2012年02月08日
親子で酒造りに挑戦!「人米酒プロジェクト」

先日の日曜日、早朝から「人米酒プロジェクト」に参加いただいている皆さんが
酒蔵に集合し、自分たちで栽培した酒米「山田錦」の蒸米を発酵用の仕込みタンク
まで運搬し、タンクへ投入したあとは撹拌しました。


子供たちも冷えきった酒蔵の中を白い息をはきながら、一生懸命に
布の包まれた蒸米を運んでくれました。
みんなとてもいい表情です。

蒸米のタンク投入待ちで渋滞になる場面も・・・・(汗)

インフルエンザや風邪も流行しているとあって、マスクしてる方が多かったですね。
それでも、皆さん愛情込めて櫂入れしてます。

こちらはお父さんと娘さんで仲良く、櫂入れ。
美味しい日本酒ができますように・・・・

子供たちも櫂入れが楽しそうです。
今回の仕込みで、酒母(酵母)、蒸米、麹(こうじ)、仕込み水を入れました。
これから一ヶ月間ゆっくりと低温で発酵させ、来月の4日(日)にはいよいよ
プロジェクトの純米吟醸酒の新酒が誕生する予定です。
仕込みが一段落したあとに子どもたちには、ちょっとしたお楽しみが
待っていました。

ジャジャーン、臨時「射的」会場です。
子どもたちはお菓子をゲットすべく大盛り上がり!!!
これは3月24日(土)の蔵開きでも登場するかもですね…・

こども達が射的にはまってくれている間に大人たちは「山田錦」の
洗米・浸せき体験で吸水率を競う真剣勝負!
目的の吸水率に最も近いチームはどこだ????

優勝したのは女子三人組みのチーム。
ちなみに狙いぴったしの吸水率でした! お見事です。


全てが終わると冷えた身体をあたためてくれる「粕汁」をみなさんに
振る舞いました。豚汁ベースのものに酒粕を加えて、つくります。
これを食べれば身体もぽっかぽかになりますね。
次の「人米酒プロジェクト」は3月4日(日)に瓶詰め・ラベル作成を行います!!
興味ある方はお問いあわせください。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
14:56
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2012年02月02日
2/3の明日は節分、みんなで恵方呑み!
皆様、大変ご無沙汰しております。
久しぶりにブログに復帰いたしました。 これからも、よろしくお願いいたします。
明日の2/3は立春の前日で節分です。
節分の日には邪気を払うために古くから様々な行事が行われます。
その代表的なものが豆まきでしょう。
また、関西発の一年の福を呼び、運を開く「恵方巻き」も今や全国区。
バラエティに富んだ太巻が売り出されています。
さらにはロールケーキの「恵方ロール」が登場!
我々酒業界も黙ってはいられません!!!
そこで、昨年くらいから岡山「酒一筋」の利守さんに誘われて、
「恵方呑み」の普及をお手伝いしています。

昨年、「恵方呑み」の練習?画像がNHKの全国ニュースでも取り上げられました。
恵方を向いて、心を落ち着けて、願い事を祈りながら、日本酒を飲みましょう。
一気飲みの必要はありませんよ。ゆっくりとでいいんです。
今年の恵方は「北北西」だそうです。
さぁ、明日の節分はみんなで「恵方呑み」をやりましょう!!!

先週の日本経済新聞でもこの恵方呑みに関連した記事が掲載されています。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
09:17
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2011年12月16日
元旦に飲む酒は決まりましたか?
お正月と言えば、年に一度家族や親戚、仲間が集い
楽しいひと時を過ごす晴れの日ですよね。
そんな団欒のひとときにちょっと贅沢で美味しい特別な
日本酒はいかがでしょうか?
酒米の王様「山田錦」を使用した純米大吟醸を年末にしぼり、
そのしぼりたての生原酒を直ちに瓶詰めし、ご予約いただいた
お客様にのみ、蔵元直送にてご家庭までお届けいたします。
到着日は大晦日(12/31)か元旦(1/1)かご指定いただけます。
先ほど元気よく発酵中の醪(もろみ)を覗いてきましたが、かなり
華やかな香りが漂っておりました。
これは・・・・かなり期待できますよ。

お申し込みの締めきりは12月21日(水)までとなっております。
お申し込みや詳しい情報はこちらまで!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
09:25
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2011年12月15日
七田ナイトフィーバーVol.2
みなさん、お久しぶりです。
しばらくの間、ブログをお休みしておりました・・・・
私が面倒くさくなって更新しておりませんでした。すみません。
まだか、まだかと催促されることも多かったのですが、本日より
またぼちぼち更新してまいりますので、よろしくお願いします。

