2010年12月29日
大学時代のアルバイト仲間と久しぶりに
20年くらい前、私は福岡で大学生活を謳歌しておりましたが、
アルバイトもいろいろやってました。
そのなかでも最も長く続いたのが老舗の百貨店「岩田屋」さんでの
友の会や催事場でのギフトセンターのバイト。
その時のバイト仲間とは今でも交流があります。20年も経つのにねぇ。

先日、佐蔵会企画委員会の忘年会で訪れた「酒峰」さん。
店主の田原さん、私のブログをご覧になったようで、奥様の肖像権のことを
私に強くアピールされてました(笑)


お造りの盛り合わせ「酒峰盛り」 しめ鯖、しめ鯖の炙りやアラもありました

酒峰風バーニャカウダサラダ カラスミ入りのオリジナルソースで


キビナゴの一夜干し ありた鶏の塩焼き

明太子入り玉子焼き

今回も帰りがけに渡されるショップカードの裏にその日飲んだ数々の銘柄が・・・・
その中でビジュアル的にもインパクト的にも印象に残ったのは・・・
広島県「雨後の月」相原さんの「微紅(Bikou)」発泡純米酒。
滓なしで、色合いもとてもキレイ。 女性に受けそう。
酒峰さんを出た後、われらが「さが蔵」へ向ったのだが・・・・
満員御礼で入れませんでした(涙)
予約もしないでふらっと行った私に対して、店長の村井さんから、ひとこと。
「七田さん、うちの店、なめてるでしょ?」
いやぁ、おみそれしやした。 商売繁盛はなによりです。

近くの小料理屋「悦」さんでおでんを。野菜の盛り合わせが身体に優しい。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
17:11
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2010年12月29日
のなかのでふぐ鍋

26日の日曜日は酒蔵の周りは雪国みたいな感じになりました。
昼間にあっという間に雪が積もっていく様は久しぶりです。
おかげで月曜日の午前中は主要高速道、都市高速道路が通行止めで
完全に物流が麻痺してしまいました。
27日の月曜日の夜、佐賀市の大財にある「のなかの」さんでメディア関係者の
皆さんと恒例の忘年会。
なぜだか、このメンバーで飲むと必ず次の日は二日酔いです(汗)
そんな無茶な飲みかたはしてませんけどね。

お造りの盛り合わせ(一人分)


「のなかの」名物の昆布巻きと厚焼き玉子


白子焼き 穴子の白焼き
これらの前半のお料理には「天山 純米吟醸(赤ラベル)」の冷酒をあわせました。

おでんなどの温かいお料理には「天山 超辛口」のお燗をいただきました。

そして、参加者の一人が来年おめでたいことがあるということで・・・
その幸せもののリクエストで「ふぐ鍋」を。 ふくがありますように!
今年残すところあとわずかですが、まだまだ飲み会はつづく・・・・・
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
15:45
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2010年12月29日
大学生による酒造り~麹編~三日目

12月26日、佐賀大学の農学部の学生さん達の麹づくりも今日が最終日。
今回は北垣准教授の研究室の学生さんたちと小林准教授の研究室の
学生さんたちが中心でした。特に小林先生は三日間、皆勤賞でした。
この北垣先生と小林先生は福岡国税局と酒造組合北九州支部が共催している
三県(福岡、佐賀、長崎)合同きき酒会で日本酒、焼酎、ビールのきき当てで
パーフェクトに正解されたこともあるテイスティング能力にも秀でた先生です。

甑(こしき)から、蒸米を取り出して・・・・

蒸米の状態、良い蒸米かどうかを確認します。
やはり蒸米の手触りはふだん食べるごはんとは違いますね。
外硬内軟の理想の蒸米になったかな?
これは前日、米洗い&浸漬してくれた学生さんたちの成果です。

蒸米を取り出した釜場から麹室までは距離があります。
二人一組で蒸米を慎重に運んでいきます。

蒸米の塊は高温だから気をつけて!!
下に敷いている布をうまく利用して蒸米を広げていきます。

この日もかなり冷え込んだので、蒸米が必要以上に冷え込まないように
注意しないといけません。

麹室のなかへ引き込んで・・・・











皆さんに麹菌を蒸米にふりかけていただきました。
この佐賀大学生による酒造りはいよいよ来月の上旬ごろに本格的な仕込みとなります。
いったい、どんな日本酒になるか、楽しみですね。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
14:52
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