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Posted by さがファンブログ事務局 at

2009年10月05日

テンザンマスク稲を刈る!!
























 
  10月4日(日)、佐賀市東与賀町の圃場にテンザンマスクがあらわれました(笑)
 
  お米作りから酒造りまでを体験していただくプロジェクト「人米酒プロジェクト」の
 
  山田錦の稲刈りを行いました。
 
  参加者の皆さんと今年の6月に田植えした山田錦の苗は順調に成長し、見事に黄金色の
 
  稲穂をたらし、収穫の日を迎えることが出来ました。
 
 























  山田錦の圃場の脇には秋を感じさせる秋桜(コスモス)も咲いてました!

 
 























  今年は7月に雨が多く、天候不良な時期もあり生育を心配しておりましたが、後半は
 
  天候もよくなんとか取り戻してくれたのではないかな。
 
  やや小ぶりな感もありますが、立派な酒米ができました。
 
  田植え以降、この日までこの山田錦の生育管理をしていただいた雪竹先生には本当に
 
  感謝感謝であります。
 
 























  本当に、天気も良くてイベント日和でしたが、この時期は運動会などの行事も多く
 
  参加者が集まるか心配しておりましたが、たくさんの参加者の方がお見えになりました。
 
  実は上の画像の中にテンザンマスクの正体?の人物がいます(笑) 誰でしょう???













  今回もお世話になった米作り名人の雪竹先生より、稲刈りの方法や注意点などの説明を
 
  受けました。さらには、お米作りの歴史までもレクチャーいただきました!
 
  貴重な昔の農耕具や水車などいろいろと展示されていて、牛馬を利用した耕耘機具の
 
  使い方なども教えていただきました。昔の米作りって大変だったんですね。

 
























 今回も親子での参加の方が多く、こども達も慣れないノコ鎌を使いながらぎこちない手つき
 
 で一生懸命に稲を刈っていきます。



  何故か?
 
  ガッツポーズのテンザンマスク(笑)

  こども達も唖然?





 
 
























  刈った稲は8株ずつをまとめて藁で結束します。
 
  これも簡単そうで、慣れないと実は大変な作業となります。
 
  稲刈りと結束を体験した後は、休憩して・・・
 
















  昔ながらの足ふみ式脱穀機を体験しました。
 
  これが皆さんおそらく初めての体験だったみたいで、喜んでましたね。
 
























  締めくくりは「稲小積み」の体験です。
 
  九州のような乾いた圃場が多い地区ではこの様に刈り取った稲を上のように積み上げ
 
  (だいたい5段くらいかな)乾燥させます。
 
  この稲小積み一つでだいたいお米一俵分くらいだそうで、これが何個積んであるかで
 
  昔は大体の収量をすぐに確認できたとか。
 
 
  
  「人米酒プロジェクト」の今後のスケジュール
 
  2010年2月7日(日)  お酒の仕込み体験       佐賀県小城市の天山酒造内にて
 
       3月7日(日)  完成した新酒の瓶詰め体験      同上にて

       3月末の日曜に   花見交流会          小城市の小城公園にて
 
  もちろん、お酒造りからの参加も受け付けますので興味ある方はご連絡ください!!
 
   
       

Posted by 六代目蔵元ケンスキー at 11:41Comments(2)