先月に引き続き、今週の火曜日に四谷の「越後屋五郎兵衛」さんで
「七田ナイトフィーバー」を開催していただきました!
お客様はご来店いただき、普通にお店のメニューから料理をご注文いただき、
料理代金+2,000円で5種の「七田」が飲み放題になるというプラン。
七田をご注文いただければ私がお客様へサーブするわけです。
11月もすぐ予約で一杯になったため、特別に12月にも開催することになりました。

越後屋さんのお店は干物炭火焼をメインにしているので、こんな感じの
お料理が中心となります。もちろん日本酒に合っちゃうわけです。
この炭火で炙った香ばしだけでもお酒飲めちゃいそうです(笑)

七田ナイトフィーバーということで青森県大間のマグロもどどーんと登場!
前回のときもこれが登場しましたが、皆さん喜んで召し上がってらっしゃいました。

もうひとつの目玉がこちら。
ワニ?とお思いの方もいるでしょうが・・・・
「八角」というお魚で、七田に八角・・・数字つながりですね(笑)
見た目のゴツサと違い、淡白な白身のお造りでした。


佐蔵会の生徒さんと東京で再会! 久々にお会いした飲み姫さんたち

今回もお蔭様でたくさんの越後屋五郎兵衛さんのお客様たちがご来店いただき
店内は満員御礼。本当にありがたいことです。
初めて弊社のお酒を飲む方もいらっしゃって、いい機会となりました。

応援に駆けつけてくれた清澄白河の酒販店「かねゑ越前屋」の藤井さんや
新潟「鶴齢」の青木社長や三上さんはじめお店のスタッフの皆さんと記念撮影!
あっという間の楽しいひと時でした。
お忙しい中に参加いただきました皆様、当日の運営から準備まで頑張っていただいた
五郎兵衛の皆さんに御礼申し上げます。
また、次回は新酒が出揃う春くらいにできたらいいですね。よろしくお願いします!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:43
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2011年11月02日
広島のあいさん家でお酒の会
広島へ行くときに必ず立ち寄る飲み屋さんがあります。
4月末の鑑評会出品酒搬入の際に一回、それと全国新酒鑑評会の前夜に
一回とお邪魔させていただき、店主の相原さんの料理と広島の地酒を
楽しませていただいている訳です。
そんな「あいさん家」でお酒の会「酔子会」を開催していただきました!

あいさん家の入口です。 何かに気付きませんか?
こちらのお店は炭火焼の鶏料理がメインなんですが、
佐賀の「みつせ鶏」を使用されています。また塩も「一の塩」を使っていて
弊社のお酒もあわせて、佐賀産のものを多くご利用いただいております。

写真の左側が店主の相原さん、右側がゆっちこと中野さんです。
すみません、お二人がちゃんと写ってる写真を準備できませんで・・・
会の進行から、何から何まで仕切っていただきありがとうございました!

まだまだ広島では「七田」をはじめ佐賀のお酒はあまり知られておりませんが、
これから、少しずつ広まっていけばと思います。
さすが酒処の広島だけあってお客様もお酒に詳しい方が多かったですね。
舌の肥えた皆さんにお気に召していただいたか、わかりませんが、しっかりと
PRだけはさせていただきました。
いい出会いもあって、お陰様で素敵なお酒の会となりました。
相原さんをはじめ「あいさん家」の皆さん、そして参加いただいた皆様に
感謝申し上げます。
その後、関係者で打ち上げをかねて薬研堀の鉄板焼き屋さんへ。

ここで出てきたのが上の「うにホウレン」という広島名物おお料理。
最近、噂のケンミンショーでも取り上げられてたというタイムリーな一品。
ほうれん草のソテーに大きな生ウニをトッピング。幸せな味わいです。
さらには広島のお好み焼きもいただき、お腹いっぱいになりましたが・・・

薬研堀の繁華街を歩いていると、惜しまれつつ閉店してしまった佐賀ラーメンの
名店「一休軒」がなんと復活して広島の地でOPENしておりました。
久しぶりに一休軒のラーメンいただきました。
スープがやや薄めに感じましが、柔らかめの麺の硬さなどは以前のままですね。
大将と移転の経緯についても裏話をお聞きしたりして・・・
今後、広島の皆さんにも愛されるお店になって欲しいものです。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:33
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2011年10月29日
香港でSAKE DINNER その2@九龍シャングリラ
香港の第2弾SAKE DINNERは弊社と秋田の「出羽鶴&刈穂」の
秋田清酒さんとのコラボ企画。
会場はティムの九龍シャングリラホテルの「なだ萬」さん。

完全にボケボケで写っているのは「出羽鶴&刈穂」の香港プロモーション
を担当されている伊藤明子さん。すみません、こんな写真で(笑)
以前から香港でのお仕事でご一緒する機会も多く、今回も同時期に
なりました。日本とパリを行ったりきたりでご活躍中です。

今回のSAKE DINNERのペアリングも非常に興味深いです。


冷製もろこしスープ 蟹内子餡 天然鯛のカルパッチョ風 薄造り
飛竜頭のカリカリ揚げだし 刻み葱 香味揚げ野菜
& &
「七田 純米大吟醸」 「出羽鶴 飛翔の舞 大吟醸」


賀茂茄子 才巻海老の卸し 蓮草とチーズの和風サラダ
しょっつるドレッシング
& &
「刈穂 醇系辛口80 純米酒」 「出羽鶴 環 有機米仕込み 純米吟醸」

そしてメイン オーストラリア和牛のサーロインステーキ
秋野菜ときのこ 卸しだれ
&
「七田 純米 七割五分磨き 山田錦」
サラダと環の純米吟醸、お肉と七割五分磨き、
このペアリングが最高でした!


