでいただきました。
最初の乾杯酒は「大吟醸 飛天山 斗瓶どり 20BY」です!
一年熟成しておりますが、香りも華やかで大好評でした。

お豆腐を軽く塩でいただきました。

「ごまサバ」・・・・・ これは純米吟醸の生酒にあいましたね。

イカとウドの酢味噌和え
この後、いろいろと九州料理の「がめ煮」や豚肉と野菜を煮たもの、太刀魚の焼き物
などいろいろと美味しそうな料理が続きました。
残念ながら、皆さんとの話が盛り上がり、私が食したのはこの三品だけでした。
後半は、「ちろり」や「七割五分磨き」などの純米酒のお燗酒が好評で、皆さん
おのおの自分の好みの温度帯でいろいろと楽しんでおられました。




今回のお酒の会は男性のお客様が9割くらいで、かなり濃い会となりましたが
若い20代~30代の男性が多かったので、日本酒を知ってもらうという意味では
いいPRになったのではないかと思います。
参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。会を盛り上げていただき感謝
申し上げます。

左が「真せき」の関さんで右がマネージャーの川崎さんです。
川崎さんもお酒に対する想いが熱い方で、きっと日本酒ファンをこれからも増やしていく
ことと思います。今度はプライベートで一緒に飲みましょう!!
ありがとうございました。
2010年02月10日
スーパーマーケットトレードショー
午前中、目白での打ち合わせを終えて、高田馬場へ。
ここはラーメンの激戦区としても有名な街です。
実力のある有名店がしのぎを削っているらしい。
そんな中でもネットの口コミで最も評価の高かった「べんてん」へ。
まずは行列の多さに驚きつつも、東京じゃぁしょうがないか・・・・
しかし、このお店の佇まいがなんだか凄いラーメンが出てくるのではと
期待させてくれます。
お店はカウンターのみみたいでなかなか順番がまわってこないのです(汗)
つけ麺かラーメンか悩んだ挙句、ラーメンをチョイス。
ややお腹が減っていたので「小盛」をオーダーしたら、お店のご主人に突っ込まれた。
「お客さん、ほんとに食べれる?うちの小盛は他のお店の4杯分の麺の量だよ。」
「並盛でも2杯分の量入ってるからねぇ」
私、「いや、それだったら並盛で・・・・」
ここのご主人は私が始めての客だとすぐさま見抜いたのです。
スープは魚介系インパクト大の濃厚なタイプで、もちもちとした自家製麺です。
確かにこの麺の量だと「小盛」は無理でした。
ご主人の的確なアドバイスに感謝。若い学生さんたちはみんな「小盛」をオーダー。
若いって素晴らしいね。
午後から有明のビッグサイトへ。
実は初めて行ったんです、この東京ビッグサイト。
なかなかインパクトのある建物ですね。
広い会場の中に入ると、人、人、人・・・・・
会場内をかばんもって移動するのが困難なくらいの混みようでした。
人気の高い北海道や沖縄の物産ブース、静岡もかなり気合が入ってました。
さぁ、我らが佐賀県のブースはどこに????
かなり控えめで佐賀らしいブースでした。
そして、こちらが「佐賀県原産地呼称管理制度認定酒」のPRブース。
酒造組合の販促員の皆さんが頑張っていました。
しかし、この衣装はコスプレなのだろうか?
やはりPRには目立つことも必要です。 吉木さんにも被り物に挑戦して欲しかった。
うちのお酒は認定酒である「地酒 天山」を出品。
販促員の皆さんの頑張りで佐賀の認定酒をいろんな方に試飲していただけたようです。
そして、同じ佐賀県のブースにはいろんな佐賀の食品系の会社が
出展されてました。前の晩にご一緒した七島農産さん。
小城産の美味しいお米をPRされていました。
そして、同じく小城の友枡飲料さん。
103(テンザン)サイダーもしっかりと陳列してあります(笑)
人気沸騰中の本格ジンジャーエール「neo」や新商品の
トニックウォーターも美味しかったです。
他にも丸秀醤油さんや光武酒造さんもブースを出されてました。

地酒のブースもたくさん出展されてます。
こちらは佐賀の酒をライバル視している(笑)島根の若手軍団。

そして、花酵母研究会。 佐賀県では天吹さんや窓乃梅さんが加盟しています。
ちょっとお疲れ気味でしたが、カメラを向けると笑顔の山形県「六歌仙」の松岡さん、
秋田県「天寿」の大井さん、秋田県「高清水」の岡部さん。
他にもいろんなブースがあり、大変勉強になりました。