2009年12月29日
純米酒大賞2009表彰式
先週の日曜日、東京へ。 12月に上京することはほとんどないのですが、
今回は表彰式ということもあり特別に(笑)
この「純米酒大賞」というコンテストは市販されている純米酒を消費者目線で
飲み手の目線で審査され、「飲んでうまい酒」を選ぶという初めての試みです。
この審査員はすべて技術系の専門家の方ではなく、漫画家の高瀬さんや
愛好家の皆さんたちです。
いわゆる「鑑定」みたいな欠点を探して減点していく方ではなく、長所を
みつけて加点していく方式で審査したとのことです。
ちなみに・・・審査結果のほうはというと・・・
(詳しい審査結果については こちら のほうでご確認ください。)
じゃじゃーん

なんと「準グランプリ」(2位)に選ばれました! ぱちぱち

ちなみに同部門の1位グランプリは「出羽桜 純米吟醸 雄町」でした!
しかもこの出羽桜さんの雄町は最高位の純米酒大賞にも選ばれました。
さすがですね。上には上がいます。

慣れない表彰で、かなり緊張しています(汗)
プレゼンターは純米酒大賞制定委員会の会長である漫画家の高瀬先生です。

やはりマイクを持つと途端に緊張がほぐれました(笑)
歌ってるわけではありませんよ・・・・・ただ受賞のスピーチをしているのです。

この中央のお方が今回の「純米酒大賞」をゲットされた出羽桜の仲野社長です。
仲野さんは日本吟醸酒協会の理事長もされており、人格的にもすごく素晴らしい方ですし、
何よりも品質向上に努める姿勢が素晴らしい蔵元さんでリスペクトしております。
佐賀県酒造組合の勉強会にも講師としてわざわざ佐賀まで来ていただいたこともあります。

精米歩合50%台のグランプリ酒と準グランプリ酒のツーショット(笑)
この大賞の出羽桜雄町純米吟醸を実際に飲んでみましたが、雄町らしい米の旨みを
感じるものの、寂しさする感じるくらいにすーっと切れていきます。
こういうキレ方はうちのお酒には無いですね。勉強になります。

最後にこのグランプリ酒を楽しむ宴に参加されたお客様と記念撮影。
Posted by 六代目蔵元ケンスキー at
17:58
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