今回のSAKE DINNERは女性のお客様が多かったですね。
皆さん、美味しい料理とお酒のペアリングにこの笑顔です。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:28
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2011年10月28日
香港でSAKE DINNER その1 @JWマリオット
今月の12日~15日まで香港へ行ってきました。
実は来月上旬にも佐賀県酒造組合の方々と香港へ視察に行く予定です。
今回のそのための下見も兼ねてたわけですが、一流ホテルのレストランで
SAKEディナーを企画いただき、お酒もしっかりとPRしてきました!
そのSAKEディナーの前に・・・・
ランチで訪問させていただいたお店を紹介します。

もともとティムで「渋谷」という人気の和食居酒屋をやられてた
大将が場所をかえて「竹里」という店名で再出発。
昼はランチでうどんが、夜はおまかせの居酒屋メニューが人気のお店です。

前の店の頃よりも今はよく日本酒が出るんだよね!とおっしゃる渋谷さん。
なんでも飲ませ方に工夫をされたそうです。
基本的には香港に限らず、海外の日本食レストランや居酒屋での日本酒は
720mlのボトル売りが一般的です。
なので、一人や少人数の場合なかなか手が出にくいというケースもあります。
そこで、このようなデキャンターに250mlと500mlの二種類の容量で
価格もできるだけ抑えて提供することにしたそうです。
そしたら、あれよあれよと日本酒が出るようになったそうです。
消費者の視線に立った、お酒の提供がお客さまに支持されたわけですね。

最近マイブームのカレーうどん。
ランチで「カツカレーうどん」を美味しくいただきました。

こちらのお店が場所が移っても、常連さんの来店が耐えない理由は
もちろん大将の美味しいつまみにもありますが、お隣の女性マネージャーを
はじめスタッフの接客がとても心地よいことです。
ついつい居心地よくて飲んじゃいそうなお店です。
さて、夜はAdmiraltyにある高級ホテル「JWマリオット」さんのレストランで
SAKE DINNERを開催していただきました!


こちらはカリフォルニア料理のレストランですが、日本酒のメニューも
充実しており、スシバーのカウンターもあります。
今回はこちらのコーナーでSAKE DINNERです。

そのSAKE DINNERで使用したお酒のラインナップ。
そして、次のようなメニューとお酒をペアリング。
ペアリングに関してはホテルのビバレッジ担当者の方が考えていただいたんですが
なかなか斬新な組み合わせ。
Spicy maguro with wasabi in soy sauce
&
Ika roll with chili mayonnaise
天山の梅酒 スパークリングワイン割り → これが驚きのうまさ
Botanebi & hotategai sashimi
七田 七割五分磨き
Hokkaido uni salad with cucumber julienne in uni dressing
七田 純米
Grilled alaskan crab legs with butter & sea salt
七田 山廃辛口純米
Poached Australian giant awabi in sake & seasoning
七田 純米大吟醸
料理の画像がなくて申し訳ございませんが、想像ください。

レストランのマネージャーさんやシェフ、ビバレッジ担当者の方々と
いろいろとお世話になりました。
お酒の提供の順番や料理との合わせ方も今までと違った新たな
発見をすることができて、貴重な経験となりました。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
17:22
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2011年10月27日
人米酒プロジェクト 稲刈り

またまたご無沙汰しておりました。
久しぶりのブログ更新となります。
今月の9日(日)に佐賀市東与賀町の雪竹先生の圃場で第9回「人米酒プロジェクト」
の「山田錦」の稲刈りを開催いたしました。
このプロジェクトは米作りから酒造りまでを一貫して体験していただき、
世界に一つだけのオンリーワンの日本酒を完成させようというものです。

人米酒プロジェクトの稲刈りの受付
今回で9回目となりますが、6月の田植えが悪天候によりイベント開催できないという
初めてのケースで、参加者の皆さんも10月の稲刈りからの参加となりました。

稲刈り当日は天候にも恵まれ、コスモスも会場に色を添えてました。

9月前半までは天候もよく、今年は「山田錦」もかなりいい幹事で生育
しておりましたが、9月中旬の大雨でご覧のとおりに倒伏してしまいました。
ひどい倒伏ではなかったので、そんなにひどい状況でもありませんが、
期待していたほどの登熟とまではいかなかったようです。




