2009年07月29日
香港からの来客

昨日は香港よりお客様が蔵見学に来られました。
香港中文大学のMBA過程の院生の皆さんです。香港の名門大学ですから、かなり賢いはずです。
その院に一人だけ日本人がいるのですが、その方が私の大学時代の先輩なのです。
実はこの先輩とは今月の中旬頃に香港へ出張した際にCauseway Bayにある「すし今村」
さんで奇跡的な再会したのです。この「すし今村」さんはうちのお酒も扱っていただいてて
香港でもぴか一のお寿司屋さんです。大将のトークも絶妙でお酒がバンバンでます(笑)
そこで大将に紹介されたのが、その先輩でした。お会いするまではまさか大学の先輩とは
知らず、驚いたことに九州大学経済学部のしかも同じゼミの先輩でした。
異国の地での出会いに感謝です。
そんなこんなで先輩が連れてきた香港からのお客さんですが・・・


言葉の壁にぶつかりながらも、ここで日本酒造組合中央会が作成したDVDが活躍しました!
最近購入申し込みしていたんだけど、送られてきたばかり(笑)
英語でのアナウンスはかなり効果ありました。ほんとに買ってて良かった。


いろんなタイプの日本酒やリキュールを試飲していただきましたが・・・
やはり一番人気は大吟醸 飛天山 金賞受賞酒!でした。
ある女性のお客様は和のリキュール「すだっち」&地サイダー103サイダー割りに
はまってしまい、何杯もおかわりを。
先輩からたくさんの大学の記念品をいただきました、謝謝。
この方達はこの後が凄かった・・・・

試飲後は怒涛の質問攻めです。製造工程に関する質問や日本酒の大きな酒蔵と地方の中小の酒蔵
の戦略の違いは? 付加価値を高めるためにはどんなことを差別化しているか?などなど。
しばらくするといつの間にか黒板を使っての、講義?意見交換?が延々と続く。
ここは酒蔵のはずでは??と思わず突っ込みたくなるくらい勉強熱心なみなさんでした。

最後に女性陣に囲まれて記念撮影です。
(どうしても一緒に撮りたいというもんですから・・・誰が?)
香港での再会をお約束してお別れしました。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
10:43
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