倒伏した稲を刈るのはけっこう大変です。
そんなに広い面積ではなかったですが、皆さん汗だくだくで黙々と丁寧に
鎌で手刈りしていただきました。
本当にお疲れ様でした。

その後は旧式の足踏み式の脱穀機で脱穀体験。
これがなかなか上手くいきません。
皆さんも悪戦苦闘しながらも挑戦してくれました。

稲刈り体験終了後は、虹の里の皆さんによる手作りの佐賀牛と美味しい野菜が
ゴロゴロ入った特製カレーを美味しくいただきました!
さぁ、収穫した「山田錦」を今後乾燥させ、検査を受けた後に、55%まで精米し、
来年の2月にはいよいよ天山酒造の仕込み蔵にて酒造り体験です。
プロジェクト参加者の皆さん、また来年お会いしましょう!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:40
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2011年10月12日
有志蔵元20回記念の会@有楽町
ちょうど今から10年前に同世代の全国の若手(その当時は・・・)の蔵元たちと
手作りのきき酒会を始めて、夜は自分たちのお友達を集めて会をやり始めた
のが、この「有志蔵元の会」です。
年に二回、春と秋に開催しているのですが、今回がちょうど20回目になりました。

会場は有楽町の駅近くにあるイタリアンのお店「SCORPIONE STAZIONE」
日本酒とイタリアンとの組み合わせ・・・楽しみです。

会の進行役を務めてくれたのが、青森「陸奥八仙」の駒井君。
さすがの名司会ぶりで、このまま毎回お願いしようかな(笑)
彼も多忙を極める男で、全国各地を飛び回りお酒の会を開催しています。

そして、今回もリーダーを務めるのは秋田「刈穂・出羽鶴」の伊藤くん。
いつも何かチョンボをしでかし、リーダー役が回ってくること数知れず・・・
10月より秋田清酒の社長に就任されたそうで、おめでとうございます。
同級生の社長どうしでお互い切磋琢磨して頑張りましょう!!






当日はたくさんの皆様にご来場いただきました!
また、来年の春にお会いしましょう。
ありがとうございました。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
11:52
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2011年10月10日
鷺沼のお蕎麦屋「よしみや」さん
先日、上京した際に鷺沼の「よしみや」さんのお酒の会
「蕎酔会」でお招きいただきました。

なんでも今回の蕎酔会で新蕎麦をご主人が会の合間に手打ちする
というから、とても楽しみにしていました。


丸なす蕎麦の実田楽 若鶏ささみ蕎焼き ゆずこしょう


新さんま小袖寿司 まいたけのきんぴら
美味しいおつまみにお酒もすすみます。

この日のお酒たち。
乾杯のお酒は、やはり「大吟醸 飛天山 斗瓶どり」で。
その後は自由にこの中からチョイスできます。
「天山 超辛口」や「純天山」はお燗でも提供します。

常連さんも、初めてのお客様も皆さん楽しそうに飲んでらっしゃいます。
と、そうこうしているうちに・・・・
ご主人が新蕎麦を打ち始めました。これは必見です。



初めて一通り、蕎麦打ちの実演を見させていただきました!
蕎麦生地が生きてるように、どんどん大きく広がっていって・・・・
このご主人の職人芸には感動しました!

打ち立ての新蕎麦をいただける幸せ。
やはり蕎麦と日本酒はあうあう。 香りがたまりませんね。

よしみやのご夫婦とお世話になっている森野屋さん、
常連の漫画家・長尾先生と寺田さん、皆さんお世話になりました!
また来年もよろしくお願いいたします。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
22:11
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2011年10月10日
秋の蔵開きにご来場いただきありがとうございました!
今年の秋の蔵開きは9月24日(土)に開催されました。
当日はお天気もよく、たくさんのお客さまにご来場いただきました。

弊社の蔵開きの恒例となりました「Kensuky's Sake Bar」
今年もスーパー助っ人の藤家君に手伝ってもらい、なんとか回せました。
基本的には有料で3種類の日本酒を少量ずつ飲み比べていただくのですが、
「天山」「岩の蔵」「七田」「秋のお酒」と4コースご用意しました。
このコースの中で最も指名の多かった人気コースは「岩の蔵」飲み比べセット
でした。また、当日限定販売の嫁さん自家製の「クリームチーズの酒粕漬け」が
増産したにもかかわらず、今回もあっという間に完売してしまいました。
一時はBARなのにチーズを求める人の行列で大変なことに・・・・・
いつも弊社の蔵開きでは佐賀青年会議所でお世話になった先輩や後輩の
皆さんの力をお借りしています。


中尾先輩の「牛津蒲鉾」さん 川原先輩の「川原食品」さん
天山の酒粕で漬けた粕漬けも好評!

そして、私のリクエストで大好物の
「三瀬鶏の炭火焼」
村塚君のチーム「よいよい」の
皆さんがたくさん焼いてくれました!


中島先輩の奥さんによるパン教室 大和・名尾和紙の谷口さんによる手漉き体験
他にも小城駅から弊社までを吉原くんのジョイックストラベルさんのバス、
また駐車場などの警備を古賀先輩の全日警さんにお世話になりました。

そして前回も好評だった西山田農園さんの蕎麦の手打ち体験。
わざわざ東京から蔵開きに遊びに来てくれたお客様も挑戦してました。

うちの蔵開きはお酒と食だけではありませんよ!
地元で活躍中のアーティスト、太郎浦さんによるミニライブ。
キレイで繊細な歌声がレンガ蔵に響きました。
ちなみに彼女は佐賀市唐人町の「旬の蔵・パセリ」で働いてますよ。

そして、子どものお楽しみとして、今回「瓶釣り」に変わって新たに登場した
射的にみなさん熱狂(笑)
子どもよりも大人が夢中になっていたような・・・・
みなさん、蔵開きをいろんな形で楽しんでいただけたようで、ありがとうございます。
また、来年の春やりますんで、よろしくお願いします。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
09:32
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2011年10月10日
タイムズスクエアにあるNY流の和食レストラン
NYの最終日の夜に食事で訪れたお店はマンハッタンの観光地
付近にはブロードウェイミュージカルの劇場やお土産屋さんが
密集するタイムズスクエアにあります。
隣には「フラッシュダンス」という大人の社交場もあり、賑やかな
エリアです。ここにOPENしたばかりのお店の名前は「Mr.ROBATA」
またこちらの日本人のシェフの方がとても素敵です。
料理の味わいはもちろんですが、ビジュアル、演出が素晴らしい。
そして素敵な渋い声の持ち主です。




すみません、料理だけの羅列になってしまいましたが・・・
じっくりとビジュアルをご覧いただきたくて。
こちらのお店でもお取り扱いいただいている「七田 純米吟醸」とともに。

全部美味しいのですが、このミニ一口ハンバーガーは特にやばかったです。
こんなの出てきたらメロメロになってしまいますやん。

お寿司も一手間加えてあるものばかりで・・・
フォアグラやトロたくなど、美味しゅうございました。
寿司カウンターの中にはやはり優秀な日本人の寿司職人さんが
絶品寿司を握ってくれます。


スイーツこの通り。
この時点でけっこうお腹一杯になってしまいましたが、納得のおまかせコースでした。
みなさんもタイムズスクエアに行ったら「Mr.ROBATA」さんへぜひ。
今回のNYは一週間といういつもよりちょい長めのステイでしたが、新しく
訪問するレストランが多く、またたくさんの元気をいただきました。
そして、私たち蔵元のお酒とレストランさんをつないでくれる方たちが
頑張ってくれているということも、よく分かりました。
いろんな方のおかげで私たちのお酒はNYで安心して飲んでいただけるのです。
本当にありがとうございます。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
08:26
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2011年10月04日
Tenzan Jazz Bar が10/7(金)開催!

今週末の10月7日(金)の弊社のレンガ蔵でジャズフルート奏者の
小島のりこさんを迎えて、ジャズライブを開催いたします。
予約制なので早めにお申込ください!
日時:10月7日(金) 受付18:30~ 開演 19:00~
会費:3,000円 (日本酒のテイスティングと軽いおつまみ付)
場所:天山酒造 レンガ蔵 小城市小城町岩蔵1520
お申込先:0952-73-3141 天山酒造 南里まで

小島のり子さんは昨年もこのレンガ蔵でライブを行っていただきましたが
その時も大変好評でした。
日本酒とおつまみを楽しみながら、秋の夜長をJAZZの素敵な音楽と
とともに酒蔵で過ごしませんか?

小島のり子さんのほかにもギターの田口さん、ベースの丹羽さん、
ボーカルの桜井さんも参加いただきます。
楽しく、そして大人な夜になること間違いありません。
お申込は天山酒造 0952-73-3141まで!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
17:04
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2011年10月04日
マンハッタンにある日本酒専門店「SAKAYA」
以前にもブログで紹介したかも知れませんが・・・・
米国には西のサンフランシスコに「True Sake」が、
東のニューヨークには「Sakaya」という日本酒専門のリカーショップが
あります。

場所はイーストビレッジ。
通りから緑色の酒林が映えてます。
やはりここはマンハッタン。リカーショップも洗練されてます。

すっきりとしたデザインの店内です。
壁側のお酒の陳列もセンスを感じます。
奥には冷蔵ケースがあり、品質管理もきっちりと行われています。

米国における日本酒の消費のほとんどは和食レストランのような飲食店だと
思いますが、ここ数年は少しずつですが、家庭消費も増えてきたのではないかと
と感じます。
ホームパーティなどで日本酒がアメリカのご家庭でも楽しまれているんでしょうね。
こちらのお店では「七田 純米」と「七田 七割五分磨き 山田錦」の2アイテムを
お取り扱いいただいております。

店主のリックさんと奥様のひろこさん、これからもよろしくお願いします。
ひろこさんはよくTwitterなどでお酒と料理の相性を情報発信されています。
この日の夜は、利守さんに誘われて、マンハッタン島から脱出し、ブルックリンへ。

ブルックリンの高級住宅街のウィリアムバーグにある「1 or 8」(一か八か)
人気のお店で、今月号の「自遊人」~日本酒新時代~という特集の中の
「日本酒は世界へ」というコーナーでも紹介されていますのでご覧下さい!
すしBARの板さんには佐賀出身の方もいらっしゃいましたよ。


鰹のたたき フォアグラのソテー
濃厚なフォアグラと「酒一筋」の純米吟醸のお燗があいましたねぇ。

お寿司も出していただきました!

ダックのグリル
これがまた独特のフレーバーで七田の純米とあわせました!
こちらのお店では「七田 純米」と「七田 山廃辛口純米」をお取り扱いいただいてます。

オーナーの水谷晋治さん
オフの時は世界中のワイナリーをめぐったり、日本に帰国して全国の
酒蔵をまわってるそうです。
ワインにも日本酒にも精通されていて、料理との提案がお上手です。
今度は、奥様と一緒に九州へ来てくださいね!!!
お待ちしております。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
12:31
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2011年10月04日
ケンスキー、NYへ行ってきました!
またまたブログをさぼってしまいました・・・・
「いい加減にしろっ!」と昨晩お叱りのメールをいただきましたので
ビビリながらの久々の更新です。ネタはたっぷりあります。
まずは先月の中旬ごろに訪問したNYから。
成田から出発した日はそう、9.11。
この日にNYへ向かうのはどうよ?って意見もあったけど、あまり深くは
考えずにチケット手配してました。
実際はやや緊張しましたが、入国審査も意外にあっさりとしたものだったし、
空港もそんな警戒している雰囲気ではなかったです。
到着したその日の晩にすでにNY入りしていた「酒一筋」の利守さんや
「富久長」の美穂さんたちと美味しいと評判のイタリアンへ。

マルゲリータ

利守さんセレクトで美味しいワインとともに楽しみました。
意外かも知れませんが、NYへ来ても和食レストラン以外のお店に行くことは
そうないので、初日からラッキーでした。
そして、二軒目に訪れたのは・・・イーストビレッジにある「和参」さんへ。


店主のトシさんが「七田 純米」をサーブしてくれました。
こちらのお店もお取り扱いいただいております。
オシャレな和食のお店で、良心的な価格で本格的な和食とトシさんセレクトの
日本酒をお楽しみいただけますよ。

いつもNYでお世話になっている大森さんや石黒さんと一緒に。
初日はなんとか眠いながらも遅い時間まで頑張ったので、なんとか翌日以降は
時差ぼけに苦しむことなかったのですが・・・・
翌日はミッドタウンのホテルで弊社の代理店であるワインオブジャパン社の
展示会が開催されました。


こちらの会社では特別純米原酒の「地酒 天山」(竹皮包み)と
特別純米酒「純天山」をお取り扱いいただいております。
今回もi-Padと新アイテムの「スマイル猪口」が活躍しました。
また、通訳していただいた女性の方の働きもお見事で、私はいなくても
いいかも・・・と思うほどでした。

。
この展示会でもそうなんですが、やはりアメリカ人男性はこの2アイテムだと
間違いなく「地酒 天山」の方が好きだといいます。
純米の原酒ですから、ストロングな押し味と濃厚な味わいが男性に支持されて
いるのかもしれませんね。
アメリカンなお肉料理なんかにもきっと相性ばっちりだと思いますし。
今回の展示会を通して、私どものお酒を知り、評価いただいたお客様も
いらっしゃいました。これから更に「地酒 天山」や「純天山」をNYでお取り扱い
いただけるレストランやリカーショップが増えることを期待しております。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
10:56
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2011年09月19日
スローフードジャパン燗酒コンテスト2011
昨夜にNYから帰国しました。
今回は長期の出張でなかなかブログも更新できず申し訳ございませんでした。
これから爆発的に?頑張りますのでお付き合いください(笑)
まずは9/9に東京の八芳園で開催された「スローフードジャパン燗酒コンテスト
2011」の模様から。 このコンテストに関する詳しい情報はこちらから

このたび、この「スローフードジャパン燗酒コンテスト2011」(社)スローフードジャパン・
(株)酒文化研究所主催において弊社から出品しました「天山 超辛口」が金賞を
受賞いたしました!!!
弊社の人気商品として地元の佐賀の皆様に愛されているこの「天山 超辛口」が
このコンテストにおいて、お燗で美味しいお酒として高く評価いただいたことは、
とても大きな自信につながります。

会場となった八芳園ではその受賞酒のお披露目会が開催され、
弊社のブースにはスマイル猪口とともに「天山 超辛口」のお燗酒を
来場いただきましたお客様へ提供いたしました。
ちなみにこの「天山 超辛口」のCM動画はこちらです。

会場にはたくさんのお燗酒ファンがいらっしゃいました
これから朝晩の気温がぐっと下がり、秋から冬の季節を迎えるわけですが・・・
私たちとしてもどうやったら美味しいお燗のお酒を楽しんでいただけるかと
いうことを流通関係の皆さん、飲食関係の皆さんとともに消費者の皆さんへ
しっかりと提案をしていかなければなりません。
また、立冬にむけて、鍋とお燗酒の提案も今後の取り組みが加速していくと思います。
*ちなみに立冬は「鍋と燗の日」と日本記念日協会で認定されているそうです

この日のイベントで司会をされていたアナウンサーの「あおい有紀」さんと
フードアナリスト1級、きき酒師、焼酎アドバイザーの資格をもつ和酒ソムリエ
として日頃から日本酒を応援していただいております。
さぁ、これからお燗の季節を迎えます。
皆さんも美味しいお燗をお楽しみください!!!!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:03
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2011年09月03日
石川の「手取川」さんへ
今週の月曜日から石川県の白山市へ。
純粋日本酒協会の総会が今年は当番蔵元さんが「手取川」の吉田社長
ということで、二日間お世話になりました。
福岡空港から小松空港へとび、早い時間に到着したので・・・
小松空港近くの松井秀樹ベースボールミュージアムへ。

いやぁ、想像以上になかなか立派な建物でした。
松井選手といえば、今も現役メジャーリーガーとして活躍している訳ですが・・・
NYヤンキース時代の彼とは縁があります。
今から5,6年前に佐賀の蔵元さんたち数名でNYを訪れた際に
ヤンキーススタジアムで松井が出場する試合を観戦した後に
コリアンタウンで食事をしていたら、彼も同じ店に現れたり・・・
また、数年前にはちょうどNYへ行っている時にワールドシリーズで松井が
大活躍してMVPにも選ばれ、その優勝パレードがマンハッタンの街中で
開催されるところに遭遇しました。
やっぱりピンストライプの松井が好きです。 もちろんジャイアンツでもいいけど。
少なくとも黄色と黒の縦縞だけはご勘弁・・・

それから「手取川」さんの酒蔵へ。
こちらの酒蔵へは今から7,8年前に訪れて以来、二回目の訪問となります。

吉田社長のご自宅のお座敷。
お客様をお迎えする部屋は壁が朱色なんだそうで・・・・
重厚感たっぷりの素敵なお座敷でした。

そんな素敵なお座敷でいただいたランチは犀与亭の牛鍋弁当。
前回訪れた時にはこちらのお店で名物のすき焼きを食べた思い出が
あります。お肉がおいしゅうございました。

食事の後は、酒蔵の中を見学させていただきました。
杜氏さんが中を案内していただきました。
麹室や原料処理、貯蔵設備や瓶詰めラインまでいたるところに
積極的な設備投資をされていて、なおかつコストダウンの
工夫もいろいろとされていて勉強になりました。

Fuiwara製の洗米機、以前弊社でも購入を検討したこともありましたが、
結構なお値段の機械で手が出ませんでした・・・・
まぁ、やり方はいろいろあると思うので。

代表幹事の「賀茂泉」の前垣さんをはじめ純粋日本酒協会の仲間の蔵元さん
たちと玄関で記念撮影。新たに島根県「李白」の田中くんが仲間入りしました!

総会の会議の会場は辰口温泉「まつさき」さん。
懇親会も宿泊でもお世話になりましたが、素敵なお宿でした。
とにかくお庭が広くて、圧倒されます。

これからの純粋日本酒協会のあり方など有意義な意見交換の場となりました。
来年の総会の会場は東京の小澤酒造さんにお世話になることに決まりました。
ということで、松江の李白酒造は再来年ということで・・・・
懇親会、二次会、三次会でしこたま純米酒を飲んだ翌日は、
吉田社長の一押しの「手取川の源流をたどるツアー」に参加しました。
つづく・・・
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
13:22
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2011年09月02日
9/24(土)天山秋の蔵開き、あの幻のBARが復活!

天山酒造がある小城市には全国棚田百選にも選ばれている「江里山(えりやま)の棚田」
があります。酒蔵の直ぐ近くの山間のエリアです。

その「江里山の棚田」が彼岸花で真っ赤に染まる頃・・・・・・
天山酒造の酒蔵の中ではあの伝説のSAKE BARが始動する!
来る9月24日(土)天山の秋の蔵開きにて「Kensuky's Sake Bar」
が帰ってきます!!!!!!



最強?の2トップで皆様を日本酒ワールドへ誘います。
飲み比べセットも例年通りに充実させます。
そして、大好評の当日限定のつまみ「クリームチーズの酒粕漬け」も登場します。
売り切れ御免で今年もよろしくお願いします。

ブログをご覧の皆様、9/24(土)はKensuky's Sake Barで私とご一緒
しませんか? お待ちしております。
*いろいろな催しを企画しております。 詳しくはこちら。
またチョコチョコと情報を小出ししていきますので、お楽しみに!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
10:21
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2011年08月26日
天山のCMがテレビ部門、ラジオ部門でW受賞しました!
先日、オータニで第32回佐賀広告賞の表彰式がありましたので、
行ってきました。
弊社の広告がテレビ部門で金賞、ラジオ部門で銅賞と、なんと
ラッキーなことにW受賞となりました。
まさかの展開に驚きましたが、こういうこともあるのだなと・・・・

プレゼンターは大先輩の村岡総本舗の村岡社長と佐賀新聞社の中尾社長で
緊張しました。
受賞したCMを制作していただいたプランナーのSTSエンタープライズの勝田さんも
一緒です。こういった賞があること自体あまり知りませんでした・・・・
勝田さんはじめ、井上さんや出演いただいたキャストの皆さん、このCMの
制作に関わっていただきました皆様にお礼申し上げます。
テレビ部門 金賞 天山酒造(株) 「天山 スパークリング おりがらみ」篇
STSエンタープライズ
講評 「無骨な杜氏とギャルの落差が面白い!画面の切り替えがリズミカル。楽しい。」
ラジオ部門 銅賞 天山酒造(株) 「天山 スパークリング おりがらみ」篇
STSエンタープライス
講評 「会話がはっきり聞き取れる。音楽がさわやか。夏らしい・・・・」
それではテレビ部門金賞を受賞したCMの動画です。 どうぞご覧下さい!!
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
12:02
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2011年08月25日
ブラインドテイスティングでガチンコ勝負@九清協
今週の火曜日23日に九州清酒協議会という九州内の酒造組合
青年部の組織が主催する純米酒研究会に参加してきました。
九清協(九州清酒協議会)は九州各地から若手の蔵元が集う
会で、年に一度この時期に自社の市販純米酒を持ち寄って
参加者(蔵元や杜氏)がお互いにブラインド(目隠し)でテイスティング
して採点し、ランキングつけて参加者にお知らせするという
我々蔵元や杜氏にとってはある意味シビアなきき酒会です。

今回の会場となった福岡市博多区にある石蔵酒造・博多百年蔵さん。
福岡市内の都市部にあるという立地条件を有効に活用して、酒蔵の中での
宴会やブライダル事業などの飲食サービスを早くから展開されている
酒蔵さんです。私も初めて訪問させていただきました。
酒蔵のこういった活かし方もあるんだなぁと大変勉強になりました。
福友会(福岡県酒造組合青年部)の石蔵さん、ありがとうございました。

そして、この純米酒研究会の仕掛け人、このブログでもおなじみの
九清協の会長、「万齢」の小松さん。
今回も今までのブラインドテイスティングから、さらに一ひねりした企画が
考えてあります。常に何か新しい提案を考えているアイデアマン。
10月には東京で九州の日本酒をブラインドティスティングしてランキングづける
禁断のイベント「九州S-1グランプリ」も開催予定!
小松会長の九州の日本酒の知名度UPのための戦いは続く・・・・

こんな感じで市販の純米酒をもちより、九州各地から40種、九州外のものも
8種まぜてブラインド(目隠し)テイスティング。
4段階の評価を集計し、後で公開します。
そういった意味では緊張感たっぷり?な感じできき酒しています。

その後、弊社の後藤杜氏による天山酒造の純米酒造りについての
講演がありました。 慣れない講師役で緊張気味の後藤さんでしたが、
参加者の皆さんも熱心に聞いていただきました。
エキス分とアルコールを指標とした醪管理を主題とした発表内容でした。

そして、今回の目玉企画?ブラインドテイスティングの第二部。
最初と同じお酒を今度はつまみを食べながら、飲んで評価するというもの。
豆腐の部、鶏の唐揚げの部、チーズの部に分かれています。
なかなか経験したことのない官能評価で、今回はもちろん吐かずに飲み込みます。
チーズでやりましたが、評価の難しさもあるけど、楽しいです。
山廃&チーズはあいますね。
これも評価を集計して、最初のテイスティングとの評価の変化も比較できます。
つまみのあるなしで評価が逆転するお酒もあり、面白いですね。

研修会が終われば、そのまま石蔵酒造さんで懇親会。
宴会が出来る酒蔵、いいですね。
同じ時間帯に他の部屋でも大人数の宴会が行われていました。
ブライダルで利用するお客様も多いそうです。
まぁ・・・うちの立地で無理かなぁ・・・・
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
12:22
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